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ブログ用のネタが無くてこまっています。何故かと言うとおじさんの生活が単調すぎて何も書くような事が無いんですね。
通勤時間が長ければその間に何かしらの出来事があるかもしれないがあいにくおじさんの通勤時間は徒歩で約15分、足や腰が痛い時は17分、途中2回の休憩、これを毎日繰り返しているだけでそんなに変化がある訳じゃない。
家でも最近はテレビもあまり見なくなって部屋に閉じこもって釣りの「ウキ」をゴリゴリ削っている事が多い。
考えてみれがこれは引きこもり現象に近い、「引きこもり爺さん」とお伽噺の題名のようになってしまって休みが来る日を首を長くして待っている。
趣味が「雑魚釣り」ばかりではじきに飽きてしまいそうなので別な趣味を探さなくてはと思っている。
おじさんがもっと多趣味であればこんな苦労はしないのに若い時からもっと幅広くなんでもやっておれば良かったと今になって思う。
さて、今日は1984年(昭和59)9月号の紹介です。
表紙は「吉川晃司」
ほ〜っ!なかなかの好青年ではないですか。
髪型といいダブルのソフトスーツ、流行りましたね。とても28年前のファッションとは思えません。
これなら今でも違和感なくいけるか?、ちょっと無理か。そう言えば今の若い子はどんな髪型をしてどんな服装をしているのかパッと頭に浮かんでこない。
今、巷では何が流行っているのだろうか?
今日、出勤する間に確認して見よう、暇つぶしのネタが増えて少しは楽しくなるかも知れないから・・・・。
閑話休題
今月号の新曲
・森尾由美「I LOVE YOU ASIA チック Doll」
・倉沢淳美「ある愛の詩」
・田原俊彦「顔に書いた恋愛小説」
・荻野目洋子「さよならから始まる物語」
・長山洋子「シャボン」
・中森明菜「十戒(1984)」
・田中久美「少女の中の悪魔」
・安田成美「透明なオレンジ」
・風間杜夫「恋せよマドンナ」
・香坂みゆき「ニュアンスしましょ」
・石川秀美「熱風」
・安全地帯「マスカレード」
・早見優「☆Me☆ セーラーマン」
ニューミュージック系
・井上陽水「悲しき恋人」
・尾崎亜美「恋するマリンパーク」
・憂歌団「ザ・エン歌」
・サザンオールスターズ「シャボン」
・来生たかお「そっとMIDNIGHT」
・オフコース「夏の日」
・甲斐バンド「フェアリー」
・RCサクセション「不思議」
・竹内まりや「マージービートで唄わせて」・・・★★★
今月の新人
・SALLY「バージンブルー」
・ダック・テールズ「真夜中のサリー」・・・☆
・白雪姫BAND「ねこ噛んじゃった」
・キララとウララ「センチ・メタル・ボーイ」
おじさんの一押し曲
◆竹内まりや「マージービートで唄わせて」
これは文句なしで★マークですね。竹内まりやの曲はどれも風のような感覚で聞けるからおじさんは好きです。
よくわからないけど「マージービート」ってビートルズサウンズに関係あるのかな?
歌詞の中にある言葉と曲調から考えるとビートルズが関係しているのかなと思ったりして・・・。
早速、調べてみよう。
◆ダック・テールズ「真夜中のサリー」
歌は聞いたことがありませんが、メンバー紹介に横山剣とでていましたがあの「クレイジー・ケン・バンド」の横山剣の事だと思い参考に取り上げました。
尚、元クールスだということで2度ビックリしましたが、知らなかったのはおじさんだけかも知れません。
今月号でしっかり聞いたことのある曲は遂に1曲になってしまいました。残念!!!
段々と淋しく、そして悲しくなりますね。
さあ、今日も稼いでこなくては・・・・(泣き)。
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