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やって来ました「猫の目アコギ」。
久しぶりにリサイクル店より救出してきました。
普段なら買うか買わないか大いに迷う値段でありますが、そこは紛失した図書館の本が出てきて弁償をしなくて良くなった分、太っ腹でアコギの方につぎ込んでしまったのであります。
おなじみマーティンのドレッドタイプ
バック、サイドは合板仕様、また若干の白濁発生あるも気にしません。
型番から見ると当時「3万円」のエントリーモデル、製造年は1976年頃?、シリアル№で年代が判る方教えて下さい。
頭3桁が型番で次が年代らしいんですが判りません。
ネックブロックには検査員の名前の入ったシールが貼ってあります。
ペグも磨いて輝きを取り戻しました。
残念な所はトップに大きく深い打痕が二か所ある事、これはどうしようもない。
写真では良く判りませんが6弦側ナットが破損。1弦側のネックバインディングが収縮?&3フレットまで剥がれてましたが強引に接着しました。
前の持ち主さんが弾き込まれたのか1、2弦のフレットがかなり減っています。
また、リサイクル店出身のアコギはフレットのエッジが引っ掛かるのが多いんですがこれは上手く処理されていて直す手間が省けました。
ネックの反り、指板の凹みは少ないのが救いです。
12フレットはお決まりの猫の目マーク
ブリッジの剥がれはありませんが、サドルが樹脂製なので様子を見て交換を検討します。
全体的に良い状態とは言えませんが、適当に日焼けして味のあるいい色具合になっており爺の好みです。
最後にナット交換という爺にとって初めての作業が必要ですが、本日より退職日までの間、有給休暇の消化で少し時間がありますのでその間に挑戦してみたいと思います。
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2018年04月09日
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