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もう止めようかな・・・、シラハエ釣り。
一週間、待ちに待って期待を込めて行ったのに全く釣りにならずすごすごと帰ってきた。
川を覗いても魚が見えない、寄せ餌をいれても近くに寄って来ない。
竿を入れてみたけれど当たりが殆どない。
常連さんがおっしゃるには昨日までは釣れていたとのことだが、うって代わって今日は全く釣れない。
場所を移動してみたけれど、どこも変わらず。
結局、諦めることにしたが悪い事は重なるもので、竿をしまう時穂先から2番目がおれてしまった。
泣きっ面に蜂とはこんな事を云う。まさにふんだりけったり状態でおじさんの心は深く傷ついてしまった。
本日は合計10尾・・・恥ずかしい限りです。
約12cm、今朝の最大サイズ。
普通だったら、このサイズが結構釣れるのだが今朝は全くダメ!。
最小サイズ、約8cm。このサイズでも釣れてくれれば面白いんですが・・・。
今朝の釣り客と水位が下がってしまった釣り場。
おじさんの釣具(全く意味がありませんが今日は落ち込ましたので何となくです)
とにかく今朝は凹みっ放しで力が抜けてしまった。 |
雑魚・ハエ釣り
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おじさんは今朝も懲りずに「シラハエ釣り」に行ってきた。
昨日よりも外気温は高いと言っていたが、体感温度は圧倒的に今朝が低く感じ足の指先がちぎれるかと思った。
こんなんだったら行かなきゃいいのにと思うのだが、これがやめられないんですね。
病みつきになると、なかなか底から抜け出せなくて無間地獄に陥ったようになります。寒いのなんてなんのその、雨さえ降らなければ根性で頑張れる。
この意気込みを仕事にいかしていれば今では管理職にでもなれたかも知れないのにと思ってしまう。
さて、今日こそ、一番乗りと思っていたが、おじさんよりも早く名人が到着し準備をされていた。
さすが名人、この時点よりすでに負けています。
恒例の朝の挨拶をしておじさんは下流に入らせてもらい釣り開始。
ところが、今日は全く当たりなし。昨日のリベンジどころか坊主になるかと思うくらい絶不調。
でも、絶不調はおじさんのみらしい。
手を変え、品を変えあれこれ試してみたけど余り効果なし。
あれこれしているうちに風もでてきたのですごすごと尻尾を巻いて退散する事にした。
それにしても、今朝は悔いの残る釣りだった。
本日の釣果 40尾(今年合計5179尾)
約11cm、今朝は小型ばかりで数もまったく稼げず恥ずかしいばかりだった。
修行がまだまだ足りないらしく今日は反省をして次回に備えたいとおじさんは乙女のような心で誓うのであった。
今朝の仕掛け
・竿 3.6m(昨日より30cm短いもの使用)
・糸 0.4号
・浮 市販4号→0号(タナゴ浮に変更)
・針 秋田狐1号→ねり餌用2.5号に変更
・餌 練り餌(マルキュー ハエねり)
・寄せ餌 米ぬか+さなぎ粉+小麦粉
次回は絶対敵討ちを果たすことを約束しよう!!。
(と自分に誓うのであった・・・・。悔しいです)
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この冬、一番の冷え込み。
でも、ちゃんと行ってきました、シラハエ釣りに・・・。
しかし、今日は痛恨のミス、カメラを持って行くのを忘れてしまっておじさんの釣果をアップできない。
昨夜まで、カメラもちゃんと準備しておいたのに、いざ出掛ける時に完全に忘れてしまっていた。
最近よくあるんですね・・・。こういう事が・・・・。
冷蔵庫を開けたが何を探しているたのか忘れてしまって、また閉じて初めのポジションに戻ってやり直さないと思いださないんだよねえぇ。
着替える時、眼鏡を外すんだけど何処においたか記憶が飛んで、挙句の果ては足元で鈍い音がしたと思ったらレンズが真っ二つに割れて初めて気づく。
そう、足元に置いたんだって・・・。
でも、もう遅いもんね。
割れたレンズは元にもどらない。
でも、おじさんはしぶとく、割れたレンズの眼鏡をかけて通勤しお仕事をしています。
直射日光がレンズにあたると割れ目に虹色の反射光が見えるがそれ以外はとりあえず何不自由なく見えるのでまだ新しい眼鏡を買う気になれません。
(単なる貧乏性なだけですが・・・)
さて、今日のシラハエ釣りの結果は証拠の写真なしと言う事で、皆さんどれだけ信用してくださるか少々不安ですが以下の通りです。
場所:秘密(おじさん家から約21Kmの某川)
釣り時間:午前7時15分〜11時
釣果 :合計83尾(今日は殆どシラハエ)/今シーズン累計5139尾
本日の仕掛け
竿:3.9m
糸:0.4号
浮:自作2号相当
針:秋田狐1号
寄せ餌:米ぬか+さなぎ粉+小麦粉
尚、釣った魚は全部、おじさんと同姓の大先輩にさし上げてきました。
久しぶりに甘露煮を作るということだったので美味しくできればいいですね。
昨シーズンはおじさんも圧力鍋を買い込み何回か作りました。
今シーズンは準備が大変(魚をさばく)なので甘露煮作りはチョットお休み中です。
次回はカメラを忘れないようしなくては・・。
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行ってきました、シラハエ釣りへ。
3時半頃、目が覚めた時は風の音がひどくこれじゃとても行けそうにないかなと思っていたら出掛ける時は風の音がしなくなった。
現地の天気予報を見ると、風も許容範囲だったので早速出掛けてみた。
現場まで約22km、30分で到着。
先着はいつもの名人一人。
少し風はあったが何とかなりそうだったので挨拶をして上流に入らせてもらう。
その後、常連さんが続々登場とあいなった。
釣り場は先週からまた様子が変わっている。
増水している訳ではないが、先週深みだったところが大量の砂で浅くなっている。
寄せ餌を投入してもなかなか近くに魚が集まって来ない。
シラハエ釣りの場合、いかに魚を寄せるかで釣果が決まってしまうのであきらめムードが支配する。
しばらくするとポツポツと釣れるが、シラハエでなく殆ど「モロコ」(この地域では「ムギ」といっている)。
先週は数は少ないが100%近くがシラハエだったのに今日はモロコが90%と完全に逆転している。
シラハエ釣りにとってモロコは邪道になるが、おじさんは来るもの拒まずで取り合えず釣るが、手応えはシラハエに及ばない。
手に伝わる感触が全く異なる。何だか抵抗なく釣れてくるのでグイグイといった感じがない。
何回か寄せを入れては見たが余り効果なく、また9時過ぎた辺りから風が強くなり狙ったところにラインを投入するのが難しくなってきた。
錘をガン玉2個→3個に増やしてみたがそれでも上手くいかないので切りあげることにした。
結局、本日は合計80尾。丁度きりのいい数字で終了。
今年の累計5056尾
ピンボケになっているが身体に斑点があるのが「モロコ」。合計80尾、釣れないなぁ
殆どがモロコで占められてしまった。
今日はたまにしか釣れないシラハエ、これで約12cm。
この大きさだと手応えもあり面白いのだが・・・・。
釣り場、上流を望む。
砂がまた大量に堆積し中州が大きく成長している。
おじさんが帰るときには7名の釣り師が頑張ってみえた。(常連さんの中ではおじさんがダントツの若造になります。平均年齢を考えるとおそらく70歳ぐらいになっているのではと思う。恐ろしやー、恐ろしや!)
下流側を望む。
来週はどうなっていることやら、今シーズンはいつまでもつのやら・・・。
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今日も懲りずにシラハエ釣りに行って来た。
昨日、余り釣れず今日はそのリベンジのつもりだったが、昨日にもまして釣れず・・。
一体、どうしたんだ?と叫びたくなる。
昨シーズンが例年になく好調だったので、今シーズンとつい較べてしまう。
今年は残り1ヶ月でどれだけ参戦できるか?
そして、合計何尾の記録を残せるか?
どうも最低記録になりそうな気がして来た。
今日は小ぶりが多い。これで約10cm、でも引きは結構強く楽しめる。
今日は全部で70尾、束釣りならず途中で中止した。釣れないねぇ・・(泣き)。
名人はコンスタントに数を重ねる。今日は感じとしておじさんの3倍くらいのペースで釣りあげている。神業としか思えない。
隣で同じように釣っていても、当たりがあるのは名人ばかり。
おじさんと同姓の先輩常連さん、瀬で立ちこみ釣り中。
今日はおじさん含め4名と淋しい状態だった。
さて、来週はこの釣れない状況が解消しているかまたまた悪くなっているか?
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