「晴耕雨読」という言葉があるけど、今の爺は「晴読雨読」「曇読雷読」「貧乏孤独」であります。
すなわち、晴れても雨でも曇りでも、おまけに雷が鳴って貧乏孤独でも睡眠以外は読書にいそしむ時間が出来たということであります。
実はお金をかけずに時間つぶしとボケ防止にはこの読書が最適無敵、読書万歳なのであります。
今までは仕事が休みの日と家からの緊急避難日以外、図書館へ行けなかったのでありますが、プータローになった今は自分の好きな曜日、時間に出かけられるようになって大助かりになりました。
読書と言ってもいろいろなジャンルがありますが爺は主に「エッセイ集」「推理小説」「歴史本」「謎々本(いわゆる○○の謎?系)」「ノウハウ本」等、要は何でもいいんです無料の本であれば・・。
何となく広く浅く目に付いたものを手当たり次第読むようにしております。
最近は図書館で除籍になった書籍類を無料で配布しておりこれもよく利用しております。
これは返却しなくてもいいので、気が向いたときに読めることが最大のメリットであります。
ひと頃は一年間で何冊くらい読めるのかと試したことがありますが300冊越えがやっとでありました。
この数年は本を開くと睡魔が襲い100冊届かず状態が続いていますので、プータローになった今はまず100冊越えを目標としてみたいと思っています。
ということで無料配布の本を入手してきました・・。
爺の好きな作家のひとり「椎名誠」氏のエッセイ本各種。
ちょっと古いですが十分楽しめます。
さて、本日は「南海かつおまぐろ旅」で楽しみましょう。
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