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今日も懲りずに雑魚釣りに行って来た。
先週、釣り場の水位が丁度よく今週も期待して行ったが、残念ながらまたもや渇水状態で釣れる状態ではなかった。
そこで、本流の方に場所を移して釣って見る。
小さいながらも、ポツポツと当たりがあるのでどの程度釣れるか試すことにした。
入れ食いとは行かないが退屈しない程度に当たりがあるので、短い竿を使ったり、ウキを替えたりしてそこそこ楽しめたがしかし充実感が今一つ足りない・・・。
なんだかなぁ〜・・・。
最近なんだか昔みたいに釣りに燃えなくなってきた。
釣れるサイズが中途半端なので狙いをどこに持っていけばいいか判らなくなってきたせいか?。
それに、入れ食い状態でもないし、かと言って全く釣れない訳でもなし何か中途半端なんだよな〜。
なんか充実感がなくて力が抜けてしまう。
・・・・・・いか〜ん!!
次回までにモチベーションをあげあげしておかなくては!!。
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雑魚・ハエ釣り
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昨日、作った「針外し」の具合を試すべく雑魚釣りにでかけた。
場所はいつもこの時期の釣り場にしている所、この間様子を見に行ったときには川が干上がって向こう岸まで長靴で渡れたが、今日は台風の雨で丁度いい具合に増水しベストコンディションに近かった。
先にバス釣りしている人がいたが、おじさんと釣りの対象が違うので隅の方に入れてもらう。
久しぶりの釣りなのでなかなか勘がもどらない。
ウキの動きと合わせがなかなかうまくいかなくて最初は戸惑う。
でも、しばらくやっているうちに少しずつ判るようになって久しぶりの感触がえられた。
肝心の「針外し」は問題なく使えるので一安心、これからもう少し改良して10月のシーズン入りの準備を完了しておかなければならない。
今日は、試しということで切りのいい50尾で止めたが、後半は入れ食い状態になりすぐ束釣りになりそうな位の勢いだった。
この状態が今後も続けばと思うが、これが日によって釣れたり釣れなかったりするから、これはこれで面白い。
バス釣りの人がいたが、対象魚が違うので隅の方に入らせてもらう。
正直いって、バスはおじさんの釣る魚を餌にしているので迷惑な魚となる。
たまに、バスの幼魚が釣れるがその時は、かわいそうだけど外来種の駆除ということで絶対にリリースはしません。
ここは、シーズン入りまでのトレーニングの場所になります。
テトラの手前が少し深みになっていてポイントになります。
これは約6cm、今日の中では小さい部類です。
大きいのは11cm程度でしたが、写真を撮るのを忘れていました。
(入れ食いの時は、面白くて手を休めたくないので・・・)
久しぶりに、釣りができてホッとしています。
来週も釣れるかな?
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盗まれた自作釣具を再現すべく、数日前からコソコソとナイフを片手に木切れを削っていました。
本日、何とか部品が出来上がり組み立てて見ました。
但し、盗まれた物につけていた部品(100円屋のアルミ製万力)がどうしても入手できなく全く同一とは行かなかったので一部分変更しました。
あとは実際に使用して見るだけになりました。
ベニヤ板はホームセンターの端切れ材で100円で入手。
ナイフは折れた鋸の歯を利用して自作したもの、素材の硬度が高くて非常に切れ味のいいものが作れます。
木切れは新築現場の廃材を利用。
1本で良かったのだが、単品売りが無い為、10本も買わされてしまいました。
これだけあれば一生分の針外しを作れるな。
木切れは拾ってきた箪笥の引き出しをバラしたときの余り品。桐の木のようで非常に加工しやすい。
これは、100円屋さんで見かけた時、3個買ってストックしておいたものを使用。
これで「999尾」までカウントできます。
今までの最高は「400尾」カウント、一度「0」に戻るまで釣ってみたいものです。
時間あたり100尾のスピードで10時間、これは厳しいですね。
これも、かなり適当な切断位置を示す線です。
直線部分はカッターナイフで数回繰り返させば簡単に綺麗に切れます。
穴だけは見栄えのためドリルで開けます。直径20mm、1円玉と同じ直径ですが、かなり大きな魚まで対応できます。
縁は目の細かい紙やすりで滑らかに面取りを実施しておきます。(釣り糸が触る為必要です)
三脚にセットする部分を作ります。
ナイフで削り段差をつけ斜めカットは鋸を利用します。
この右側(先端)は拾った時から斜めにカットしてあったのでそのまま利用しています。(何と言う手抜き工事)
0.8mmのドリル(100円屋製)で穴を開け、1.0mmのステンレス線を差し込みます。穴には瞬間接着剤をいれて線を固着させます。
ステンレス線を穴のほぼ中央で「く」の字に曲げます。
これは釣り糸が穴の中心にガイドされる様にしたものです。もちろん線は直線でもなんら問題はありません。
尚、線の塗料は滑りが悪くなるのではがします。
(塗装時、マスキングが面倒だったのでそのままやりました・・・また手抜き工事)
裏からみた様子、左側の段差の部分が三脚の雲台部分にセットできます。
表から見た写真。
右側の小さな穴は替え用の「うき」を一時的においておくための穴です。
カウンタはマジックテープで止めてあり、取り外しとカウンタの角度を微調整できます。
左手の親指が自然にカウンタの押しボタンの位置になるよう角度を調整をします。
三脚1980円もしました。以前の物はディスカウントショップで315円でしたが今回はなんと新品です。
(本当はもったいないですが仕方ありません)
以前のものと違って、万力で挟むことができない為、少しガタがあります。
適当に木切れをナイフで削って作った為、仕方ないとあきらめます。
でも、その代わり三脚との合体、分離がワンタッチで出来るようになったので良しと言う事にしましょう。
あとは、実際に使用して見て以前のものと比較するだけです。
先日の台風で川も少しは増水して良いコンディションになっているかも知れないので明日、久しぶりに川に出掛けてみようかと思っています。
参考
尚、本品はリリース専用の道具です。
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昨日、2ケ月ぶりに釣り場の様子を見に行ってきた。
3月18日以来のご無沙汰でした。
久しぶりで心ワクワクだったが、現地に着いて、ビックリ!!
何と、大渇水! 水位が低下しこんな状態は見たことないぞ。
まだ、釣りの道具が完全ではないが、新しい長靴も買ったし試しに糸を垂れてみることにした。
2ケ月のブランクはおじさんにかなりのダメージであった。
竿を握っても何か変?
感覚が違う・・・・・・・。
戸惑いを感じながらしばらくやって見たけど、全く釣れない。
今は、余り釣れない時期ではあるがこれだけ釣れないと落ち込んでしまう。
結局、釣れたのは1尾のみ。
様子みとは言え、余りの成果におじさんは落ち込んでしまった。
おじさんの心は渇水どころか底なし沼のように深〜い底まで一気に沈んでいくようです。(大泣き)
でも、やっと釣りも再開できたのでこれからブランクを取り戻すように頑張ります。
大渇水です!。
通常なら、中央の杭の先端が30〜40cmまでの水があるのだが、歩いて渡れる程になっています。
本流側でも中州が現れ水位がありません。
新しく買った「高級長靴?」をはいて期待していた釣りでしたが、惨敗でした・・・。
あれっ!靴の先端にサイズのシールがまだ残っていますね。気がつきませんでした(笑い)。ちなみにサイズは「M」です、関係ないか・・・。
おまけ
魚の代わりに「かえる君」がお出迎えしてくれました。
おじさんへの当てつけかわざわざアベックです。
こちらの「かえる君」はおじさんを睨んでいます。
お前、お腹出てるな!、メタボか!!どっかの誰かと一緒だぞっ。
次回は「かえる」じゃなくて「お魚さん」の写真が撮れるように頑張ろうっと・・・。
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愛車の盗難から2ケ月、遂に新しい車がきました。
これで又釣りが再開出来そうです。
その前に、釣りに必需品の長靴を買いに近くのホームセンターに出掛けてきました。
でも、長靴だけそろえてもなぁ・・・。
明日は、久しぶりに川の様子だけでも観に行ってくるかな。
新品の車で新品の長靴はいて、ついでに新品の嫁さんでも隣にいれば言う事ないのにね。
これで少しづつ気持ちを高めて一気に爆発させなくては・・・。
川が、魚が・・・・おじさんを呼んでいる。
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