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退職までの有給休暇消化中でありますがまだ多少なりとも残してきた仕事が気になっております。
爺一人がいなくなってもどうってことは無いんですが、職場では我がまま変人がいなくなった事を逆に歓迎してるかも知れませんね。
それはそれでちょっと淋しいきがしますが・・・。
ところで、先日入手した「猫の目アコギ」のナットが割れているので交換しなければなりませんが材料をどうするか考えたのであります。
現在は入門用のエントリーアコギなので安価なプラスチック製(光にかざすと透過率が一緒)のナットが装着されています、サドルも一緒です。
牛骨、象牙は耳にしますが「鹿角」は珍しいんじゃないかと思って試してみたくなりました。
まずはナイフショーで手に入れていたハンドル材料の
「鹿角」からナットに使える様切り出しから始めます。
長さと幅は十分です。
これを三等分にします。
ラジオを聴きながらゴシゴシと鋸で切り分けます。
これが案外大変な作業であります。
一個分離成功、但し、爺の腰が悲鳴を上げ始めました。
少し前かがみの姿勢が直撃しおまけに足の痺れも併発。
何度も休憩を入れ腰を伸ばしやっとのことで三分割に成功。
う〜、文明の利器が欲しい。
この後、しばらく死んでました・・・・。
生き返ってナットのイメージを・・、何とか「鹿角」と判るように表面の凸凹模様が生かせないかとスカスカの脳みそで思案中であります。
うまくいけば少しは自慢できるかも?。
尚、三等分した真ん中の材料は更に二分割することによりサドルの材料に使えそうなことがわかりましたので次回に切り分けたいと思います。
次回より腰の様子と相談しながら少しずつナット作りに挑戦であります。
なにせ初めてのことだから失敗する確率が高い、失敗した時の為に「牛骨」も用意しておかなくては・・・、ネットを見ると溝切りまで終わっているものもありそちらに落ち着くかも知れません。
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2018年04月11日
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