もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

雑魚・ハエ釣り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
昨日、川の様子を見に早朝出掛けてきた。
10月に入りボチボチ「シラハエ釣り」が始まるので感触を呼び戻さなくてはいけません。
場所はシーズン入りすると必ずと言っていいほど釣り客が集まる有名スポット。
現場に到着したが駐車している車は1台もなし、バイクがあるだけ。
まだ青々と草の生い茂っている通路を降りて行くと、そこにはおじさんんと同姓の先輩の姿があった。
 
先輩も10月に入ったので、川の様子が気にかかり偵察にきたとのこと。
 
先輩はバイク遊びが趣味だが、釣りのシーズンになったので遊びをチェンジするための下見だそうだ。
 
考える事は皆一緒で、来週あたりから一気に釣り客が増えそうな気がして来た。
 
川の様子はというと、2週間前来た時とまた様子が変わってた。
川床がえぐれて水が大きく渦を巻いて逆流している。
川の中央は正常だが岸の方は下流から上流に向かって動いている。
今まで経験のない水の動き方で肝心の魚の姿は見えない。
とにかく釣るだけは釣ってみたが当たりはあるが、期待したほどでもない。
但し、魚は確実に大きくなっているようで数は少ないが型の良い物が釣れた。
しかし、おじさんの釣りは大物より数釣りが主体なので当たりが少ないのは物足りない。
来週あたりから本格的になるのか、それとも川床の様子が変わって釣りにならなくなるのか心配な所もある。
 
この時期、釣り人がいないということは今年はダメということかな・・。
 
イメージ 1
まあまあの型の物が釣れました。これで11〜12cmってところでしょうか。
 
イメージ 2
この位の大きさだとかなり手応えはあり、面白いです。
 
これから、本格シーズンを迎え、春先に盗まれた釣りに必要な道具を再制作しなくてはなりません。
 
今年は趣味が増えたので、休日は忙しくなりそうな気がします。
「貧乏暇なし」ですね。
おじさんは久しぶりに雑魚釣りに出掛けてきました。
シラハエ釣りのシーズンインが近づいてきているので、川の偵察をかねての釣りです。
 
でも、昨年と違いなんだか期待感が湧きあがらずテンションが今ひとつ維持できないで困っている。
昨年まではシーズンオフでも休みになると出掛けていたのに今年は盛り上がらない。
「なんでだろう〜、なんでだろう〜」と古いフレーズを口ずさみ現場へ向かう。
 
現場到着後、道路の上から川を見るとまた様子が変わっている。
又、川へ降りる道は雑草と竹が生い茂り道そのものが無い状態であった。
 
川に降りてみると昨シーズンまで釣っていた場所には大量の砂が堆積し、浅くなってしまって魚の姿も見えない。
深場はテトラの前だけになってしまい、人の入るスペースも狭くなってしまっている。
これじゃ、今シーズンは場所の確保だけで苦労しそうと思いつつ早速準備をして釣り始める。
 
テストと言う事もあり、寄せ餌なしで釣ってみたが、思ったより当たりはあり最初の一時間ほどはコンスタントに釣れた。
その後、陽が射してくると当たりが止まったので納竿する事にした。
合計60尾、ちょっと期待外れの感じはするが本日はテスト釣りということもあって良しとする。
イメージ 1
 
イメージ 2
暴れるので指を広げれませんでした・・・。でも「ウグイ」は「シラハエ釣り」にとっては邪道なんだけど。
 
その後、場所を移動して他の釣り場の様子を確認してきました。
ここは、いつもご一緒になる大先輩が遊び場にしておられるところで、ひょっとすると久しぶりにお顔が拝見できるかと期待して行ったが残念ながら逢えずじまい。
その代わりに、別の御年配の人が釣ってみえたのでしばらく話をしてきました。
その人はおじさんの釣りスタイルと違い「オランダ仕掛け=サビキ釣り」で釣っておられたが年寄りにはこれが一番だとのこと。
確かに、微妙なウキの当たりを気にすることなく釣れるので単なる獲物を確保するには良いかもしれないがおじさんの主義とはちょっと違うと感じました。
 
釣りの話をしている途中に足元を見ると「手長エビ」が見える。
もう「手長エビ」のシーズンはピークを過ぎたはずだが遊びついで釣ってみようと思い、道具の中から一番短い1.8mの竿を持ち出し餌は御年配の方から、釣り上げたシラハエを1尾頂き、切り身にしてトライ。(本当は鮎の切り身が一番らしい)
にわか仕掛けにも係わらず、10匹ほど釣り上げた。(釣ったエビは餌をもらった人にあげました)
この時期に、これだけ釣れるとなると来シーズンは「手長エビ釣り」もおじさんの遊びの中に取り入れることになりそうです。
イメージ 3
 
 
と言う訳で、思いもよらない「手長エビ」も釣れたし久しぶりの遊びで少しはストレスを発散できました。
 
 
 
 
 
 
腰が痛いのでゆっくり寝ていようと思ったが、その腰の痛みで目が覚めてどうせ痛いのならいっそのこと釣りに行ってしまえと言う事で出掛けてきました。
 
真赤な太陽が昇る中、釣り場に急ぎいつもの場所で釣り始めた時、いつもご一緒する先輩が見えられ別の場所に行くので一緒にどうかと誘われた。
 
新しい釣り場とそこそこ釣れると聞くと子供が飴玉で騙される様に直ぐに「へいへい」とついて行く。
 
おじさんを誘拐するには「釣れる」という言葉で十分です。
 
釣り場に着いてすかさず準備して、釣り始めたがなるほど退屈しない程度に釣れる。
 
それに流れがあるから、理想の釣り状況に近い。
やはり、シラハエ釣りにはある程度の流れがないと面白みがない。
良い所を紹介してもらい、おじさんの釣り場に登録することにした。
 
いつもなら、釣った魚はリリースするのだが、今日は先輩が「手長エビ」を捕る為の餌として欲しいとのことだったのでビクを借りて保存する事にした。
 
しばらく釣って太陽が昇って日差しが強くなり始めた所で今朝は終了。
 
数も切りの良い所で丁度100尾。
記憶しやすいようにきりの良い所で止めないとおじさんは忘れてしまうので大変です。(w)
 
ということで、今朝はまずまずの成果でした。
 
イメージ 1
 
行く途中に見かけた朝日、いわゆる「ライジング、サン」日の出の勢いと言うやつです。
肉眼で見ると綺麗な真赤な太陽でしたが、カメラには写りませんでした。(泣き)
 
 
 
イメージ 2
本日の釣り場。「○○大橋」の下。
 
 
イメージ 3
 
そして、いつもの装備、フラシ(魚網)セットだけは先輩のものです。
現在、おじさんはフラシは盗まれたあと、まだ購入しておりません。
シーズンインになったら購入しなければなりませんね。
 
イメージ 4
 
そして、今朝の釣果、大小100尾。
やはり、流れのある所で釣ると面白い。
こうなると、腰が痛くても歩けるうちは我慢して出掛けてしまいます。
釣りの魅力にはまると腰痛もしばし忘れられます。
 
 
おまけ
イメージ 5
最初に釣っていた場所にいた「まむし」。
まだ小さいです。昨年は沢山遭遇しましたが、今年は2回目の遭遇になります。
 
さあ、今日も暑くなりそうだしおじさんの干物ができそうだ。
 
 
目を覚ましたら雨音がしていないので久しぶりに釣りに行ってきました。
数日前の雨で少し水位が回復しており短時間では有りましたが竿を振ってきました。
しかし、昨年から較べるともの凄くモチベーションが下がってなにか今一つの感じがしてスキッとしません。
 
腕も感も鈍ってきたようだしシーズンインまであと2ケ月、今のうちに何とかしなくてはと焦りばかりが先行しています。
 
本日の釣果 60尾で終了。5:30〜7:30の二時間
 
イメージ 1
シラハエ 約10cm
今の時期としては大きい方です。
 
イメージ 2
ウグイ 約12cm
 
イメージ 3
二代目の針はずし。うまい具合に働いてくれています。
 
イメージ 4
今日は矢作川の本流で釣ってみました。
足場が悪く気をつけないと滑ってしまいます。
 
イメージ 5
シーズンインになると、橋の上流がホームグランドになり常連さんと会えるのが楽しみの一つです。
今は、誰一人、釣り人はいません。(魚が全くいません)
以前(二年前)、職場の新年会に行った時、隣り合わせになった人とたまたま釣りの話になり大いに話が盛り上がった。
その人は海釣り専門で、おじさんはというと川釣り、それも皆があまりやっていない「シラハエ釣り」という全く違う分野だったがそれぞれ釣りは面白いと言う事で話が進んだ。
その時、その人がお爺さんが亡くなった時、形見わけでもらった竹竿がある。
今後も使わないだろうし使い方も判らないのでもらってくれないかとの話になった。
酒の席でもあったし、頂けるなら遠慮なくと気軽に返事をした。
 
その後、おじさんはすっかり忘れていたが、この間、工場に行ったら久しぶりにその人と出会い、おじさんの顔を見るなり今度工場にいつ来る?、「竿を持ってきておくから」と言われた。
 
それから一週間ほどして工場に行く機会があり顔をみせたら机の下から竿を取り出してきて渡された。
帰って、竿を見て見たら立派な造りになっていて少々ビックリした。
カーボン竿にはない風格がある。
 
「う〜ん」これはもったいなくて使えないな。と言うこと勝手にでおじさんの宝物にすることに決めた。
 

イメージ 1
立派な袋にしまわれていました。
 
イメージ 2
仕舞寸法:48.6cm
継数   :10
長さ   :2間半(4.5m)
重さ   :159g
 
竹竿で4.5mで159gはとても軽く作ってあると思います。
 
曲がって見えるのはおじさんのカメラのせいですので勘違いしないように・・・。
全て真っすぐですよ。
 
イメージ 3
 
銘は「丸正」になっています。
銘があるのでそれなりのしっかりした職人さんの造りではないかと思っておりますが、詳細は判りません。
 
誰か「丸正」銘についてご存じの方は教えて下さい。
 
イメージ 4
 
別の竹のケースには替え用の穂先と2番目が入っていました。
 
いずれにしても、この和竿は使うのはもったいなくおじさんの宝物にしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

.
もっこす爺
もっこす爺
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(11)
  • cwg*y2*5
  • ぺんたろう
  • G-SANZ
  • ふぇんだおぢさん
  • イージーライダー
  • ノッキー
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事