|
今日で連休が終りになりますが一日変な天気でした。朝のうちは晴れていて途中、雨が降り雷も鳴ってそれこれしているうちに今は陽がサンサンと輝き嘘のように良い天気です。
おじさんは、この連休中何処へも行かず(コンビニには行きました)ひたすら家の中にこもって読書とテレビとパソコンに向かっていました。
また明日から仕事が始まりますが、頑張らなくてはと思っています。
本日は1985年(昭和60)11月号の歌本の紹介です。
表紙は「斉藤由貴」
ちょっとピンボケになっていますが可愛さは伝わってくると思います。
この頃はまだ太眉の時代で横一文字のキリリとした眉をもったアイドルもいました。
おじさんは、今の金髪に細〜い眉よりも、太い眉の方が好きなんです。
ファッションもメイクも一回りすると、昔に戻るらしいので期待しております。
それにしても、この表紙の表情は好感がもてますねぇ。
閑話休題
今月の新曲
・安全地帯「蒼い瞳のエリス」・・・★
・時任三郎「WALKIN' IN THE RAIN」
・おニャン子クラブ・うしろゆびさされ組「うしろゆびさされ組」・・・☆
・井森美幸「乙女心ウラハラ」
・松村雄基「Only You」
・シブがき隊「KILL」
・松本伊代「月下美人」
・小林明子「恋におちて」・・・★
・松本典子「さよならと言われて」
・堀ちえみ「青春の忘れ物」
・森尾由美「そうしましょうね」
・PJ「SoPPo!」
・中森明菜「SOLITUDE」
・薬師丸ひろ子「天に星、地に花」
・風見慎吾「泣き虫”チャチャ”の物語」
・中山美穂「生意気」
・石川優子「涙のロートレック」
・浅香唯「ふたりのMoon River」
・橋本美加子「個人生活」
・奥田圭子「プラスティック」
・石野真子「めぐり逢い」
・菊池桃子「もう逢えないかもしれない」
・河合奈保子「ラヴェンダー・リップス」
・岡田有希子「Love Fair」
・吉川晃司「RAIN-DANCEがきこえる」
・森下恵理「わたしは街のバレリーナ」
・セイントフォー「ハート・ジャックWAR」
ニューミュージック系
・原田真二「永遠を感じた夜」
・吉田拓郎「風をみたか」・・・★★★
・大沢誉志幸「恋にjust can't wait」
・中島みゆき「孤独の肖像」
・バービーボーイズ「チャンス到来」・・・★★
・オフコース「夏から夏まで」
・THE MODS「BABY BLUE」
今月の新人
・ROUGH&READY「君は衝撃波」
・HIT BOY「青春あっぱれ節」
・アッシュ「夢のウェディングベル」
今月号も数えるほどしか★マークはありません。
「蒼い瞳のエリス」この頃の玉置浩二は良かったのにいつの間にか変な方向に向かってしまいました、残念!。
「風をみたか」大きなヒット曲にはなりませんでしたがさすがに拓郎大先生いう事はありません。
この年は「One Last Night In つま恋」のイベントもあり最高でした。
バービーボーイズこんなグループもなかなかよろしい。再結成してくれないかしらと秘かに思っている。
話は変わるが今巷で大人気の「AKB48」の前身となった「おニャン子クラブ」がこの辺から登場してきている。
今から27年も前の出来事だが、両グループの人気度ってどちらが高かったのだろうか?
レコード(CD)の売り上げでは断然「AKB48」だと思うが社会現象からすれば「おニャン子」か?
おじさんは基礎となった「おニャン子」に1票を入れたい。
皆さんはどう思いますか?
まあ、こんなことどうでもいいですがおじさんの独り言としてね。
さあ、明日から老体に鞭打って、鬼嫁と子供達の為に稼がなくてはいけません。
頑張れ!おじさん!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー



