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腰が痛いよ〜。
食べすぎで体重が増えたせいか、それとも動きもせずお尻に根が生えたようにじっと座っているせいかとにかく具合が悪い。
お尻から太股にかけて電気が走る時がある。
立ちあがる時、おじさんの定番言葉「よっこらしょ」の掛け声のタイミングが合わないと上手くいかない。
他人が見れば完全におじさんではなくお爺さんに見えるだろうな・・・。(悲しい)
とにかくこの正月休みの間に元に戻さなくてはならないので少々焦っている。
さて、昨日から昔話リターンズとして1972年(昭和47)の歌本を紹介しているが今日はその8月号。
表紙は当時人気爆発し始めた「天地真理」
おじさんが好きになったただ一人のアイドル歌手です。
現在のアイドルの年齢は14,5歳からと低年齢しているが当時は20歳を超えているのが当たり前だったので、おじさんにとっては本当に「お姉さん」感覚でした。
でも、本当に好きでした、真理ちゃん。
さて8月号の新曲
・萩原健一「ブルージンの子守唄」
・沢田研二「あなただけでいい」・・・★★★
・平田隆夫とセルスターズ「急げ風のように」
・本郷直樹「僕でいいなら」
・野村真樹「夕闇の果て」
・朱里エイコ「心の痛み」
・堺正章「運がよければいいことあるさ」
・井上順之「幸福泥棒」
・和田アキ子「夏の夜のサンバ」
・山本リンダ「どうにもとまらない」・・・★★★
・舟木一夫「帰郷」
・橋幸夫「何処へ」
・三田明「太陽の恋人たち」
フォーク系
・トワ・エ・モア「雨が降る日」
・浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら」
・上条恒彦「あなたがいれば」
・かまやつひろし「のんびりいくさ」
・小椋佳「大いなる旅路」
・サディスティック・ミカ・バンド「サイクリング・ブギ」・・・★★★
・南こうせつとかぐや姫「僕は何をやってもだめな男です」・・・★★★
・R・C・サクセション「キミかわいいね」・・・★★★
・井上陽水「傘がない」・・・★★★
新人
・森昌子「せんせい」・・・★★★
・チューインガム「風と落葉と旅びと」・・・★★★
・高見エミリー「青い森の日曜日」(鳩山邦夫氏の奥さんかな?)
今月の特集・・・ベンチャーズサウンド歌謡曲
・欧陽菲菲「雨の御堂筋」・・・★★★
・奥村チヨ「北国の青い空」・・・★★★
・和泉雅子・山内賢「二人の銀座」・・・★★★
・小山ルミ「さすらいのギター」
・渚ゆう子「京都の恋」「長崎慕情」「京都慕情」・・・★★★
・牧葉ユミ「回転木馬」・・・★★★
・里見洋と一番星「明日へ走る」
・三枝マモル「ふたりの舗道」(ゴールデン・カップスのマモル・マヌー氏)
こうやって改めてみてみると、グループサウンズ解散後、ソロになった人の曲が沢山ありますね。
それに、エレキギターの虜になったベンチャーズサウンドが歌謡曲に見事にマッチしているのが判ります。
おじさんのエレキギターのイメージとしては歌のない演奏で「テケテケテケテケ」というまさにベンチャーズそのものでした。
しかし、ベンチャーズと歌謡曲がこれほどあっているとは感心するしかありませんね。
その他気になった曲
・南京虫と玉手箱「雨の片想い」
作詞者が「青木まりこ」になっているが、再結成されたニュー・シモンズの青木さんでしょうかね?
・NOW「サルビアの花」
この唄、本家の早川義夫、もとまろ、岩淵リリなど沢山の競作になった曲ですが、「NOW」という歌手の歌は聞いたことがありません。
一体、どんな感じなんでしょうかね?何か気になりますねぇ・・・。
それにしても、こうやって改めて昔の歌本を眺めていると面白くてかないません。
明星本体を残しておればもっと楽しめたと思うのにもったいないことをしたな。
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