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急に暑さが増して来ましたが、皆さんはいかがでしょうか?
おじさんは勝手にサマータイムを設定し、一人早起きで一仕事(ブログ更新)してます。
この情熱を普段の仕事に生かせればと思っておりますが、なぜか仕事は「へたれ」が先にきて愚痴ばかり言っております。
昨日も、若い子が仕事の件で問い合わせにきたのにいきなり愚痴を言ったため困っていましたが今になって深く反省しております。
それにしても夏は暑い!当たり前だが暑い!
早く涼しくなぁれ。
さて、本日の久しぶりの歌本
1986年(昭和61)10月号の紹介。
表紙は「いろいろ」なんですが「おニャン子クラブ」関係がメインの感じです。
この頃はアイドル全盛で特に「おニャン子クラブ」に人気が爆発し、今で言う「AKB48」現象がおきていました。
おじさんからすると「AKB48」人気は「おニャン子」の二番煎じという認識しかありません。
まあ、仕掛け人が同一人物だから仕方ありませんがそれにしても当時は凄かったですね。
おじさんはは当時すでにかなりの年代に達していて直接の「おニャン子」ファンではありませんでしたが、今になって妙に気になり始めました。
時代遅れのファンになりそうです。
とにかく「おニャン子クラブ」→「モーニング娘。」→「AKB48」→「乃木坂46」
この流れで見て行くとなかなか面白い。
研究材料になりそうだ・・・。
閑話休題
今月の新曲
・田原俊彦「あっ」
・シブがき隊「千夜一夜キッス倶楽部」
・湯江健幸「想い出のアーニー・ローリー」
・芳本美代子「Auroraの少女」
・吉沢秋絵「鏡の中の私」
・ひろえ純「サイレント・ボイス」
・明石家さんま「シングルベッド」
・おニャン子クラブ「新・会員番号の唄」
・菊池桃子「Say Yes!」
・井浦秀和「青春のOne-Way Ticket」
・JBエンジェルス「青春のエンブレム」
・小杉保夫ウィズ ダウンタウン・ボーイズ「DONTOWN BOY」
・ピンボール「リメンバー・ボックス」
・うしろゆびさされ組「渚の「・・・・・」」
・富田靖子「なんて素敵にジャパネスク」
・TUBE「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」
・佐野量子「瞳にピアス」
・C-C-B「不自然な君が好き」
・鈴木雅之「ふたりの焦燥」
・島田奈美「負けないで・・・片想い」
・真璃子「夢飛行」
・石川秀美「LOVE COMES QUICKLY」
・ビートたけし「ロンリー・ガール」
・西村知美「わたし・ドリーミング」
・志村香「知りたがり」
ニューミュージック系
・高橋幸宏「WEEKEND」
・チャゲ&飛鳥「Count Down」
・横山輝一「Can't Look Back」
・1986 OMEGA TRIBE「SUPER CHANCE」
・爆風スランプ「まっくろけ」
・中島みゆき「見返り美人」
・アルフィー「Rockdom」
今月の新人
・宝生桜子「風のテレフォン・コール」
・斉藤さおり「サバンナの熱風」
・原田ゆかり「三味線師ロンリー・ブルー」
・息っ子クラブ「僕達のSEASON」
・石井明美「CHA-CHA-CHA」・・・★★★
この中で、唯一覚えているのが「CHA-CHA-CHA]
これはテレビドラマ「男女7人 夏物語」の主題歌になって大ヒットしました。
おじさんはテレビのドラマは余り見ない方だったけれどもこの番組だけは良くみていました。
こんな風に恋愛でも起きないかと期待をしていましたが、現実には何も起こりませんでした。(w)
みなさんは何か夢中でみたテレビ番組はありますか?
本日は以上!出勤の準備開始です。
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