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昨日がおじさんの仕事初めでした。
4kgも増加した特上の霜降り肉を身にまとい出掛けたがやはり初日は疲れてしまった。
早いとこ4kgを消費しないと、このまま雪だるま式に増えそうな気がして少し恐いきがしております。
さて、本日より中断していた1981年度の歌本に戻ります。
ただ、時代が新し過ぎて?おじさんの記憶が逆に少なくなって行くのが怖い。
これを反比例の法則と言うのでしょうか?
1981年(昭和56)9月号
表紙は「寺尾聰」
「ルビーの指環」が売れに売れていた頃ですね。
正直、おじさんは余り記憶に残っていません。もちろん曲も歌詞も知ってはいますが他人が言うほどヒットしたと言う実感がない。
寺尾聰といえば何故か名優「宇野重吉」さんの息子という事が一番に浮かんでくるのです。
だから、ミュージシャンというより俳優のイメージが強くて興味が少なかったかもしれない。
最近、ますます親父さんに似てきた気がします。
それにしても、音楽も俳優もと両方の才能に拍手です。
今月の新曲、果たしていくつ★マークを付けれるか?
・井上大輔「哀 戦士」(機動戦士ガンダムのテーマ曲)
・広岡瞬「海は恋してる」(ザ・リガニーズのカバー)
・細川たかし「女ごころ」
・八代亜紀「女心は港の灯」
・あおい輝彦「哀しみのレッド・ローズ」
・森昌子「哀しみ本線 日本海」・・・★★★
・ひかる一平「可愛いデビル」
・ザ・ヴィーナス「キッスは目にして!」・・・★★★
・浜田朱里「黒い瞳」
・エマニエル「シティ・コネクション」・・・☆
・河合夕子「ジャマイカンClimax」
・中島はるみ「シャンプー」
・松田聖子「白いパラソル」・・・★★★
・近藤真彦「17バースデー」
・石野真子「バーニング・ラブ」
・水谷豊「BARA BARA」
・郷ひろみ「もういちど思春期」
・加山雄三「地球をセーリング」
・五木ひろし「人生かくれんぼ」
ニューミュージック系
・雅夢「浮雲」
・原由子「うさぎの唄」
・ワイルド・ワンズ「白い水平線」
・大塚博堂「トマトジュースで追いかえすのかい」・・・★★★
・原田真二「熱思考」
・シーナ&ロケット「ピンナップ・ベイビー・ブルース」
今月号の新人
・竹本孝之「てれてZin Zin」
・祐子と弥生「父さん」
・野宮真貴「女ともだち」
・沢村美奈子「インスピレーション」
・速水陽子「い・か・が」
他4名
今月の特集
アリスが活動休止宣言、栄光のアリス1972〜1981年シングルメモリアル曲(ソロの曲も含む)
・走っておいで恋人よ(1972/3)
・明日への賛歌(1972/7)
・愛の光(1973/7)
・青春時代(1973/12)
・二十歳の頃(1974/6)
・紫陽花(1975/3)
・今はもうだれも(1975/9)
・帰らざる日々(1976/4)
・遠くで汽笛を聞きながら(1976/9)
・さらば青春の時(1977/3)
・冬の稲妻(1977/10)
・涙の誓い(1978/3)
・ジョニーの子守唄(1978/6)
・君のひとみは10,00000ボルト(1978/8)・・堀内孝雄
・チャンピオン(1978/12)
・夢去りし街角(1979/4)
・陽はまた昇る(1979/6)・・谷村新司
・忘れな時(1979/9)・・堀内孝雄
・秋止符(1979/12)
・昴(1980/4)・・谷村新司
・南回帰線(1980/4)・・堀内孝雄
・狂った果実(1980/8)
・黒い瞳の少女(1980/8)
・デラシネ(1980/9)・・堀内孝雄
・それぞれの秋(1980/10)
・裸樹(1980/12)・・堀内孝雄
・天狼(1981/3)・・谷村新司
・エスピオナージ(1981/6)
・群青(1981/7)・・谷村新司
1972〜1977年まではグループで2曲/年のきちっとしたローテーションで発表しているが1978年頃よりソロ活動が始まりグループとしての発表曲が減ってくる。
この頃が曲り角か?
おじさんとしてはソロもいいがやはりグループとして評価したい。
特に好きなのが「紫陽花」「秋止符」がいい。
やはり、段々と知っている曲が少なくなってきた。
これからが心配になってきたな・・・。
若いおじさん・おばさん?のコメントを期待しなくては・・・。
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