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秋の夜長、隣は何をする人ぞ、なんて他人の事はどうでもいいのであります。
最近は出かけるのが億劫になって週一程度しか外出しなくなったおかげでお尻に根が生えてきました。
では、根の生えた爺は一体何をしているか?、夜な夜な妄想に取りつかれ早寝早起き、晴耕雨読と暇なようで暇でもない日を過ごしているのであります。
ところで久々に読んで面白い本に巡り合えました。
「ニホンオオカミの最後」と言う明治三十八年に最後の捕獲で絶滅したされる「日本狼」についての詳細。
絶滅が近年であることから各地に色々な記録、文書より絶滅までの経緯が記されており非常に興味深い書籍であります。
興味のある方は是非、一読される事をお勧めします。
さて、狼でとっさに思い浮かべたのが石野真子の「狼なんか怖くない」。
そう、爺の好きな吉田拓郎大先生が40年前の1978年に作曲された歌であります。
ゴソゴソとLPを引っ張り出して見ました。
B面の最終曲にちゃんと収録されてます(当たり前)。
さて、今日はどうしようか・・・、「狼なんか怖くない」いや狼より怖い○○様から逃げちゃおうかな・・。
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2018年11月21日
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