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またやってくれました、歌本のサイズ違い!!。
あれ程おじさんが口を酸っぱくしていっているのに今回は背高ノッポときた。
1月号より5cm程、背が高い。
本当に困るんだよねぇ・・・・。
と愚痴を言いながら今日の紹介は1980年(昭和55)2月号になります。
表紙は「アリス・・・夢去りし街角」
チンペイさん、この当時からかなり目立っていますね、額が・・・。
谷村新司、堀内孝雄はちょくちょくテレビでも見るが、キンちゃんこと矢沢さんどうしているのでしょうか?
当時から、余り目立つ存在ではありませんでしたが他の二人の掛け合いの時恥ずかしそうにしていた事を思い出しました。
そう言えば、この頃のべーやんとおじさんの若い時の顔が似ていると言われた事があります。
確かにこの写真を見ると自分ながら少しにてますなぁ。目の細いとこ、髪型、口髭、全体の雰囲気
今は完全におじさんになり、似ても似つかぬ姿になってしまいました。
さて、今月の新曲
・西城秀樹「悲しき友情」
・山口百恵「愛染橋(あいぜんばし)」・・・★★
・天地真理「愛つづれ織」・・・★★
・渋谷哲平「カルフォルニアを夢みて」
・平山三紀「絆(きずな)」
・アン・ルイス「恋のブギウギ・トレイン」
・岩崎宏美「スローな愛がいいわ」
・沢田研二「TOKIO」・・・★★★
・石野真子「春ラ!ラ!ラ!」・・・★★
・石川ひとみ「ミス・ファイン」
・井上望「花ねがわくば」
ニューミュージック系
・N.S.P.「愛のナイフ」・・・★★★
・財津和夫「Wake Up」・・・★★★
・浜田省吾「さよならにくちづけ」
・高橋真梨子「サンライズ・サンセット」
・高木麻早「風の歌」
・石川優子「クリスタル・モーニング」
・水越けいこ「TOUCH ME IN THE MEMORY」
・門あさ美「モーニング・キッス」
今月の新人(名前のみ)
・佐藤恵利、金子裕則、阪本良介、海原さおり・しおり、加藤ひとみ
案の定、おじさんの記憶に残っている曲が少なくなっている。
題名は記憶にあるもののメロディがついてこない(泣き)
沢田研二「TOKIO」
いつも斬新なスタイルで本当のエンターティーメントと思いますね。
でも、この時のスタイル、ひょうきん族のたけちゃんマンが第一番に浮かんできますがどうしたんでしょうね?
N.S.P.「愛のナイフ」
作詞:天野滋、作曲:細坪基佳(ふきのとう)
いいですねぇ・・・。詞といい曲といい言うことなしですな。
すばらしいグループのコラボ、悪い訳がない。
天野氏が逝ってしまったからこんなコラボもう出来ないし残念でしかたない。
窓をたたく人の影に
飛び起きてドアを開いてみた
木枯らしに髪も凍らせて 君が立っている
愛してるワ 愛してるワ
そんなはがゆい言葉でさえも
今夜は本当に聞こえて 僕を迷わせる
何が悲しいの 何が淋しいの
心心心を開く 愛のナイフが欲しい
涙ためて顔ゆがめて
君は死にたいなんて叫んだ
お酒もたくさん飲んで やけになってるのか
だまされてた 裏切られた
君は心を閉ざしてしまう
イヤな奴の悪口も 話して欲しいのに
何を気にするの 何をこわがるの
心心心を開く 愛のナイフが欲しい
愛のナイフが欲しい
君はまるでステキすぎて
テレビ映画のヒロインみたい
下手な嘘をたくさんついて 疲れ果てて眠る
今夜だけは離さないと
そんな台詞を僕に云わせて
自分の事はすべてを 隠し通すばかり
何が悲しいの 何が淋しいの
心心心を開く 愛のナイフが欲しい
愛のナイフが欲しい
いやぁー、思わず歌詞を全部書いちゃいました・・・。
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明星歌本1980年(昭55)
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ううっ・・・!。寒ぶーっ、今朝は寒さで目が覚めてしまった。いくら電気カーペットを敷き毛布代わりに使用していても掛布団がそろそろ必要ですね。毛布だけではやっぱりだめだ・・・?。身体の背中とお腹の温度差が大きい?。
さて、今日から歌本は1980年に突入。
おじさんにとって80年代というと新し過ぎて知らない歌ばっかりになってしまった感じがしている。
どれだけ知っているか興味のあるところです。
では、1980年(昭和55)1月号の紹介。
表紙を飾るのは「榊原郁恵」ちゃんです。
超弩アップで登場です。
いままで紹介した表紙の中で一番のアップではないだろうか?
よいしょっと物差しを当ててみましたがほぼ原寸大?でした・・・。
なにを比較しているのでしょうか?、適当なコメントが見つからないのでかなり苦労しております(泣き)。
でも、写真をみると随分大人っぽくなりましたね。デビュー当時のはちきれるような感じではなく落ち着いたお嬢さんの表情です。
1月号の新曲
・榊原郁恵「風を見つめて」
・柴田恭平「5マイル・アヘッド」(TVドラマ「赤い嵐」主題歌)
・大場久美子「ハートのポプリ」
・桜田淳子「Lady」
・ピンク・レディー「DO YOUR BEST」
・アグネス・チャン「春不遠(はるとおからじ)」
・新沼謙治「木枯しの詩」
・高見知佳「セザンヌの絵」
ニューミュージック系
・大橋純子「あなたにはわからない」
・杏里「インスピレーション」
・スペクトラム「イン・ザ・スペース」
・ワイルドワンズ「美しすぎた夏」
・海援隊「贈る言葉」・・・★★★
・オフコース「さよなら」・・・★★★
・桑名正博「The Super Star」
・クリスタルキング「大都会」・・・★★★
・みなみらんぼう「野を渡る風のように」
・原田真二「マーチ」
新人
・比企理恵「恋のローラー・ブーツ」
・他9名
予想していた通り段々と記憶に残っている曲が少なくなって行く。
今月の★マークは僅かに3曲、でもこれは誰でも御存知のようにいまでもよく聞く曲。
しかし、31年前に発表されたんですね。いい歌は世代を超えて歌い継がれていくんですね。
海援隊「贈る言葉」は最大のヒットになり、今や卒業式の定番ソングになった。
でも、余りにヒットしたせいで彼らの他のいい曲がかすんで見えるのが逆にデメリットになったと思う。
海援隊の他の曲も聴いてみて下さいね。
オフコース「さよなら」もこれですっかりメジャーになりました。いつ聴いてもいいものはいいの見本みたいな曲ですね。
小田和正さんの澄んだハイトーンの声が魅力です。
クリスタルキングの「大都会」、これもツインボーカルで高音の次にドスの聞いた低音のボーカルが追いかけるように繋がる興味ふかい構成になっています。
但し、この歌はカラオケで歌うにはちょっとどころか全然歌えないほどの高音が必要です。声が裏返ってもむりですね。
新人の「比企理恵」ちゃん、ショートヘアで目に特徴があってとても可愛かったのに大成しませんでした。
一時ドラマにでていた記憶があるのですがおじさんの記憶ちがいでしょうかね・・・。
ああ、これから先きっと知らない歌がが増えてきてコメントできなくなってしまったらどうしよう。
誰かにコメントの手助けを借りなくては・・・。
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