もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

雑魚・ハエ釣り

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もっこす爺の「偵察」

暑くも無く寒くも無く良い季節になってきました。
 
午前中、なにも予定がなかったので、もうすぐシーズン入りする「シラハエ釣り」の釣り場の偵察に行ってきました。
 
昨シーズンは体調不良も重なって参戦できず、今シーズンは是非とも欲求不満にならないようにしたいと思っております。
 
さて、釣り場の様子はまた大きく変化、偵察のたびに流れが変わり状況が一変しています。
 
大丈夫かなと思っていると毎シーズン必ず顔を合わせる大先輩が一人で釣っておられました。
 
話を聞くと、余り釣れていないとのこと、しかしながら、もっこす爺が見学をしている間にボチボチではありますが釣れてはいました。
 
今日は偵察だけで釣りの道具も持ってきていなかったので実際に釣って見ることはできませんでしたが、いつでも参戦出来るように道具の準備もしておきたいと思います。
 
今回の偵察場はとある橋の上流。イメージ 1
 
周りの雑木林にはメジロの鳴き声も聞こえています。
イメージ 2
 
 
毎年、お顔を拝見する大先輩が一人で奮闘中。
イメージ 3
 
暑くも無く寒くも無くベストコンディション。
 
もっこす爺も今シーズンは是非、参戦したいと思っています。
 
 
今シーズンのシラハエ釣り、とうとう行く機会を無くしてシーズン終了になったようです。
 
昨年、シーズン前に川の様子を偵察し、心待ちにしていましたが11月に病気の再発と腰痛の悪化が重なりシーズン入りしてから行く機会がありませんでした。
 
今朝、意を決して出かけてみましたがどうやら今シーズンは終了してしまった見たいです。
普通なら夜が明けきる前から駐車している車が一台もありません。
 
川に降りて見ても誰一人もいなく、また川の中には魚が一匹も見当たりません。
 
数か所を訪れてみましたが、結局釣り人の姿はなくシーズン終了になったようです。
 
いつもなら川岸で焚き火をし釣り談議に花を咲かせひと時の時間を過ごすはずでしたがそれも出来ず残念です。
 
イメージ 1
いつもの釣り場、誰ひとりいません、もちろん魚影も全く見当たりません。
水量が減少し、中州は拡大。
川岸には、むなしく焚き火の跡だけが残っていました。
 
イメージ 2
シーズン前9月27日の川の様子、水量が多くて中央の中州の面積は少ない状態でした。
この時は、岸辺近くには小さいながらも魚が見えていたのでシーズン入りを期待をしていました・・・・。
昨日、職場の友人から明日(つまり今日)釣りに行かない?とのお誘いがあり急遽、休みをとって出かけてきました。
 
かといって、もっこすは海釣りは初体験、体一つでの参戦と相成りました。
 
午前3時起床、まぁ早起きは得意なので全く苦になりません。(毎日、この辺の時間に目が覚めます)
 
途中のコンビニでおにぎり買って一番早く現場に到着。
 
全く勝手が判らないので、友人の到着を待って手続きをすませ出航の時間待ち。
 
その間に、この日の為に買った「酔い止め」をゴクンと飲んで万全の態勢。
 
午前6時に一斉に出航、まるで「男舟」の心境で大漁を夢みていました。
イメージ 1
波を蹴散らし、釣り船は行く。
 
波の彼方に拓郎さんのアイランドコンサートの会場となった「篠島」があります。
イメージ 2
 
まぁ、ここまでは良かった・・・・。
この後、お決まりの大試練が待っておりました。
酔い止め薬は飲んだけど、船が大きく揺れるたびにお腹の底から湧きあがってくる嫌なもの。
そう、完全な船酔いです、予想はしていたんですけどたまらず大量の撒き餌をしてしまいました。
 
でも、ビギナーズラック、最初に獲物をゲットしたのはもっこすでした。
イメージ 3
もっこすが釣ったのは「カワハギ」3枚(3尾とは言わないらしい)、「小鯛」1枚のみ。
 
ここまでが限界、だって餌をつけようと針をつかんで眺めるたびに気持ちが悪くなってどうしようもなくなり、集中力が持続できません。
 
おまけに、同じ姿勢ですわっているものだから、腰が痛くなり船が揺れるたびに吐き気と腰痛が交互に襲ってきます。
 
この時は、早く陸に戻って欲しいと切に願っておりました。
 
さて、釣りが終了しカワハギの料理の仕方をレクチャーしてもらい家に帰って早速挑戦!。
ここでは「和の料理人・もっこす」と刃物まつりで入手してきた包丁の活躍どころ。
 
カワハギさんは、恥ずかしそうに丸裸にされてしまいました。
イメージ 4
そして、そのうちの一枚は刺身に変身、友人が「肝醤油」で食べると格別と言っていたので試してみました。
イメージ 5
三枚におろして、ここで活躍したのが「源正金」の包丁、よく切れます。
イメージ 6
皿が刺身の盛り付けにあいませんが、ご勘弁を・・・。
イメージ 7
これが、「肝」、教わったように「黄色の苦玉」をつぶさないように慎重にとりだしました。
これを醤油で溶いて刺身を頂く、確かに美味しい!
でも、もっこすの口に入ったのは刺身の1/4だけ、残りはほとんど娘が平らげてしまいました。
食べるなと言う訳にもいかず、涙です。
 
イメージ 9
本日、活躍の包丁たち、よく切れます。
 
おまけ・・これな〜んだ?
イメージ 8
友人が釣りあげたもの、「な〜んだ?」、もっこすは初めてみました。
 
初めての海釣りで良い経験ができましたが、先ず船酔いを克服しないと楽しめないことが判りました。
 
次回はどうするか!誰か船酔いを防止する方法を知っていたら教えて下さい。
 
それはそうと今日一日、貴重な体験をすることができて良かったと思います。
 
でも明日からの仕事を考えると少し憂鬱になりますが・・・・。
 
 
 
 
 
土曜日、時間が少しあったので偵察に行ってきました。
10月になるとそろそろもっこすの好きな「シラハエ」釣りのシーズンに入ります。
そこで、いつも行く川の様子を見に行ってきました。
イメージ 1
誰か釣り人がいるかと思いきや誰一人いない。
 
それにまた川の様子が大きく変化、増水しているのか川幅が広くなり、中州が狭くなっている。
 
岸辺をみても、釣り人が来ている様子がなくシーズン入りにはちょっと早すぎたのか?
 
イメージ 2
上流側も増水の影響かテトラまで水がきている。
この状態で今シーズンは始ってしまうのか?。
 
次週あたり、釣り具の整備と感を取り戻すため釣りにきてみようかしら・・・・。
 
おまけ
イメージ 3
釣り人の代わりに岸辺には蛙がいました。
 
蛙が冬眠しないと本格的なシーズンは来ないかも知れませんね。
 
おまけ・2
イメージ 4
秋晴れの良い日でした。
やっと日中の暑さも無くなり、もっこすの好きな季節の到来です。
ヨットの帆のようなものは橋げたです、この下を通って釣り場に行きます。
 
また、撮影場所の近くで昨年、メダカ釣りと称し極小の魚をつった水たまりは全く壊滅状態でした、残念!
 
以下、昨年の写真
イメージ 5
昨年、遊んだメダカ(シラハエの稚魚?)これが出来そうにありません。
小さいなりに面白かったのに・・・。
 
 
先日、釣ってきた「手長エビ」を素揚げにして塩・胡椒をふりかけ晩酌のおつまみにしました。
 
ギターの練習に出かける前に素揚げにして帰ってからゆっくり食べようと思っていましたが、少し量が減っている?。
 
どうやら家族がつまみ食いをしたらしい。
でも、残りの分でも2回の晩酌用として十分でした(www)。
 
イメージ 1
今回は手長エビの大きさが小さかったので一カ月後位にまた挑戦したいと思っています。
 

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