もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

明星歌本1981年(昭56)

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腰が痛いよ〜っ・・・。特に無理をした訳でもないのに腰に何かが引っ掛かっているような感じで重たく鈍痛がある。
 
普通に歩く時でも自然と痛くない姿勢をと身体が前屈みになってしまっている。
そのせいか腰の周りの筋肉も張りがでてきて腰全体が鉛の鎧をまとっているようだ。
 
今日一日様子をみてみよう。
 
閑話休題。
 
本日は1981年(昭和56)2月号
表紙は「団体」での登場?
 
イメージ 1
これまでは、グループ以外複数の人が表紙になることが無かったので今回が初めての試みらしい。
デビュー当時の若き写真誰だか判りますか?
前列左、今年の紅白で親子出演の「松田聖子」
前列右、最近ちょくちょくテレビに出だした「田原俊彦」
中段左、最近テレビでみかけない「松村和子」
中段右、同じく「岩崎良美」
最後列、同じく「河合奈保子」
 
皆めっちゃ若いですね・・・それはそうですよね、
この写真から30年の月日が過ぎ去っておじさんはお爺さんになりかけているんだから当たり前です。
 
皆さんの30年前はどうだったんでしょうね?
 
今月の新曲
・岩崎良美「I THINK SO」
・岩崎宏美「胸さわぎ」
・浜田朱里「青い花火」
・沢田研二「おまえがパラダイス」
・近藤真彦「スニーカーぶるーす」・・・★
・鹿取洋子「チャンス・トゥナイト」
・三原順子「ド・ラ・ム」
・西城秀樹「眠れぬ夜」
・水谷豊「はぁとふる」
・甲斐智枝美「マーマレード気分」
・桜田淳子「化粧」
・渋谷哲平「最後まで悩ましく」
・石坂智子「ふたりの恋はABC」
・横山みゆき「夢ひとひら」
・JUNKO(三原順子)&チア・リーダーズ「Let's Go! 青春」
 
ニューミュージック系
・甲斐バンド「地下室のメロディ」
・堀内孝雄「裸樹」
・水越けいこ「グッバイ・ダイアリー」
・伊丹哲也&Side By Side「街が泣いてた」・・・★★
 
今月の新人
・該当なし・・・これも始めてのパターン
 
オイオイ!本当にしっている曲が無くなってしまったではないか?
近藤真彦にしたって歌える訳ではなく耳にワンフレーズ残っているだけ(ただ騒さい曲だったなという感じ・・・ファンの人にはスミマセンと謝っておこう)
 
やはり、80年代に入っておじさんの時代ではないとつくづく思った。残念
 
この先どうなることやらコメントできなくなってしまいます。
 
 
 
追加
「渋谷哲平」、おじさんが歌本を紹介してかなりの号を見ているが良く曲をだしている。
但し、曲の印象が全くない。沢山曲を出していると言う事はそれだけ期待されていた筈なんだけどどうしちゃったんだろう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は冬至だそうで夜が一番ながい日。
もうそんな時期になったんだとあらためて思った。
そう言えば、仕事が終わって帰宅開始時間が18時頃になると外は暗くなっているものな。
帰り道、クリスマスのイルミネーションがチカチカしているのを見るとますますそう思う。
そして、夜明けも遅いし・・・・。
 
さて、本日よりおじさんの昔話は1981年(昭和56)に突入です。
ますます知らない曲ばかりになりそうですがどうなることやら。
 
1月号を飾るのは「松山千春」
イメージ 1
「おおっ!」思わず唸ってしまいますね。
スリムで精悍な顔つき、それに髪の毛もしっかり頑張っている若き日の松山千春です。
今の千春と比べてみると余りの違いにびっくりする人が多いのではないのでしょうか?。
変わっていないのは喋りだけ?いやいや、喋りも昔は少しは遠慮していた様な気がするが今は全開バリバリで我が道を行っています。
でも一貫していい曲を唄っているのは昔から変わっていない。
おじさんも好きな歌が沢山あるのでこれからも長〜く頑張って欲しいものだ。
 
 
今月の新曲
・河合奈保子「愛してます」
・榊原郁恵「あなたは「おもしろマガジン」」
・相本久美子「EASY」
・石野真子「恋のハッピー・デート」(ノーランズのカバー曲だそうです。)
・太田裕美「さらばシベリア鉄道」・・・★★★
・比企理恵「想像力少女」
・香坂みゆき「流れ星」
・ピンク・レディー「リメンバー(フェーム)」
 
 
ニューミュージック系
・クリスタルキング「明日への旅立ち」
・シーナ&ロケット「浮かびのピーチガール」
・井上陽水「クレイジーラブ」
・サザンオールスターズ「シャ・ラ・ラ」
・竹内まりや「Sweetest Music」
・大塚博堂「センチメンタルな私小説」
・福島邦子「Tell Me Love」
・ばんばひろふみ「Tenderness」
・epo「PARK Ave. 1981」
・白木千加子「ハーバー・ライト」
・N.S.P.「雪のララバイ」・・・★★★
・永井龍雲「夢物語」
・イルカ「夜明けのグッドバイ」
・加藤和彦「ルムバ・アメリカン」
・ツイスト「Lady」
 
 
今月の新人
・日高のり子「初恋サンシャイン」・・・*
・都々木淳「MY BABY」
・原めぐみ「ボーイハント」
・小山実「ジェントルジィ」
・なかやまて由希「テレフォン・ボックス」
・早世ひとみ「北の岬」
・くまがい金次「少しだけ」
 
 
予想通り知っている曲が少なくなってきた。
 
N.S.P[雪のララバイ」は大好きなので文句のつけようがない。
 
ちなみに1番の歌詞は以下の通り
 
一人の暮らしにあきて 弱気になることばかり
 
狭い居場所が落ちつく私は 孤独が友だちらしい
 
あなたの声が聞きたい いつしか朝をむかえて
 
電話をまくらにためいきつくのも 少しは慣れた夜
 
ララバイ 歌おうか ちょっと疲れただけ
 
明日からは 明日からは また元気に笑おうね
 
心の深いところに 思い出ばかりが積もる
 
も一度だけでも あなたにもたれて雪でもみたい夜
 
 
 
この歌詞を見るたびにおじさんは当時を思い出す。
それにしても「天野滋」は天才ですね。
歌詞がおじさんの心の中にグイグイと入り込んでくる。
 
久しぶりに出勤する前に聴いてみよう。
 
 
 
 
ところで今月の新人、「日高のり子」って今声優やっている「日高のり子」と同一人物なのでしょうか?
この辺、おじさんうとくて判りません・・・。
 
 
 
やはり予想通り知らない曲ばかりになってきた。
こうやってみるとこの頃からおじさんの仲間入りをしていたのか?
いやいや、この時おじさんは20代後半のはず!まだまだ若者(馬鹿者)だったはずなのに記憶がないと言うのが悲しい・・・・・。
 
次回よりどうなることやら、頭が痛くなりようですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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