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また発生、宇宙人にさらわれたみたい、謎の空白、記憶がまるでない。
お昼を食べたのか食べなかったのかさえも記憶にない。
本格的に困ったぞ・・・。
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日記
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「今朝新聞の片隅にポツンと小さく出ていました」「風」の名曲「あの唄はもう唄わないのですか」の一節ではありません。
今朝新聞に折り込みの地域ニュースに出ていたのは小学校の球技大会に出場する15校の選手の名前。
その名前を見て自分の読解力のなさに失望したのであります。
そこには読めない名前ばかり、まさに「きらきらネームに完敗」であります。
特に女の子の名前は恥ずかしながら半分以上が読めませんでした・・。
パソコンで入力しても漢字が出てこないもの・・。
例え読めたとしてもそれが本当に読み通りなのか首を捻るばかり。
親御さんがいろいろ考えて一字一句、愛情をもって名付けられたと思うけど他人が読みにくいとか間違い易いとかこの先不都合はないのかと勝手ながら心配してしまう爺でありました。
爺の子供の頃は女の子の名前は圧倒的に「○○子」が多く、「○○美」と「美」の付く子はハイカラに見えました。
ちなみに爺の小学校の女の子同級生、今から53年前の(昭和41年3月卒業)42名の名前を調べたら
「○○子」 26名
「○○美(み)」9名
「○○代」 6名
「その他」 1名
となっており誰が読んでも間違えようのない名前でした。
時代は変わっている、変わっていないのは爺の脳みそだけであります。
とぶつぶつ言いながら今日も暮らします。
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「これっくらいのおべんとばこにおにぎり、おにぎりちょいとつめて・・」曲名は知らなかったが「おべんとうばこのうた」と言うそうだ。
爺はおにぎりこそ詰めてないがお弁当箱にもなるタッパをお酒のあて保管に毎日利用しております。
中に入れるものは気分によって異なりますが「塩昆布」「あたりめ」「柿の種」「ピーナッツ」「ポテトチップス」「おつまみの友」その他いろいろ種々雑多。
「あての宝石箱や〜」なんて爺麻呂が勝手に楽しんでいるのであります。
タッパの底には乾燥剤を敷き詰め、その上に酒のあてを入れておき手元に隠しているのであります。
乾燥剤のおかげでいつもパリパリ、そして袋と違い全面解放になるので実に取り易い、手先が震える爺にピッタリなのであります。
さらに指先が汚れないように箸の代わりのピンセットがひとつ。
これはポテトチップスを食べる時に大活躍をするのであります。
このブログを書いている間にも一つずつ口に放り入れ夜明け前の静けさを感じているのです。
もう「やめれない止まらないカッパえびせん」、いかん「えびせん」も入れなくては・・。
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「まだまだ酔っちゃいないだろう レモンスライスがしみるなんて・・・」
拓郎大先生の「三件目の店ごと」という曲の一節であります。
娘が眠りに入る頃、目が覚め体内時計が狂ってしまった一人ぼっちの爺が冷たくて寒い夜を淋しく乗り切る祝宴を始めるのであります。
この祝宴時に新発見、ウイスキーのあてに塩昆布が一押しなんですがここにきて新たな援軍が登場、このコラボもなかなかのものであります。
「塩昆布+ピーナッツ」同時に食すとこれまたいい感じになることが判りました。
まずピーナッツを一粒、お口に放り込みおもむろに噛み下す。
あごの運動を兼ねて48回、十分細かくなってピーナッツの味が出てきた頃に塩昆布を投入。
塩昆布の塩味と昆布のアミノ酸が混じり合っていい塩梅に口の中に広がり始めたのを見計らい「ぐィ」と一口ウイスキーをふくむ。
これを3回ほど繰り返すと少し体が温まって少し眠気がついてくる。
あくびが出て眠気がついてきたところでしばらく小休止で仮眠。
しばらくこの繰り返しが続きそう・・・。
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「効くぅ!」、久しぶりの燃料補給。
眠れないので「和洋折中」攻撃であります。
塩コンブを一本、口に含んで先ずは塩味堪能、それから昆布が柔らかくなって昆布の旨みを感じる頃におもむろに安ウイスキーを一口。 それにしてもこのコンビいい感じでです。
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