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どうやら台風は当地から離れて行ったようで、今は時折、想い出した様に風の音が聞こえるくらいです。
台風が過ぎ去るとともに腰痛も少しは良くなってくれれば有難いですがどうなることやら・・・。
最近、どう言う訳かもっこす爺が若くて自由に動きまわれた1970年代の事ばかり想い出してしまいます。
あの頃は良かった、あの頃に戻りたい、あの場面で勇気をだしていたらなんて過ぎ去った過去のことばかり蘇ります。
歳とった証拠でしょうね・・・。
人生リセットができるなら、もう一度1970年代からやり直したい、懺悔したい?。
そんな70年代を想い出させてくれるもの、「電蓄とレコード盤」。
今みたいに手軽に音楽を持ち歩けなかった時代の懐かしいものです。
「電蓄」この言葉も死語に近い、おそらく今の若い人聞いたことも見た事もないかも知れない。
ひょっとするとレコード盤も同じ事・・・・。
もっこす爺からすれば恐ろしい世の中になってきました。
その「電蓄とレコード盤」
「電蓄」は今は社名もパナソニックに変わってしまいましたがナショナル製の「SF-321」、もっこす爺の好きな赤色、情熱の赤色バージョン。
蓋を開けてレコード盤をセット。
作りはとてもチープですが、雰囲気は二重丸、オーディオ用のプレーヤーと違い妙な親近感が半端ないです、思わずにやけちゃいます。
ドーナツ盤は真ん中にアダプターを装着します。
そして、かけたレコード盤は懐かしいテレビドラマの主題歌「俺たちの旅」。
この当時、ドラマみたいな生活に憧れていました・・・。
そんな憧れも微塵に打ち砕かれ、昔の夢ばかりを追いかける爺になってしまいました・・・。
さてと昔の夢から覚めて今日も老体に鞭打って仕事に行く事にします。
これからの夢は早く仕事からリタイヤすることにかえることにしようかしら・・・・。
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2014年10月14日
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