もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

明星歌本1979年(昭54)

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さぁ、おじさんの紹介する明星歌本も1979年(昭和54)は最後の12月号になってしまった。
今のところ釣り以外におじさんの趣味はなく、従ってブログのネタも釣りと歌本紹介を交互にやっている状態です。
歌本の在庫が切れたらおじさんのブログも終了になるかも知れないな。
そうならないよう日常ネタもいろいろ仕入れておかなくては・・・・。
 
では、本日の表紙は「さだまさし・・・親父の一番長い日」
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いやいや、正直いって少しビックリですねぇ。
なんとスリムな体型だこと、おまけに髪の毛も一杯あるではないか!。
今の「まっさん」とは大違いだぞ。
 
スタイルも白のジーンズに縦縞のポロシャツ、少しくたびれた革ブーツ、それに青のジャンパー(今風にいえばブルゾンですか)。
お世辞にも洗練されたスタイルには見えません。
 
でも、おじさんも当時はこんな格好をしていました。
特に短い脚を極細のジーンズでつつんで少しでも汗でぬれると貼り付いて脱げない状態になっていました。
人はモモヒキと呼んでおりましたが現代風にいうならスキニーというんですか?
(なんだ、流行の最先端じゃん)
しかし今は、出来るだけユルユルの愛好者になってしまいましたが・・・。
 
さて今月の新曲
・森昌子「ためいき橋」
・大橋恵理子「だれですじゃ」
・太川陽介「走れ!江の電」
・太田裕美「ガラスの世代」
・秋ひとみ「さよならファンキー・ボーイ」
・桂木文「19才」
 
ニューミュージック系
・吉田拓郎「春を待つ手紙」・・・★★★
・あんべ光俊「星の旅」・・・★★★
・サザンオールスターズ「C調言葉に御用心」・・・★★★
・ツイスト「SOPPO」・・・★★★
・ゴダイゴ「ホーリー&ブライト」・・・★★
・さだまさし「親父の一番長い日」・・・★★★
・西島三重子「千登勢橋」・・・★★★
 
今月の新人
・久保田早紀「異邦人(シルクロードのテーマ)」・・・★★★
・松原みき「真夜中のドア」・・・★★
他8名
 
吉田拓郎の「春を待つ手紙」は直子と俊一という二人の別れを歌ったものですが歌詞が奥深くていいですね。
拓郎さん男女の情景を表現するのがうまいですね。「外は白い雪の夜」「カンパリソーダとフライドポテト」などとりあげたらきりがありません。
 
あんべ光俊はおじさんの好きな北国出身の歌い手です。
これも歌詞がいい。好きな人と一緒になるため裸足で飛び出して汽車に乗るなんて
おじさんはこの手の歌詞に弱い。
あれこれ想像してしまうのです。
 
あんべ光俊さんはおじさんと同じ年齢のはず。
昔、「飛行船」というグループで活躍しておりました。おじさんの好きな北国、岩手出身のグループでした。
また、飛行船時代の「遠野物語」これがまたいい曲で一押し、二押し、おまけに三押し位したくなる名曲です。
興味のある方、是非御視聴を・・・。
 
まっさんことさだまさしの「親父の一番長い日」の中に出てくる妹さんは「白鳥座」の佐田玲子さんのことでしょうかね。
兄妹ともいい歌うたってうらやましい限りです。
 
 
新人さん
久保田早紀、この年にデビューでした。
今は無くなってしまった「サンヨー」のコマーシャルソングで取り上げられ大ヒットしたことはご存じの通り。
曲をきいていると壮大な風景が目に浮かんできます。
これも永久に残る位の名曲ですね。
 
 
 
 
あきらめた・・・。
いつも休みの日はシラハエ釣りに行く予定で今日も準備をおえて玄関のドアを開けたら雨が降っているではないか!。
急にテンションが下がってしまい首が思わず90度に曲がってしまった。
雨に濡れて体調を崩してしまったら元も子もないしここはグッと我慢、我慢。
ということで、本日は釣りの結果をブログアップの予定だったがおじさんの昔話に急遽変更します。
 
今日は1979年(昭和54)11月号。
表紙は「ゴダイゴ・・・銀河鉄道999」
 
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今日の歌本は横向きに撮影しています。
写真もモノクロで時代を感じさせますねぇ。
浅野氏、なんとなくナインティナインの「矢部っち」に似てませんか?
タケカワユキヒデ氏もこの頃は今と違ってかなり細身でしたね。
余り変わっていないのはミッキーだけ?
 
今月の新曲
・石野真子「ジュリーがライバル」・・・★★
・浅野ゆう子「ストップ・ザ・カンバセーション」
・渋谷哲平「ときめきの二人」
・能瀬慶子「美少女時代」
・郷ひろみ「マイ レディ」
・野口五郎「青春の一冊」
・岩崎宏美「万華鏡」・・・★★
・沢田研二「ロンリー・ウルフ」
・松崎しげる「WONDERFUL MOMENT」
 
ニューミュージック系
・五輪真弓「合鍵」
・原田真二「A DAY」
・甲斐バンド「安奈」・・・★★★
・ばんばひろふみ「SACHIKO」・・・★★★
・大塚博堂「青春は最後のおとぎ話」・・・★★
・南こうせつ「旅立つ想い」・・・★★
・MANNA「TOKIO通信」
・中島みゆき「りばいばる」・・・★★★
・山崎ハコ「ララバイ横須賀」
・円広志「LOVE SONG」
・豊島たづみ「行き暮れて」
 
今月の新人
・横山みゆき「秋止符」(作詞:谷村新司・作曲:堀内孝雄)・・・★★★
以下名前だけ
・泉洋次、高梨めぐみ、水野あけみ、LALA、MOCA、伊藤友子、スタッズ
 
本日も沢山★マークが付きました。
 
その中で新人ながら横山みゆき「秋止符」はいいですね。
本家、アリスの歌をカバーしデビューしました。
アリスの歌ももいいけれど彼女の歌も素晴らしいですよ。
 
もともと、女性の目線で書かれた歌詞だから彼女が歌った方がより説得力があるように思います。
歌詞がいいですね・・・。「あの夏の日がなかったら」なんて一体なにが二人の間に逢ったのでしょうね。
やっぱり男の身勝手な浮気でしょうか。それともお互いに誤解があったのでしょうか。
映画のワンシーンに出てくるような光景が目に浮かんできます。
 
左ききのあなたの手紙 
右手でなぞって真似てみる
いくら書いても埋めつくせない
白紙の行がそこにある
 
友情なんて呼べるほど
綺麗事で済むような
男と女じゃないことなど
うすうす感じていたけれど
 
あの夏の日がなかったら
楽しい日々が続いたのに
今年の秋はいつもの秋より
長くなりそうなそんな気がして
 
さあ、今日は釣りに行けない分他の趣味をやらなくては。
図書館に本を返しに行かなくてはならないし結構暇つぶしが出来そうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しとしと雨が降っている。
こんな日は調子悪いんだよね、腰が・・・・。
もう、腰痛とは長い付き合いなので腰の調子でちょっとした天気予報ができる様になってしまった。
腰が脂の切れたドアみたいに引っ掛かる感じがして動きが重くなってしまう。
天候が崩れる→気圧が変動→毛細血管が拡張→神経を刺激→弱っている部位への異変。になると聞いたことがある。
本当かどうか知らないが何らかの変化がるのは確実です。
 
閑話休題。
本日は1979年(昭和54)10月号
表紙は「山口百恵・・・しなやかに歌って(80年代に向かって)」
 
イメージ 1
 
撮影時の悪条件で色が変になっていますが、全体が黄色のセピア色の構成です。
それにしても、すっかり大人になった百恵ちゃんです。
艶っぽいですねぇ・・・・。
 
それから、今月号から歌本の作りが変わりました。
いままではページの綴じ方が接着方式で背表紙が見えていたんですが、中央をホチキスで止める方法なった為背表紙がなくなった。
重ねて置いた時、何月号かも判らなくなってしまった。
困っちゃうんだよね・・・・。
それに安っぽく見えちゃうもんねぇ・・・・・・・・。
 
今月の新曲
・山口百恵「しなやかに歌って」・・・★★★
・桜田淳子「Party is Over」
・榊原郁恵「秋風のロンド」
・ピンク・レディー「サンデー・モナリザ・クラブ」
・ピンク・レディー「KISS IN THE DARK」
・高田みづえ「子守唄を聞かせて」・・・★★★(作詞:谷山浩子)
・西城秀樹「勇気があれば」
・石川ひとみ「ハート通信」
・研ナオコ「ひとりぽっちで踊らせて」
・倉田まり子「HOW! ワンダフル」
 
ニューミュージック系
・松山千春「夜明け」・・・★★★
・岸田智史「夕陽のなかで」
・大久保一久「暁に帰る」
・庄野真代「アデュー」
・河島英五「風になれ」
・渡辺真知子「季節の翳りに」
・大友裕子「静かにしずかに」
・永井龍雲「道標ない旅」・・・★★★
・竹内まりや「September」・・・★★★
・井上陽水「なぜか上海」・・・★★★
・深野義和「風信子どこに」
・杏里「涙を海に返したい」
・五つの赤い風船「花と空に」
 
 
今月の新人
・門あさみ「ファッシネーション」
・チャゲ&飛鳥「ひとり咲き」・・・★★★
・スペクトラム「トマト・イッパツ」
他7名(名前のみ)
・水上卓、ジュン、竹田千賀、都川愛子、朝倉美紀、西田未来、eyes
 
この中でおじさんの一押しは
永井龍雲「道標ない旅」、CMソングになったけどいい曲です。
おじさんはいつも北国出身の歌手の曲がしんみりしてて好きといっておりますが、この永井龍雲は九州出身ですが負けじといい曲を提供してくれます。
デビュー当時はアフロヘアーで外見からは考えられない程でしたが、一発でファンになりました。
彼の曲は一聴の価値ありです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
早いもので今日から師走ですねぇ・・・。
でも、変に暖かくて師走を迎えたという気がしないのはおじさんだけでしょうか?。
大晦日恒例の「紅白歌合戦」の出場メンバーが発表されていたが何だか首をかしげたくなる人選になっていた。
中にはこの一年間テレビで見た事がないぞと言う人があったり、予想はしていたが外国の人が選ばれたりと何だか訳のわからない状態に陥っている。
 
まぁ、人気(売上)だけで選ぶとますます偏ってしまうのでNHKも苦渋の選択と思うがもう少し何とかならないものだろうか?。
 
閑話休題。
本日は1979年(昭和54)9月号。
表紙は夏休み恒例の「イラスト」
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毎年恒例となりました9月号(7月24日頃発売)夏休み対応の持ち運びに便利なコンパクトサイズです。
表面積が通常の60%弱となっています。
はたして、どれだけの人がコンパクトサイズの恩恵を受けたのでしょうか?
 
過去にも書いたけどサイズを変えられると保管している人にとっては迷惑このうえないんですね、これが・・・。
 
今月の新曲
・野口五郎「女になって出直せよ」
・大場久美子「フルーツ詩集」
・狩人「女にかえる秋」
・渋谷哲平「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」
・BIBI「サンシャイン・スーパーマン」
・川崎麻世「レッツゴーダンシング」
・金井夕子「オリエンタル・ムーン」
・太田裕美「シングル・ガール」
・高見知佳「ミスター・レイン」
・東寿明「マネキン・ドール」
 
ニューミュージック系
・サザンオールスターズ「思い過ごしも恋のうち」・・・★★★
・柳ジョージ&レイニーウッド「微笑みの法則(スマイル・オン・ミー)」・・・★★★
・さだまさし「関白宣言」・・・★★★
・桑名正博「セクシャル バイオレット №1」・・・★★★
・八神純子「ポーラー・スター」・・・★★★
・ふきのとう「柿の実色した水曜日」・・・★★★
・石川優子「レット・ミー・フライ」
 
今月の新人(名前だけ 計6名)
(男性)・江夏一樹、乗附勝也、山崎よし悦、ピート
(女性)・杉沢順、ロコとエッコ
残念ながらその後の活躍がありませんでした。
 
 
それにしてもカタカナ(横文字)の曲名の多いこと、嫌になってしまう。
おじさんの記憶に残る曲がニューミュージック系ばかりになってしまた。
この頃からフォーク→ニューミュージックと言われるジャンルに移行していたので仕方ないか。
 
おじさんの一押しはふきのとうの「柿の実色した水曜日」です。これは名曲。
作詞・作曲 山木康世 編曲 瀬尾一三
なんと編曲は瀬尾バンドの瀬尾さんではないですか。
 
普段よく聞く場合は細坪基佳氏のボーカルが多いが山木氏のボーカルもひょうひょうとして非常に心地いい。
 
おじさんの好きなグループは北国出身が多いけどこの「ふきのとう」も例外ではない。
九州出身のグループと違いしんみりと情緒のある曲が多く安心して聞けるところが気に入っている。(かと言って九州出身のグループが嫌いではありません。)
 
以上、勝手な所見でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やばい!
毎日、徒歩通勤しているおじさんですが最近、足に違和感が出てきて気持ちが悪い。
決まって歩き始めて10分を経過したあたりから膝から下の感覚が徐々に無くなって痺れが出てくる。
特に右足の指の付け根付近に丸まった靴下が挟まったような感覚で正座した時になる痺れ現象にそっくり。
今、治療している病気以外に痺れまででてきたら踏んだり蹴ったりだ。
恐らく、昔からの持病の腰痛(ヘルニア)が影響しているかも知れない。
しばらく様子をみて対策を考えてみなければいけません。
 
閑話休題。
本日は1979年(昭和54)8月号の紹介。
表紙は「八神純子・・・想い出のスクリーン」
 
イメージ 1
しっかりお嬢さんしてますなぁ。
少し二の腕が気になりますが全体の雰囲気がよろしいので許しちゃいましょう。
 
 
今月の新曲
・榊原郁恵「ラブジャック サマー」
・石野真子「ワンダー・ブギ」
・ピンク・レディー「波乗りパイレーツ」
・郷ひろみ「いつも心に太陽を」
・松坂慶子「愛の水中花」
・石川ひとみ「プリンプリン物語」
・能瀬慶子「He is コットン100%」
・相本久美子「お熱いのはお好き?」
 
 
ニューミュージック系
・N.S.P.「青い涙の味がする」・・・★★★
・ブレッド&バター「あの頃のまま」・・・★★★(詞・曲 呉田軽穂)
・浜田省吾「風を感じて(EASY TO BE HAPPY)」・・・★★★★
・ゴダイゴ「銀河鉄道999」・・・★★★
・海援隊「JODAN JODAN」・・・★★★
・チューリップ「虹とスニーカーの頃」・・・★★★
・水越けいこ「ほほにキスして」・・・★★★
・松任谷由実「帰愁」
・越美晴「マイ・ブルーサマー」
 
今月の新人
・松原のぶえ「女の出船」
 
その他14名、参考に名前だけ列記
・鈴江真理、高橋明子、さとうあき子、高橋拓也、青山幸広、5カラット、スピードウエイ、香取佑子、尾形明美、アゲナ・スー、マージ、長良進、ジョリー・ランバース、ブルー・トレイン
 
今月はマークが沢山付きました。
どれもが想い出深い曲ばかりですねぇ・・・優劣付けるのが難しい。
 
ブレバタの「あの頃のまま」の作詞・作曲は呉田軽穂(ユーミン)だと初めて気がつきました。
 
海援隊は手で文字を表す、すなわち「ヤングマン(YMCA)」の二番煎じでしたが許しちゃいます?。
 
N.S.P..「青い涙の味がする」は外せません、天野滋は天才ですね。
 
水越けいこ「ほほにキスして」なんと伊藤薫の作品だったんですね!
歌本見ていると色々な発見があってこれまた楽し!!。
ところで、水越けいこさん「姫だるま」というフォークデュオで活動されていたことを覚えていますか?
 
チューリップ、浜省のサウンド耳から離れません。
皆、知っていると思いますが浜田省吾さんは「愛奴」というグループで吉田拓郎のバックバンドをやっていました。
 
以上、本日もおじさんの勝手な独断と偏見で選曲しましたが一人で楽しんでいます。
この歳になると新しい事を覚えるのに苦労するので昔のことを引っ張り出して妄想?するのが一番です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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