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役所への手続きのリベンジを果たした帰りにまたもや道草をしてまいりました。
「ひとり花見」の3回目、まだ花が健在な木を探して無理やり乾杯。
もう、今シーズンはこれでお花見は終了することにしました。
次は「葉桜」で乾杯を・・・。
ところで乾杯をしながら練習してます「日本全国酒飲み音頭」。
なにせコードが「G」と「D」しかないもの、これなら腐った脳みその持ち主の爺でもいけそうな気がしてます。
でも途中から「ビビディ・バビディ・ヴー」になっちゃうんだよね・・。
「日本全国酒飲み音頭」 バラクーダー 1979年(昭和54)
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日記
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昨日、役所へ向かう途中の交差点での出来ごと。
役所での用事が終わったのか、ひと組のそれもかなりご年配の老夫婦が道路を横断するのに出くわしました。
道は4車線相当の幅、あいにく横断歩道ちょっと離れたところにあり通常は横断できない場所。
ところが青信号とともに夫婦そろって横断し始めました。
横断し始めたはいいけど杖をついたご婦人の動きが恐ろしく遅くて(一歩の歩幅が一足分にたりない)、当然道幅の三分の一ぐらいの所で信号が変わってしまいました。
普通なら引き返すと思うのですが、そのままかまわず渡ろうとする。
幸い、周りの車が全て停まってくれて渡りきるまで待っていてくれましたが、これが夕方とか交通量の多くなる時間帯なら事故に直結するような状況でした。
これを見ながら、年寄りの仲間入りをした爺は非常に残念に思ったのです。
人生経験をかさねて事の良しあしは十分判っているはずなのにこんな行動をする年寄りには絶対なりたくないと・・。
最近、老人の交通事故が多いとの記事を目にしますがとても残念な出来事でした。
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市役所に用事があって出かけたけれど申請日のフライングであえなく撃沈。
仕方ない、二日後に出直そう。
思い腰をあげてせっかく外に出たので帰りにちょっとお花見を。
お花見ができるのも今週一杯かな。
すでに花びらが散り始めてきたし枝先には若葉がのぞいてきているしで次は葉桜、新緑の季節到来。
この新緑も好きなんだなぁ・・・。
でもいいよなぁ・・・桜は。
「弥生つめたい風」 N.S.P 1977年(昭和52)
♪♪
こんなに早く散る花を 前に一度おぼえてる
君と僕が別れた 年のこと
花びら髪にかざして だまったままで君は
くしゃくしゃにくしゃくしゃに 顔をゆがめたね
卯月の空 風が強くても 桜の花 風に散らないで・・♪♪
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「暑いっ!」思わず満開の桜の下へ退散であります。
桜の花満開で一人さみしく花見でもと思い外へ出たらこの暑さ。
まるで春を一足飛びしてまるで初夏の陽気。
この調子だとせっかく咲いた花もあっと言う間に散ってしまいそう。
とりあえず散ってしまう前に「ひとり花見」で乾杯です。
そして新緑が眩しい。
結論!やっぱり春が一番好きなのであります。
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昨日、新元号「令和」が発表され、早速「令和」と書いてみたものの実は「令」の字で爺の頭は混乱していたのであります。
それは冠の「ひとやね」の下に書く形。
普段、使っているのは冠の下に「横一」を書いてカタカナの「マ」を書く形。
今朝の新聞によると「令」は6種類の書き方でも許されるとあり何だか拍子抜けしました。
パソコン等の変換では「№6」で表わされるが、手書きの時は「№2」を使っていた、これでも良いということだけど、これから爺はあえて「№6」の政府発表の字で元号を表したいと思うのであります。
でも、高校の時の同級生の名前「れいこ」さんの場合はりっしん偏に№6の形「怜子」だった。
ところで最近、手書き文字をスキャナーで読み取って活字変換するソフトがあるみたいだけど、上記6種類は全て認識してくれるのだろうか?。
いやぁ、爺になっても漢字ひとつ勉強になりますな。
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