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この正月におじさんのおなかの周りに増えた最高級霜降り肉4kgが、かなり影響しているのか足腰が悲鳴をあげている。
徒歩通勤しているが、腰と股関節も痛くなり歩幅が狭まる。
おまけに足先は痺れてくるのでますますゆっくりとした足取りになる。
亀よりは速いかもしれないが、いつものより時間がかかる、通勤が痛筋になってしまった。
閑話休題。
本日は1981年(昭和56)10月号の紹介
表紙は「石野真子」、結婚引退で最後の登場です。
1978年(昭和53)3月にデビューして3年5カ月、結婚の為1981年8月をもって歌手正式引退特集。
結婚相手は、今年の紅白でも何かと話題の上がった「長渕剛」
百恵ちゃんの結婚引退を意識したのか若い時に引退するのが流れになったような気がする。
以下、デビューからラストシングルまで全17曲、皆さんはどれだけ知っていますか?
結構、インパクトのある曲が多かったように思うので記憶に残っている人がいるのでは?。
・狼なんか怖くない(1978/3)
・わたしの首領(ドン)(1978/6)
・失恋記念日(1978/10)
・日曜日はストレンジャー(1979/1)
・プリティー・プリティー(1979/4)
・ジュリーがライバル(1979/9)
・春ラ!ラ!ラ!(1980/1)
・ハートで勝負(1980/4)
・めまい(1980/7)
・彼が初恋(1980/9)
・恋のハッピー・デート(1980/11)
・思いっきりサンバ(1981/2)
・彩りの季節(とき)(1981/4)
・恋のサマー・ダンス(1981/6)
・バーニング・ラブ(1981/7)
最後の曲が「バーニング・ラブ」(燃え上がる恋)で終わるなんてなかなかしゃれています。
結構、記憶に残っていますが、最大の売り上げ枚数が「春ラ!ラ!ラ!」で約16万枚と案外少ない。
それでも記憶に残っているので記録より記憶の歌手だったのでしょう。
おじさんは吉田拓郎作曲の「狼なんか怖くない」が印象に残っています。
手で狼の口の如くパクパク動かしていましたね。
さて、今月の新曲、何曲覚えているでしょうか?
・アグネス・チャン「愛の呪文」
・川中美幸「あなたひとすじ」
・沢田聖子「雨の日のサンシャイン」
・野口五郎「裏切り小僧」
・田原俊彦「悲しみ2(TOO)ヤング」
・渋谷哲平「Kiss・キッス・Kiss」
・太田裕美「君と歩いた青春」
・岩城徳栄「愚痴(ぐち)ともだち」
・堤大二郎「恋人宣言」
・岩崎良美「ごめんねDaring」
・松村和子「菜の花咲いてた」
・沖田浩之「はみだしチャンピオン」
・千昌夫「望郷酒場」
・河合奈保子「ムーンライト・キッス」
・柏原よしえ「めらんこりい白書」
ニューミュージック系
・五十嵐浩晃「想い出のサマー・ソング」
・永井龍雲「カリフォルニア伝言(メッセージ)」・・・★★★
・石川優子「恋のトラブルメーカー」
・八神純子「恋のマジックトリック」
・佐藤隆「コスモポリタン」
・松山千春「ふるさと」
・浜田省吾「ラストショー」
今月号の新人
・時任三郎「川の流れを抱いて眠りたい」
・伊藤つかさ「少女人形」
・伊藤敏博「サヨナラ模様」・・・★★★
・とみたゆう子「セプテンバー・ガール」
・イモ欽トリオ「ハイスクール・ララバイ」・・・★★★
・阿保鳥「物語」・・・★★★
知っている曲が少ない(泣き)
◆伊藤敏博「サヨナラ模様」
当時、スナックのカラオケで歌った事を覚えています。
第21回ポプコンのグランプリ、国鉄(現JR)の現役車掌さんと言う事で話題になりました。
初々しかったですねぇ。
◆イモ欽トリオ「ハイスクール ララバイ」
欽ちゃんファミリー大活躍の時代です。
よしお・ふつお・わるお 年齢差もありましたが面白い企画でした。作曲はYMOの細野晴臣氏でテクノ調に仕上がっています。
さて、今日はこの辺で、皆さんどのくらい思い出しますか?
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