もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

明星歌本1979年(昭54)

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だいぶ寒くなってきました。
暑いのも嫌だけど寒いのも嫌というわがままなおじさんです。
昨年は足元を暖める電気あんかを使用していたが、今年は1畳用のホットカーペットを導入した。
これが全身が温まってなかなか具合がよろしい。
寝具には使わない様にと注意書きがあるが、なんおそのこれがピッタリとマッチする。
夜、寒くて寝付けない人にはお勧めですよ。
但し、低温火傷の可能性があるので一番弱くしてくださいね。使用については自己責任でお願いします。
 
閑話休題、今日は1979年7月号の紹介です。
表紙は「松山千春・・・卒業」
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最初見た時、誰だか判らずしばらく考えてしまった。
だって、髪の毛がこんなにあって、サングラスもしていないので別人(岸田智)かと思った。
そう言えば千春デビューしたての頃は長髪だったんですよね。
今の若い人たちはきっと「ものまね」でまねされるスキンヘッドの千春しかイメージにないのだろうな。
時代の流れを感じますがこれだけは仕方ない。
 
今月の新曲
・西城秀樹「ホップ・ステップ・ジャンプ」
・ゴダイゴ「はるかな旅へ(アバランチ・エクスプレス 愛のテーマ)」
・ピンク・レディー「ピンク・タイフーン」
・渋谷哲平「ヤング・セーラーマン」
・山口百恵「愛の嵐」
・桜田淳子「MISS KISS」
・沢田研二「OH! ギャル」・・・★★★
・八代亜紀「舟唄」・・・★★★
 
 
ニューミュージック系
・町田義人「白いサンゴ礁’79」・・・★★★
・大橋純子「ビューティフル・ミー」
・渡辺真知子「別れてそして」
・サーカス「アメリカン・フィーリング」・・・★★★
 
 
今月の新人
・井上望「ルフラン」
・沢田聖子「キャンパス・スケッチ」
・BORO「都会千夜一夜」
・WHY「shine on」(織田哲郎在籍)
 
 
 
ピンク・レディー渋谷哲平はヴィレッジ・ピープルの「IN THE NAVY」のカバー曲です。
当時、プロモーションビデオが流行り出した頃だと思いますが記憶ちがいでしょうか?。
 
八代亜紀「船唄」は演歌ですが同郷ということで★を付けちゃいました。
おじさんは演歌はあまり得意じゃないけど静かにお酒を飲んでいる時はいいですね。
もっとも、今は禁酒中です。(毎日飲んでいる薬のせいか知らないけどお酒がとっても苦くて飲みたくとも飲めない状態が続いています。)
 
「白いサンゴ礁’79」はおじさんが中学生の頃のズー・ニー・ブーが唄っていた曲のアレンジを変えてのリバイバルです。
おじさんは原曲の方になじみがあります。
 
井上望、秘かに応援していたのですがその後消え去ってしまいました。残念!
 
沢田聖子ちゃん、この時にデビューしていたのですね。
この後ブレイクしたのでもっと後からと思っていました。
 
WHYというグループ、なんとあの「織田哲郎」さんの名前がありました。
グループとしてはおじさんの記憶に全くありませんが、ソロとしての印象が強いですね。
 
毎日、昔の歌本を引っ張り出しては一人でニヤニヤしているおじさんを他人が見たら何と思うのでしょうか?
少し恐い様な気がしますがおじさんの趣味ですから許して下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、今日から仕事が始まる。
月曜日はどうも憂鬱で仕方ない。
いやいやこんな言っている場合ではない、仕事があるだけで有難いと思わなくてはいけない。
思えば春先に病気が発覚し、今まで40日以上も休んでしまって随分迷惑をかけてしまったので少しでも遅れを取り戻さなくてはいけない。
老体に鞭打って頑張ろう。
 
閑話休題。
本日は1979年(昭和54)6月号
表紙は「西城秀樹・・・YOUG MAN」
 
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秀樹ファンにはお待ちかねのステージ衣装ですな。
正直言って、秀樹といったら「YOUNG MAN」のアメリカ国旗をデザインに取り入れたこの衣装しかないでしょう。
この衣装を見ただけで曲名も判るし、思わずおじさんは頭の上で「Y.・M・C・A」とやってしまった。
でも、おじさんがやると「C」だけはワンテンポ遅れるんですね、何故か?
方向性があるからですね、これが・・・。
 
今月の新曲
・岩崎宏美「夏に抱かれて」
・野口五郎「真夏の夜の夢」
・水谷豊「カルフォニア・コネクション」・・・★★★
・萩原健一「大阪で生まれた女」・・・★★
 
 
ニューミュージック系
・桑名正博「スコーピオン」
・甲斐バンド「感触(タッチ)」・・・★★★
・円広志「愛しのキャリアガール」
・イルカ「海岸通」・・・★★★(作詞、作曲:伊勢正三)
・吉田拓郎「流星」・・・★★★
・谷村新司「陽はまた昇る」・・・★★
・永井龍雲「つまさき坂」・・・★★★
・とんぼ「朝(あした)」・・・★★★
 
 
今月の新人
・BIBI「スカイ・ピクニック」
・SHOGUN「男達のメロディー」・・・★★★(作詞:喜田条忠)
・川島なお美「シャンペン№5」
他11名
 
どれも懐かしいですねー。
水谷豊「カルフォニア・コネクション」確か黄色の「スバル360」に乗った刑事でしたね。
今では出世して「特命係」になっていますが・・・。
 
この中で一番押しは吉田拓郎「流星」でしょうね。
バラード調の曲、歌詞どれをとっても心の中に沁み渡っていきます。
でも、考えると32年前の曲ですがいい歌は色褪せませんね。
 
それから永井龍雲「つまさき坂」もしっとりしていいです。
イルカ「海岸通」、正やんの歌もいいけどイルカもいい。
いい曲が沢山あっておじさんは困っています。
 
川島なお美、シャンペンから今はワインなんてアルコールに縁がありそうですねぇ・・・。
 
それにしても、昔のことが甦る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日は会社を休んで病院に行かなければならない。
今年の春先に病気が発覚して8ヶ月経過、毎月診察治療を続けているが一向に良くなる気配がない。
先月、どうにか手術は当面必要なしとのことで投薬治療を継続することとした。
もっとも、最低でも1年間は投薬が必要と念を押されているので仕方ない。
もう少し頑張らなくてはと思いつつもネットで調べると特効薬がないとあるのでこれまた心配・・・・。
 
暗い話はこれくらいにして本日は1979年5月号。
表紙は「アリス・・・夢去りし街角」
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チンペイ(谷村新司)、ベーやん(堀内孝雄)、キンちゃん(矢沢透) 懐かしいですね。
この頃、チンペイさんは帽子をよく被っておりおじさんも写真のようなアポロキャップを愛用していました。
でも、おじさんはチンペイさんみたいに額は広くありませんでしたが・・・・?。
どちらかというとベーやんに似ていると言われた事はありますが、そう言われれば髪型、小さめの目、口髭、パーツの配置何となく似ております。
 
今は、アバターのように髪の毛は肩の下まで伸ばし、口髭+あごひげ何でもありで仙人とも呼ばれております。
いい年こいて何やっているのやら?(単なる無精者ですぅ。)
 
今月の新曲
・郷ひろみ「ナイヨ・ナイヨ・ナイト」
・榊原郁恵「青春気流」
・石野真子「プリティー・プリティー」
 
ニューミュージック系(フォークという言葉外しました)
・松山千春「窓」・・・★★★
・ゴダイゴ「ビューティフル・ネーム」・・・★★★
・ツイスト「燃えろいい女」・・・★★★
・原田真二「スウィート・ベイビー」
・南こうせつ「れくいえむ」
・柳ジョージ&レイニーウッド「ヘイ・ダーリン」
・アリス「夢去りし街角」・・・★★★
・N.S.P.「面影橋」・・・★★★
 
今月の新人
・手塚さとみ「ボビーに片思い」
・石川優子「沈丁花」
・山根麻衣「午前0時」
・MNNA「イエロー・マジックカーニバル」・・・★★★
 
この頃から歌本にもフォーク、ニューミュージックというジャンルがなくなりました。
フォークソングも70年からすでに9年も経過し様変わりしてきていたので仕方ないですね。
 
今月も★マークが沢山つきました。
 
その中で印象に残っている曲がMNNA(マンナです)の「イエロー・マジックカーニバル作詞・作曲はあの細野晴臣氏であります。
 
一度聴いたら絶対に忘れられない声、舌足らずの不思議な声、エキゾチックな顔立ちにプラスされ歌詞・曲が見事にマッチしておりました。
 
その後のYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)がでてきて曲調はここから始まったんじゃないかなとも思ったりした。
 
33年ぶりに聞きたくなってきたのでyou tubeで誰かがアップしてくれていないか探さなくては・・・。
(カセットテープでの音源はあるのですがすでに屋根裏に保管してあり探すの面倒だからズルしてみます。)
 
N.S.P.の「面影橋」 作詞・作曲、天野滋
歌詞がいい、曲がいい、言う事ありません。
天野滋は天才です。自然と口ずさめるところがいい。
 
本日は以上です。
 
さあ、病院に行って何と言われるか・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日は「勤労感謝の日」だったが、おじさんは普段と変わりなく出勤。
おじさんの勤めている会社は世間と違って国民の祝祭日の休みは殆どない。
子供たちが休みに前に夜遅くまで起きているとか、当日、なかなか起きてこないとかで祝祭日に気づく事が多い。
それにしても祝祭日の多い事、こんなに休みがあっていいのかと思う。
 
今日は1979年(昭和54)4月号の紹介。
表紙は「野口五郎・・・送春曲」
 
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五郎ちゃん、何と登場回数10回目でダントツです。
なんでだろう、なんでだろうと疑問がわきますねぇ。
ちなみに新御三家の「西城秀樹」が7回、「郷ひろみ」が6回だからやはり群を抜いている。
事務所の力関係か、それともスケジュールに余裕があったのか興味はつきない。
もっとも、おじさんの保管している歌本ではこれが最後の登場になりますがそれにしても10回はトップです。(拍手ーっ。)
 
今月の新曲
・ピンク・レディー「ジパング(ミラクル伝説)」
・西城秀樹「YOUNG MAN」・・・★★★
・大場久美子「スプリング・サンバ」
・桜田淳子「サンタモニカの風」
・山口百恵「美・サイレント」・・・★★★
・三浦友和「ほほえみの扉」
・ジュディ・オング「魅せられて(エーゲ海に捧ぐ)より」・・・★★★
・岩崎宏美「春おぼろ」
 
フォーク&ニューミュージック系
・矢沢永吉「I SAY GOOD-BYE SO GOOD-BYE」
・長渕剛「俺らの家まで」・・・★★★
 
特別編(コンサートシンガーとして取り上げられていたので・・・)
・とんぼ「貝がらの秘密」・・・★★★
・とんぼ「ひと足遅れの春」・・・★★★
・ふきのとう「風来坊」・・・★★★
・ふきのとう「思い出通り雨」・・・★★★
・ふきのとう「春雷」・・・★★★
 
今月の新人
・ポップコーン「ブルー・ロマンス薬局(ファーマシー)」
・広谷順子「道」
・その他11名(記憶にありませんので割愛です)
 
西城秀樹はこの曲が代名詞みたいになりましたね。もっともビレッジ・ピープルの「Y・M・C・A」が原曲ですが、秀樹の他にもピンク・レディーが「ピンク・タイフーン」という曲名でもカバーしていたと思います。
 
百恵ちゃんの「美・サイレント」、口パクの歌詞が何と歌っているかと話題になりました。
こんな発想をする作者に脱帽です。
おまけと言っては失礼ですが三浦友和氏の曲も載っていましたので併記しておきます。
 
おじさんの好きな長渕剛はネギ坊主ストレートヘアーでアコギ一本で唄っていたのこの頃まででした。
筋肉マッチョマンになってからの曲はどうも体質に合わなくなり聞かなくなってしまった。
今でも聞くのは昔の曲ばかり。「雨の嵐山」「涙のセレナーデ」「風は南から」「ヒロイン」「春待気流」「素顔」・・・昔がよかったぞーなんて今のファンが聞いたら怒られそうですね。
でも、だまされたと思って昔の曲も聞いて下さい。
新しい発見がきっとあるはず。
 
「とんぼ(とんぼちゃん改名)」・「ふきのとう」は何も言う事はありません。
「N.S.P.」とともに大好きなグループで何回きいてもあきません。
 
おじさんは九州出身だけど北国出身の彼らの曲が何故かいいんです。
なんでだろう?。ものすごくリラックスできるのだけれど・・・。
 
今からでも遅くないから是非、聞いてみて下さい。きっと気に入る事間違いなし。
 
今月号は花マルあげましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝も早起き、3時15分に目が覚めた。一度目が覚めるとなかなか次が寝付けない。
夜中にトイレに起きるのは老人になった証拠だとテレビで言っていたがおじさんもやっぱり老人の仲間入りなのか?。
そういえば若い時、お昼近くまで爆睡してトイレには絶対起きなかった。
やはり確実に年をとっているようだ。
当たり前といえば当たり前、何せ33年も前の昔話を昨日の事のように書いているもの。
 
閑話休題、本日は1979年(昭和54)3月号の紹介。
表紙は「サザンオールスターズ・・・気分しだいで責めないで」
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うわっ!、みんな若い。
この頃は正直いってここまでビッグバンドになるなんて予想しなかったものだ。
あれっ?右上、お笑いのハウステンボスの一人が紛れ込んでいるようで・・・。(失礼しました)
それにしても再び若い!!!。
 
今月の新曲
・沢田研二「カサブランカダンディ」・・・★★★
・石野真子「日曜日はストレンジャー」
・渡辺真知子「たとえば・・・たとえば」・・・★★
・レイジー「愛には愛を」
・高田みづえ「ドリーム・オン・ドリーム」
・布施明「君は薔薇より美しい」
 
 
フォーク&ニューミュージック系
・オフ・コース「愛を止めないで」・・・★★★
・シグナル「雪のひとひら」
・BUZZ「センチメンタル・ブルー」
・ダ・カーポ「雪もよう」
・山下達郎「レッツ・ダンス・ベイビー」
・森山良子「幸せのすきま」
・カルメン・マキ「青白い夕焼け(”リュウ”のテーマ)」
・八神純子「想い出のスクリーン」
・石黒ケイ「ひとり暮らし」
・惣領智子「胸の熱い日」
 
 
今月の新人
・アルフィー「ラブレター」
・ヴィーナス「シャーロック・ホームズを捕まえて」
・佐藤三樹夫「花吹雪」
 
 
 
今月は知っている曲が少ないのでも淋しい状態になった。
 
ジュリーも長い事頑張っています。
 
オフ・コースの「愛を止めないで」はこんな昔からあったんだと今更ながら驚いている。
今聴いても全然昔っぽくないし、いつも新鮮に聴こえる。
いい曲は時間がたっても色あせないものの見本見たいですね。
 
新人紹介のアルフィーなんですが、3人組として再デビューですね。
1974年11月号で4人編成のグループで「夏しぐれ」でデビューしています。
おじさんの中ではアルフィーのデビュー曲は「夏しぐれ」です。
 
ヴィーナスはコニーちゃんのいたヴィーナスと同じなのでしょうか?
年代的にはちょっとズレている気がしますが・・・。
6人編成で女性メンバーの名前が「石川幸子」「阿部明美」、軽いポップなメロディとハーモニーの美しさが聞きどころと紹介されていますがよくわかりません。
 
さて、次回は誰がでてくるかおじさんも判りません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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