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夏休みに帰省したおりにおじさんの興味のある歴史に関する催しものが開催されていたので覗いてきた。
内容は、国学者の「本居宣長」が我が国最古の歴史書である「古事記」の詳細な注釈書「古事記伝」を執筆しその写本が全国で唯一全44巻揃った状態でおじさんの故郷に保管されているとのこと。
それが27年ぶりに公開されるというので早速に見学してきました。
熊本日日新聞に案内がありました。
帆足長秋(ほあしちょうしゅう)と娘の京(みさと)の像、
山鹿市立博物館の入口に建っています。おじさんは写真を撮りに行ってきました。
京(みさと)は僅かに15歳でまれにみる才女と言われていたそうです。
「古事記」は「日本書記」に比べて格が低いような位置づけになっていますが、実はもっとも価値があるのではないでしょうか?
「日本書記」は「古事記」をベースに時の権力者が自分の都合の良いように編さんしたんじゃないかと思っています。
これはおじさんが勝手に思っている事なんであまり気にしないで下さい。
それにしても、今回の帰省でめったに見れない物を見れてラッキーでした。
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2012年08月23日
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