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久しぶりにオーディオの続きです。
もっこす爺は若い頃、オーディオに興味があり、ラジオ番組の録音、特にFM放送の録音を趣味としておりました。
その後、映像も残せるビデオ時代になり今度は
テレビ番組の録画に移りました。
永らく、VHSテープの世話になり、ダビングやCMカットの面倒さに不便を感じていましたが一挙に解決してくれたのがハードディスク方式のレコーダー。
電気店でパイオニアの製品を見た時、テープが不要で録画ができそれに画像がきていであることにびっくりしました。
(最初はハードディスクのみの録画機でした)
これをマスターデッキにしてVHSにダビングすれば完璧と思っていましたが、当時は高くて手がでませんでした。
それから、しばらくすると1台でハードディスクに
録画しておいて、それを編集してディスクに残せるという
録画機が登場しました。
興味はあったんですが、まだ現役でVHSデッキが大活躍してくれており、また、財布は鬼○○に完全なまでに握られており独身の時のように気軽に買える環境ではなくなり、よだれを垂らして眺めておりました。
そんな中、昼食を質素にし、職場の飲み会も都合が悪いと言っては断り、雀の涙しかない小遣を少しづつ貯め、
そして型落ちし旧型になったハードディスクタイプの録画機を手にいれました。
それが、東芝「RD-XS3」
当時は各メーカーから同じような製品が沢山でていましたが、もっこす爺なりに検討を重ねた結果、編集機能が充実して操作も簡単にできそうな東芝製に落ち着きました。
東芝製のオーディオ機器はノイズリダクションの
「ADRES」以来のことでした。
この機種の導入により、もっこす爺の録画媒体はVHSテープから、DVDという光ディスクの時代に変わりました。
テープだとダビングに同じ時間かかっていたのが、わずか数分でできるようになり、画質も劣化することなく残せ、大いに感動、満足したものです。
これで、なんでもかんでも録画しましたね、映画、アニメ、戦隊シリーズ、特番、お笑いetc。
特に音楽番組には重宝しました。
だいたい、1枚/日のペースで録画したディスクが溜まっていきましたが、当然ながら鬼○○の無言の圧力が
増大したのは言うまでもありません。
それにもめげず、こそこそと編集ダビング
を続けました。
つづく
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2015年08月14日
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