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「サムピックを使ってアコギを弾きたい!。」
前期高齢者の貧乏爺のささやかな希望でありますが上手くいきません。
上手くならないのを全てピックのせいにして無駄と知りつつピックをいじりまわしているのであります。
今日は、ピックの先端角度が自分の爪に近付くように角度を付けて試して見ました。
角度無
角度付き(親指の腹のつぶれ具合が異なっています)
両方とも先端形状、位置、厚さはオリジナルよりかなり異なっています。
(尚、爪が黄色いのはミカンの皮の剥き過ぎです。)
結論
残念!目立った効果がでなくて結局、上手に弾けません・・・。
どこかに魔法のサムピックないかな、爺の苦悩は続く。
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またまた、余計な事をしている爺であります。
我ながらこんな事やっている時間があればアコギの練習でもせんかいと言いたくなりますが、ちっとも上達しないので変な方向に走ってしまうのであります。
今回は「サムピック」の改造その2のネタであります。
もともと普通のピックもサムピックも使うのが苦手でありまして普通のピックはいつの間にか回転してどこかに行っちゃうし、サムピックも隣の弦を弾いてしまうしと良い所がありません。
どうにか上手く弾けるにはと先端を削り位置を変え(改造その1)たりしていたんですが上手くいきません。
そこでピックの硬さに問題があるんではないかとピックのせいにして薄く柔らかくなるように削ってみました。
オリジナルの厚さ、約1.0mm。
ゴリゴリ削って0.57mm
もうひとつ0.63mm
ついでに0.77mm
左上がオリジナル形状、左下が厚みだけ変更、右二つが先端形状、位置、厚み変更品。
弾いた感じでは右上が一番違和感が少ない気がします。
オリジナル品の装着状態。
改造品の装着状態。
結論であります・・・。
うまく弾けないのをピックのせいにしていましたがピックのせいではありませんでした。
やはり、上手くなるには馬鹿な事をやっている間にも真面目に練習するしかなさそうです。
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この間作った革製のギターストラップですが、エレアコのピンジャックでは穴が小さ過ぎて取り付け不能だったので穴を広げました。
きれいな穴開けの為、径の大きなポンチを買ってこようかとも思いましたが頻繁に使う物でもないし、ナイフで無理やり広げました。
きれいな円形にはなりませんでしたが、径の大きいエレアコのピンジャックにどうにか取り付けることができました。
但し、革が厚いので溝一杯で無理やり溝に押し込む状態です。
周囲を少しずつ切って後は現物合わせで広げました。
右は普通のストラップで穴径は小さく、エレアコ用のピンジャックには装着できません。
ギリギリ、パンパン状態で溝に収まりました。
穴を広げたため、このストラップはエレアコ化したギター専用になりました。
ところで、皆が使用しているエレアコ用のストラップって穴の大きい専用品なのかな。
今度、誰かのストラップを見て見ようと思います。
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今日は「勤労感謝の日」、健康で働けることに感謝する日であります。
同じ会社、同じ仕事を46年間勤め、リタイヤしてほぼ半年。
ただ、会社のカレンダーの関係で国民の祝日は殆ど稼働日で通勤途中の車や人の往来の量で世間が休日であると判ったくらいで有りました。
リタイヤ後はちゃんと判るかなと思っていたらこれが大間違い、毎日が休みで祝日どころか曜日も判らない半ボケ状態に陥っております。
これ以上、ボケが進行しない様爺は今日を新たに「禁老感謝の日」にして人様に迷惑をかけないようにしたいと思っております。
だんだん、こんな姿になってまいりました・・・、辛い。
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秋の夜長、隣は何をする人ぞ、なんて他人の事はどうでもいいのであります。
最近は出かけるのが億劫になって週一程度しか外出しなくなったおかげでお尻に根が生えてきました。
では、根の生えた爺は一体何をしているか?、夜な夜な妄想に取りつかれ早寝早起き、晴耕雨読と暇なようで暇でもない日を過ごしているのであります。
ところで久々に読んで面白い本に巡り合えました。
「ニホンオオカミの最後」と言う明治三十八年に最後の捕獲で絶滅したされる「日本狼」についての詳細。
絶滅が近年であることから各地に色々な記録、文書より絶滅までの経緯が記されており非常に興味深い書籍であります。
興味のある方は是非、一読される事をお勧めします。
さて、狼でとっさに思い浮かべたのが石野真子の「狼なんか怖くない」。
そう、爺の好きな吉田拓郎大先生が40年前の1978年に作曲された歌であります。
ゴソゴソとLPを引っ張り出して見ました。
B面の最終曲にちゃんと収録されてます(当たり前)。
さて、今日はどうしようか・・・、「狼なんか怖くない」いや狼より怖い○○様から逃げちゃおうかな・・。
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