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先月、7年ぶりに帰省したせいか、今朝は夢の中で若い時のお袋が出てきたり、15年以上逢っていない兄貴が出てきたりと大変だった。
挙句の果ては我が息子がお袋の子になっていたりと何だか訳のわからない状態で目が覚めた。
やはり、頭の隅に故郷の事が残っているのだろうな。
最近は夢なんて殆ど見ないのにこれだけ鮮明に見たのは久しぶりのこと。
また、帰ってこいとのお告げかも知れない。
正直、この先定年になったら一人でも故郷に帰りたいと思うようになった。
閑話休題、本日は1979年(昭和54)2月号。
表紙は「世良公則・・・性(サガ)」
人気沸騰の頃、この時から「世良公則&ツイスト」から「ツイスト」とグループ名を変更している。
曲名も「性(サガ)」なんてちょっと危険な感じでしっかりロックしてました。
Woh oh Woh oh Woh oh 耐えきれず 落とした涙
このまま酔わせてよ 今夜は二人飲んでいたいワ
灯りは消してよ 心まで月に溶けてしまいそう
最初の「Woh oh」の絞り出すような唸り声が印象的でしたな。
あれから33年、今でもちょくちょくテレビでもみるが年齢を重ねるたびにいい雰囲気になっていく。
今月の新曲
・ツイスト「性(サガ)」・・・★★★
・榊原郁恵「微笑日記」
・桜田淳子「冬色の街」
・郷ひろみ「地上の恋人」
・野口五郎「送春曲」
・能瀬慶子「アテンション・プリーズ」
フォーク&ニューミュージック系
・アリス「チャンピオン」・・・★★
・渡辺真知子「たとえば・・・たとえば」・・・★★
・さだまさし「天までとどけ」・・・★★★
・大友裕子「傷心」・・・★★★
・甲斐バンド「HERO ヒーローになる時それは今」・・・★★★
・柳ジョージ「雨に泣いている・・(weeping in the rain)」・・・★★★
新人
・倉田まり子「グラジュエイション」
・桑江知子「私のハートはストップ・モーション」・・・★★★
今月は結構★マークがつきました。
この中でおじさんの一押しはなんといっても大友裕子の「傷心」ですね。
彼女の歌を初めて聴いたのは「ホットジャヤム’79」というテレビ番組。
野外ライブで「アリス」「海援隊」「ツイスト」等がでていて、その中で紫色の衣装、チリチリパーマのヘアスタイル、ハスキーなドスの効いた声で絞り出すような歌い方に思わず引き込まれてしまった。
テレビで見たのはこの時が最初で最後だが、ちょうどおじさんがビデオを導入した時だったのでしっかり録画して繰り返しみた事を昨日のことのように覚えている。
その後、全くテレビには姿を見なくなったが早めの引退をしていたとのこと。
残念でしかたない。
もし、興味のある方は「you tube」にアップされていたので覗いて下さい。
それにしても話は変わるが「you tube」なんて便利なシステムだろうと感謝しております。
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明星歌本1979年(昭54)
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今朝は少し冷え込んでいるみたいで背中が寒い。
昨日は結局釣りにも行かず、一日中読書ですごした。
おじさん、これでも結構読書好きで、今年はすでに210冊ほど読み終えた。
図書館より借りてくるので元手がいらず、暇つぶしには最適ですな。
今年も残りひと月ちょっとになったけど何冊まで記録を残せるか?。(釣りにはまる前は300冊超えてました)
さて、本日より明星歌本は1979年(昭和54)に入ります。
その1月号の表紙を飾るのは「沢田研二・・・ヤマトより愛をこめて」
沢田研二、おじさんの保管している歌本で6回目の表紙登場でその後の登場がないので最後の表紙かも知れない。
1972〜1979年まで、8年間にわたって表紙に登場出来ると言う事はそれだけ人気を保っていたことになる。
もっとも、おじさんが中学生のころのタイガース時代を含めるともっと長いと思われる。
それにしても、いい男ですなぁ、ジュリー。
今月の新曲
・西城秀樹「遥かなる恋人へ」
・ピンク・レディー「カメレオン・アーミー」
・山口百恵「いい日 旅立ち」・・・★★★
・大場久美子「ディスコ・ドリーム」
・キャンディーズ「つばさ」・・・★★★
フォーク&ニューミュージック系
・サザンオールスターズ「気分しだいで責めないで」・・・★★★
・水越けいこ「めぐり逢いすれ違い」・・・★★★
・サーカス「アムール」
・遠藤賢二「東京ワッショイ」
・永井龍雲「ひと握りの幸福」
・庄野真代「マスカレード」
・チェリッシュ「マイルド・ウォッカ」
・小坂恭子「にがい指」
・さとう宗幸「岩尾別旅情」
・原田真二「OUR SONG」
・桑名正博「サード・レディー」
・小椋佳「忍ぶ草」
今月の新人
・竹内まりや「戻っておいで私の時間」・・・★★★
・百恵ちゃんの「いい日 旅立ち」(作詞・作曲 谷村新司)日本の心を感じさせる詞と曲、国鉄のキャンペーンソングにもなり旅への憧れを誘いました。
今聞いてもいいですね。
これからもずっと残っていって欲しい曲です。
・キャンディーズの「つばさ」は前年1978年の解散コンサートのファイナル曲です。
・サザンの曲はもう説明するまでもないでしょう。
まだこの頃は、彼らは夏バンドの感じで一杯でしたね。
・水越けいこ 彼女の爽やかな笑顔に送られて出勤していた頃を思い出します。
・竹内まりや この時23才、少し遅めのデビューだったがアメリカンポップスのような雰囲気でした。
その後の活躍は目を見張るものがあり完全に自分のスタイルを確立しました。
・永井龍雲「ひと握りの幸福」
龍雲を聴くならアルバムがお勧めです。
おじさんの好きな曲はファーストアルバムから「帰りの電車」、セカンドアルバムから「心象風景」「つまさき坂」「星月夜」、サードアルバムから「道標ない旅」。
是非、聴いてみて・・。
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