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昨日、病院から帰って少し時間があったので以前からやろうと思っていたナビの地図更新に挑戦しました。
車を買った時には「新東名」は開通していなかったので当然いまのナビの地図にはありませんが、取説に無料更新ができるとありましたので試してみることに。
ところが取説が難しい、60歳爺は頭を抱えてしばし考え込んでしまいました。
先ず、ナビのメモリーカードにナビ機器の情報登録をしてメモリーカードを使える状態にしておき、次にパソコンからネットでナビの機種とシリアルナンバーを登録。
これで初めて新しい地図データがメモリーカードに移せるとのこと。
パソコンから地図更新でデータを取り込みこれが30分以上かかり、それからそのメモリーカードを今度はナビで読み込ませ地図データを書き換え、これも30分ほどかかりました。
書き換えた地図をみてみましたが「新東名」がちゃんと出てきました(当たり前)。
もう少し簡単にできれば有難いんですが今回は何とか対応できたので良しとしましょう。
それにしても今のナビの性能向上には目を見張るものがあります。
もっこすが初めて買ったナビシステムはナビの本体だけでビデオデッキほどの大きさがあり精度もいまいちで車の速度に追従できなく、通り過ぎてから曲がるの指示が出るほどでした。
それでも当時は凄いものが出来たと感激をしておりました。
値段は確か40万円ほどしたと思います、今では諭吉さん1枚でも買えるほどになりました、時代の進歩は凄いです。
これからは、個人識別カード(免許証、クレジットカード)にナビシステムが組み込まれて人の居場所まで判るようになるんでしょうね。
こうなると、隠れてコソコソできなくなりるのでこれだけは勘弁してほしいです。
というか、こうなる以前にもっこすは墓場の中かも知れませんので心配無用ですね。
さて、今日地図更新したナビで爺バンド仲間のクリスマス会場まで道案内をしてくれるか楽しみです。
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2013年12月07日
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