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今年の元日は本当に何もなく一日が過ぎていった。
昨年は元日から「シラハエ釣り」に出かけていたのだが今シーズンは全く釣れないので大人しく喰っては寝てを繰り返したら一晩で2kgの体重増加。
減量するのは難しいが増量するのは簡単にできてしまう。これから元に戻すのにしばらくかかりそうだ。
おじさんの歌本紹介は現在、1981年の途中だが、本日から数日間、歌本の紹介きっかけになった1972年度を再度とりあげます。
最初の時、写真が上手く撮れてなかったので再アップです。
1972年(昭和47)7月号歌本、今から40年前の物。
表紙は「沢田研二(ジュリー)」
なんと若いジュリーじゃありませんか!
キムタクと比べても甲乙つけがたいほどの美形ですね。
まさに「王子さま」の雰囲気です。頬っぺたのホクロが妙に色っぽいですね。
この頃はまだ「タイガース」の面影が衣装からも読み取れます。
40年前、おじさんが高校を卒業して故郷を離れて就職してきて初めて買った明星でした。
これをきっかけに明星を買い始めました。
この時の新曲と新人
・野口五郎「青い日曜日」
・にしきのあきら「嵐の夜」
・岡崎友紀「黄色い船」
・美川憲一「銀座・おんな・酒」
・千葉マリヤ「恋は波まかせ」
・南沙織「純潔」・・・★★★
・小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」・・・★★★
・天地真理「ひとりじゃないの」・・・★★★
・青い三角定規「太陽がくれた季節」「素足の世代」・・・★★★
・ゴールデン・ハーフ「太陽の彼方」・・・★★★
・大石吾郎「星降る夜の二人」
・五木ひろし「待っている女」・・・★★
・藤圭子「別れの旅」
・チェリッシュ「ひまわりの小路」・・・★★★
・じゅん&ネネ「プリーズ プリーズ プリーズ」
今月の新人
・麻丘めぐみ「芽ばえ」・・・★★★
・三善英司「雨」・・・★★★
・チューリップ「魔法の黄色い靴」・・・★★★
・頭脳警察「いとこの結婚式」・・・★★★
・野口ひでと「他に何がある」(オックスのリードボーカルでした)
表紙の特集3ニュー・フォークを歌おう!からピックアップ
・よしだたくろう「ともだち」「ハブ ア ナイス デイ」「どうしてこんなに悲しいんだろう」・・・★★★
・遠藤賢司「寝図美よこれが太平洋だ」・・・★★★
・あがた森魚「赤色エレジー」・・・★★★
・泉谷しげる「春夏秋冬」・・・★★★
・五つの赤い風船「遠い世界に」・・・★★★
・六文銭「サーカス・ゲーム」
・赤い鳥「誰のために」
・高田渡「自転車にのって」・・・★★★
・山平和彦「放送禁止歌」・・・★★★
・三上寛「小便だらけの湖」・・・★
・アリス「走っておいで恋人よ」・・・★★★
・ピンク・ピクルス「一人の道」・・・★★★
・ジローズ「心に勇気を」
・ビリー・バンバン「さよならをするために」・・・★★★
・古井戸「さなえちゃん」・・・★★★
・ジャックと豆の木「赤い風船」
・南こうせつとかぐや姫「田中君じゃないか」・・・★★★
・岡林信康「私たちの望むものは」・・・★★★
・ケメ「通りゃんせ」・・・★★★
・リリィ「にがお絵」
・ガロ「地球はメリー・ゴーランド」・・・★★★
・かまやつひろし「四つ葉のクローバー」
・加藤和彦「不思議な日」
・長谷川きよし「黒の舟歌」・・・★★★
・村上律と中川イサト「飲んだくれ女」
・浅川マキ「別れ」
・麻田浩「風にふかれてみたいから」・・・☆
この頃の曲は結構知っている曲が多い。
特に、フォーク系(ニュー・フォーク?=こんな表現初めて聞いた)は★マークが多い。
おじさんが19歳の頃だから記憶力もまだまだ沢山あった時、この頃覚えたものはなかなか忘れない。
フォーク系の歌手ほとんど何らかの記憶にあるのだが最後にとりあげた「麻田浩」なる人についてはこれぽっちも記憶にない。
妙に気になるので、これから調べてみようと思う。(一度聞いてみたい)
新年そうそうから40年もまえの話なのでどうかなと思っていたがおじさんのこだわりなのでどうかお許しください。
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