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天高く嫁肥ゆる秋、食べ物が美味しい季節になりました。
秋の味覚と言えば「栗」、字が良く似ているけど「粟」とはちょっと違うなんて馬鹿な事を言っている爺がさびしい。
栗のことをハイカラに言うと「マロン」と言うそうな、これも「メロン」と良く似て間違えそう。
今日は「マロン」でもなく「メロン」でもなく「ロマン」の話。
男だったら、そしてお金持ちだったらきっと一台は持っていたいと思う車四駆のジープ、「男のロマン」であります。
それも昔の角ばった形でフロントガラスを前に倒して原野を駆けまわる姿を何度夢みたことか・・。
実際に車を所有した事はありませんが、爺はジープに関係した仕事をしていた時代があります。
それはいまから40年以上も前に入社してしばらくした頃、三菱のジープに搭載される高速ディーゼルエンジンの燃料噴射装置にかかわる仕事であります。
当時の小型ディーゼルエンジンの回転数は定格で3000回転程でありましたが、ジープ用は3500〜4000回転程になりかなりの高回転仕様でありました。
この回転を満足させることが本当に大変でした。
又、防衛庁向けは特別仕様で特に要求が厳しく苦労させられました。
たまたま、図書館で借りてきた本に関連することが載っていたので昔を思い出した次第です。
忙しかったけど良き時代でした。
「4DR」エンジン系の担当でした。
防衛庁向けでの忘れられない話は機会があればアップします。
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2018年11月13日
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