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昔から「フォーク」が嫌い。
子供の頃、田舎の貧乏我が家にはフォークと言う物がなかった。
もちろんナイフと言う物も・・、そう言う訳でフォークとナイフの使い方も知らず思春期を過ぎ大きくなったのは良いけど実社会にでると恥ずかしい目にあう。
高校を出て就職をし仲間で遊びに出掛けるのはいいが、食事に洋食屋なんぞに入られると決まってフォークとナイフの付いたメニューが出てくる。
ご飯もお皿に盛られ、みんな器用にそして上品?にフォークにご飯を乗っけて食べている。
それを横目で見ながら真似っ子しながら食べるのだが利き手はナイフを持っているので不安定なフォーク側のご飯が上手く口に届かない。
ナイフはナイフで切れ味が悪いのでお肉を切る時など、カチャカチャとナイフとお皿の当たる音がして気が気でない。
そんな訳で今でもフォークとナイフを使った料理は嫌い。
でもフォークは嫌いでもこちらのフォークは好き。
「葛飾にバッタを見た」 なぎら健壱 1973年
そして今年9月1日、50年振りに「全日本フォークジャンボリー」が岐阜県で開催されます。
8月3日付けの新聞記事が目に付きました。
フォークソング世代には懐かしい香りがします。
あ〜あ、今日も暑くなりそう・・・。
「ふぉ〜っ、苦」。
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