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今はすっかりご無沙汰だけど野遊びが大好きなのであります。
子供の頃は毎日がアウトドア、山や川、挙句は人様の畑、神社の屋根と日が暮れるまで遊び回っていました。
山に行けばそこいらの女竹を切り出して「番小屋(隠れ家)」作り。
木に登れば木の上で木切れ、板きれを運びあげこれも隠れ家作り、今でいうツリーハウスであります。
木から木へロープを張り、農作業用の滑車で滑って遊んでおりました。
山の斜面では穴を掘り穴倉作り。
この時は掘った土を処分するのにばれないように少しずつ分散してばらまく、まるで脱走映画で見る光景です。
灯りは空き瓶に耕運機の燃料を入れぼろ布を芯にともして使いました。
これは火炎瓶と同じ構造でした。
また、探検と称して少し遠出をするときは、さんまの缶詰の空き缶で作った小さなフライパンと小さな瓶に小分けした油、塩を持って食べられそうな野草を炒めて食べたりもしました。
川ではつないである船を黙って借用し見つかると川に飛び込み逃げたりして・・、本当にごめんなさいでありました。
畑では生で食べれる作物は喉の渇きとひもじさに負けて何度失敬したことか・・・これもごめんなさいであります。
こんな田舎育ちなので大人になっても子供時代の遊びがどうしても忘れられずひと頃キャンプにはまったことがありました。
そんな中出会った雑誌に「BE−PAL」がありました。
今年で創刊37周年、要は創刊時から購読を始め現在まで続いています。
あいにく創刊号は手元にありませんが、それ以外は保管しています(誰かが捨ててなければですが・・・)。
このほか「OUTDOOR」という月刊誌も購読してましたがこれは2001年に廃刊になってしまいました。
1981年創刊号(これは復刻版)
2018年7月号(最新号)
リタイヤして時間もたっぷり取れるようになり、そして最近は道の駅なんて車中泊もできる場所が全国にあるみたいなので一人キャンプでも再開してみたいと思っております。
焚火、ガソリンランタンの音、今一度・・。
つづく・・・。
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2018年06月13日
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