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いよいよ押し詰まってきましたなぁ、残すところあと大晦日のみ。
せっかく休みになったので、釣りにでも行きたいのだがこの忙しい時にと聞きたくもない愚痴を言われるのが目に見えているのでじっと我慢している。
しかし、何もする訳でもなく時間をつぶすのも勿体なかったので、調子が悪かったファンヒーターの修理を試みた。
点火してしばらくすると直ぐ換気の信号で停止してしまう。
昨年はフレームセンサーを磨いて何とか復活させたので同じ様にやって見たのだが今年は言う事を聞いてくれなくダメであった。
最近のストーブは余計な機能がついて肝心の本体が壊れる前に余計な所が先に壊れてしまい寿命が短いこと。
正直いって余分な機能はいらないが今では機能なしのシンプルな物自体売っていない。
修理にだすと本体以上のコストが掛りそうなので引退願う事にした。
しかしもったいない、もったいない。
本体はしっかりしているのに余計な機能で廃棄せざるを得ないなんて・・・。
閑話休題
本日は1981年(昭和56)7月号
表紙は「松山千春」
1月号に続いて2回目の登場。
複数回登場するということは人気が爆発していたからですな。
今の千春と違い(容姿がですよ)何と好青年なこと。
スリムだし、髪の毛も沢山あるしあの当時まさか現在のようになるなんて一体どれほどの人が予想していたのだろうか?
でも、被り物もせず相変わらずいい曲を唄ってくれる千春はえらい!!。
自分の信念を貫きとおす態度がいい。
このまま爺になっても変わらずにいて欲しいとおじさんは思っている。
今月の新曲
・ひかる一平「青空オンリー・ユー」
・横浜銀蠅「羯徒毘璐薫’狼琉」・・・☆
・柏原よしえ「ガラスの夏」
・浅野ゆう子「気分はアカプルコ」
・井上望「恋のシュラシュシュ」
・三原順子「サニーサイド・コネクション」
・河合奈保子「スマイル・フォー・ミー」・・・★★
・榊原郁恵「太陽のバカンス」
・シャネルズ「ハリケーン」・・・★★★
・沖田浩之「半熟期」
・桜田淳子「ミスティ」
・由起さおり「両国橋」・・・★★★
・明石家さんま「いくつもの夜を超えて」
・コロッケ「だからダンシング」
ニューミュージック系
・アリス「エスピオナージ」
・門あさ美「お好きにせめて」
・来生たかお「Goodbye Day」・・・★★★
・大貫妙子「恋人達の明日」
・矢野顕子「ただいま」
・山下久美子「とりあえずニューヨーク」
・ばんばひろふみ「21才の君へ」
・イルカ「Follow Me」・・・★★★
今月の新人
・松村雄基「セクシー№1」
・J・WALK「JUST BECAUSE」・・・☆
・スターダスト・レビュー「シュガーはお年頃」・・・☆
・他5名
おじさんの一言
・横浜銀蠅「羯徒毘璐薫’狼琉」
なんと読むのかわかりますか?この当時、「なめ猫」がはやり若い人たちの間に漢字を当て字にした言葉が流行りました。
特に、夜中にドライブする迷惑集団に好まれていましたね。
・シャネルズ「ハリケーン」
このうた聞くと何故か自然にコーラスに参加しています。
鈴木雅之のボーカルとコーラスが何とも言えない雰囲気でいいですね。
・由起さおり「両国橋」
なんたって作曲が拓郎だし雰囲気でているしこれも文句いえません。
最近、由起さおりさん、海外でブレイクしているとのことですがもともと歌の上手い人ですからもっと頑張ってほしいですね。
・来生たかお「Goodbye Day」
ピアノを弾いて歌うなんてなんと垢ぬけた都会的な感じとおじさんは思っていました。
この人の歌を聴いていると何だか安心するんだよね。何故かしら?
ジャケットの袖を折り返してピアノの前で歌うなんて格好良くて真似したくともできないから余計に憧れていました。
・「J・WALK」「スタレビ」この年のデビューだったんですね。
「J・W」は最近再出発しましたが、ボーカルが残念なことになってしまいました。
相方がおじさんの地元で活躍されているだけに復活してまた素晴らしい歌を聴かせて欲しいものです。
・「スターダスト・レビュー」
息の長いグループですねぇ。当時から実力のあるグループであったと記憶しています。リーダーの「根本要」って何故かおじさんの頭の中から抜けませんがどうしてでしょうか???。
以上、今日はこの辺でおじさんの昔話は終わりです。
また、次回まで・・・。
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