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雨も上がったようだし釣りに行けそうな雰囲気。
でも何か今一つ気分が乗って来ない。
どうしようか迷っているところです。
迷っている間に、今日の分のブログアップをしておこうっと。
今日は1978年(昭和53)12月号、1978年の最終号です。
表紙は「桜田淳子・・・20才になれば」
淳子ちゃん、1975年3月号で初表紙で登場以来7回目の表紙を飾る事になりました。
この頃は「花の中三トリオ」も人気が下降気味で世代交代中。
読者が選ぶベスト20では、14位に順位を落としてます。
1位はなんと「榊原郁恵」ちゃんが獲得しています。
今月の新曲
・レイジー「ハローハローハロー」
・狩人「国道ささめ雪」
・川崎麻世「天使の顔につばを吐け」
・研ナオコ「みにくいあひるの子」
・中村雅俊「時代遅れの恋人たち」・・・★★
・平尾昌晃・畑中葉子「ヨーロッパでさよなら」
フォーク&ニューミュージック系
・原田真二「OUR SONG]
・南こうせつ「夢一夜」・・・★★★
・あのねのね「嫁ぐ朝に」
・N.S.P.「冬の花火はおもいで花火」・・・★★★
・井上陽水「ミス コンテスト」
・西島三重子「思い出をふりかえらずに」
・海援隊「キャバレーナイトブルース」
・チューリップ「約束」
・尾崎亜美「あなたはショッキング・シャイン」
・ハイ・ファイ・セット「熱帯夜」
今月の新人
・杏里「オリビアを聴きながら」・・・★★★
・高見知佳「シンデレラ」
今月は知ってる曲が少ないな。
一番好きな曲はなんといってもN.S.P.の「冬の花火はおもいで花火」ですね。
作詞・作曲は天野滋、彼の詞の世界と曲は独特の世界観があって何故か自然と頭の中に入ってくる。
数年前に若くして亡くなってしまい非常に残念だが、歌だけはこれから先もおじさんの中では永久に残っていくと思う・
南こうせつの「夢一夜」はおじさんがカラオケで歌える数少ない歌でもある。
作詞が阿木耀子で道理で女性の目線の歌詞構成になっている。
今まで、作詞者を気にもとめていなかったがあらためて納得した。
杏里の「オリビアを聴きながら」は作詞・作曲を尾崎亜美が担当しています。
杏里、この時17才ロサンゼルス録音でのデビューです。
この曲も風のように自然と頭のなかに入ってきます。
オリビアとはオリビア・ニュートンジョンのことでしょうかね?
おじさん洋楽ポップスには全くうとくて何がなんやら判りませんのでもし間違っていたらごめん!です。
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明星歌本1978年(昭53)
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昨夜遅くから降り始めた雨が今も続いている。
天気予報みても今日は終日雨模様のようだし、せっかく楽しみにしていた「シラハエ釣り」は中止。
今日は何か別な事を考えなくては・・・。
今日は1978年(昭和53)11月号
表紙は「渡辺真知子・・・ブルー」
渡辺真知子、懐かしいですねぇ。
ショートカットで大きく口をあけて声量のある歌声をきかせてくれましたね。
それにしても口が少し大きくない?(失礼ですよね、すみません)
この頃、「八神純子」も同時にはやっていたと記憶しております。
今月の新曲
・ピンク・レディー「透明人間」
・郷ひろみ「ハリウッド・スキャンダル」
・榊原郁恵「Do it Bang Bang」
・石野真子「失恋記念日」
・高田みづえ「女ともだち」・・・★★★
・沢田研二「LOVE(抱きしめたい)」
・布施明「めぐり逢い紡いで」・・・★★★
・石川ひとみ「くるみ割り人形」
・黒沢年男「仮面舞踏会」
・上月晃「ジタン〜女の生き方」
フォーク&ニューミュージック系
・五輪真弓「残り火」
・海援隊「思えば遠くへ来たもんだ」・・・★★★
・ふきのとう「思い出通り雨」・・・★★★
・松任谷由実「埠頭を渡る風」
・りりィ「ベッドで煙草を吸わないで」・・・★★★
・とんぼ「冬越え間近」・・・★★★
・福島邦子「スロー・ダンサー」・・・★★
・八神純子「みずいろの雨」・・・★★★
・甲斐よしひろ「マドモアゼル・ブルース」・・・★★★
今月の新人
・越美晴「ラブ・ステップ」
・山本達彦「突風(サドン・ウインド)」
今月号は★★★のオンパレードになった。
海援隊は同じ九州出身でもあるし、この歌を聴くと自然と故郷が思い起こされる。
武田鉄也の喋り方(初期のライブ)が訛り丸出しでそれがおじさんの故郷の言葉とほぼ同じだったし親しみを感じた。
それに、奥さんがおじさんの中学・高校の2年先輩ということもあり、親近感を覚えた。
ふきのとう、とんぼ(とんぼちゃん改名)の歌は言う事なしで大好きだ。
しっとりとした歌を聴かせてくれるグループはなかなかありません。
それぞれ再結成を強く希望していますが無理でしょうか?
りりィはハスキーボイスが何とも言えません。
最近もますます渋みを増して良い感じです。
おじさんの一押しは1976年の曲になりますが「オレンジ村から春へ」という化粧品CMに使われた歌です。
心がハッピーになること間違いなし。
甲斐よしひろの「マドモアゼル・ブルース」は1968年(昭和43)グループサウンズが全盛だった頃のザ・ジャガーズの曲です。(おじさんはグループサウンズも好きなんです。)
「めぐり逢い紡いで」は若くして亡くなった「大塚博堂」の作曲でこれも文句なし。
但し、おじさんとしては本家の「大塚博堂」の方を押したい。
今月号は本当にいい歌が目白押しで困ってしまうほど。
おかげで、当時の記憶が甦って少しだけ若返り出来たかな。
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やっと秋らしくなって少し安心してる。
やはり、秋は秋らしく朝晩は適当に冷え込まなくてはいけません。
日本人にはきちっとした四季の到来が合っている。
さぁ、秋の夜長何をしようか?(午前0時前に目が覚めてしまった、なんてこった!!)
秋とは関係ないけど、今日は「ミッキー・マウス」の誕生日だそうです。
本日は1978年(昭和53)10月号
表紙は「榊原郁恵・・・夏のお嬢さん(ちょっと季節外れですなぁ)
確かに10月号の表紙にしては「夏」の装い、ちょっと合わないかなぁー。
表紙には「秋の新曲・・・」なんてあるのに少しは考えなくては。
でも、郁恵ちゃん可愛いから許しちゃおう。
今月の新曲
・山口百恵「絶対絶命」・・・★★★
・西城秀樹「ブルースカイブルー」
・桜田淳子「20才になれば」
・野口五郎「グッド・ラック」
・高田みづえ「なぜ」・・・★★
・森昌子「彼岸花」
・アグネス・チャン「アゲイン」
・大場久美子「キラキラ星あげる」
・南沙織「Ms.(ミズ)」
フォーク&ニューミュージック系
・世良公則&ツイスト「銃爪」・・・★★★
・渡辺真知子「ブルー」・・・★★
・大橋純子「たそがれマイ・ラブ」・・・★★
・日暮し「秋の扉」(杉村尚美のいたグループです)
・大野真澄「ダンディー」(元ガロのボーカルです)
・堀内孝雄「君のひとみは10000ボルト」・・・★★
・中島みゆき「おもいで河」
・さだまさし「檸檬」・・・★★★
・松山千春「季節の中で」・・・★★★
・甲斐バンド「LADY」
今月号の新人
・上田知華「メヌエット」
・柴田まゆみ「白いページの中に」・・・★★
今月はいい曲が目白押しですねぇ。
おじさんが特に好きなのがさだまさしの「檸檬」だ。
詞が良い、曲が良い。目を閉じて歌を聴いていると頭の中を映画のスクリーンを見ている様に風景が浮かんでくる。
「湯島聖堂」、「聖橋」、「快速電車の赤い色」、「各駅停車の檸檬色」これらの言葉が何故か頭の中ではしっかりとイメージとして出てくる。
その場所にあたかも自分が居た様な気分になってしまう。
それにしてもさだまさしの言葉使い、美しい日本語には頭が下がってしまうのであった。
その他
上田知華はソロデビューしているが、「上田知華&KARYOBIN」と名前をかえてからの方が売れました。
ストリングスを入れたバンド構成が新鮮だったのを思い出す。
柴田まゆみの「白いページの中に」はコッキーポップファンならおなじみの隠れ名曲ですね。
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今朝も早起き、3時起床。ニワトリよりも早くコケコッコーと鳴かなければ・・・・。
2〜3日前から急に寒くなってやっと普通の季節になってきた。
これで紅葉や銀杏の葉っぱの色づきがよくなっていくのではないかな。
今日は、1978年(昭和53)9月号の紹介。
表紙は「イラスト?」
残念!!、表紙はアイドルでもなく単なるイラスト。
困るんだなぁ、おじさんとしては・・・。
突っ込むところがないものな。(泣き)
夏場(特に夏休み前)の歌本にこうした特別版が発行されるみたいです。
何かをやりたいの判るがやはり表紙は歌手じゃなければ歌本の気がしない。
【今月号の新曲】
・レイジー「地獄の天使」
・岩崎宏美「シンデレラハネムーン」・・・★★★
・五十嵐夕紀「エトランゼ」
・川崎麻世「危険がいっぱい」
・片平なぎさ「渚の出来事」
・研ナオコ「窓ガラス」
・小柳ルミ子「泣きぬれてひとり旅」
・香坂みゆき「グッバイ・サマー」
・渋谷哲平「ディープ」
・太川陽介「ぼくの姉さん」
・チェリッシュ「色のない雨」
・トライアングル「0(ゼロ)のメルヘン」
・水谷豊「故郷フィーリング」
・平尾昌晃&畑中葉子「サンフランシスコ行き」
【フォーク&ニューミュージック系】
・原田真二「サウザンド・ナイツ」
・井上陽水「青い闇の警告」
・桑名正博「薔薇と海賊」
・しばたはつみ「夜はドラマチック」
・庄野真代「モンテカルロで乾杯」・・・★★★
・松任谷由実「入江の午後3時」
【新人】
・桂木文「短編小説」(作詞・作曲 さだまさし)・・・★★★
・リューベン辻野「薔薇の嵐」
【特別編】
・吉田拓郎「舞姫」・・・★★★★★
今月号は正直いって知っている曲が少ない。
岩崎宏美の「シンデレラハネムーン」はコロッケのものまねの定番になってしまったがいい歌ですね。
やはり岩崎宏美の歌唱力が素晴らしい。
桂木文「短編小説」はまっさんことさだまさしの作詞・作曲の作品です。
残念ながら大ヒットには至りませんでしたがいい歌と思います。
清楚なお嬢さんのイメージが強く残っています。
吉田拓郎「舞姫」もう言う事がないですね、文句なしです。
ページをめくっていたら目に飛び込んできたので特別採用しよう。
作詞は松本隆が担当していますが、名曲に仕上がっています。
何でこんないい曲になるんだろう。やはり拓郎さんは天才とつくづく思う。
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また、今朝も早く目が覚めてしまった。この数年、熟睡という事がなくなり気持ちよく目覚めた記憶がない。
若い時みたいに昼過ぎまで爆睡して見たいものだ。
年とると身体の細胞は減少するだけなので、分裂の為の休息は不要になり睡眠時間も少なくなって当然だそうだ。
そう言えば、年寄りで昼まで熟睡するひと見た事ないなと納得してしまう。
さて、本日の紹介は1978年(昭和53)8月号
表紙は「山口百恵・・・プレイバックPARTⅡ」
なんと素晴らしい表紙なんだ。
今までで一番好きな表情の山口百恵です。
目と唇が何ともいえず色っぽくていいですねぇ・・・。
ただひとつ頂けないのが脇の下に配置されている三角形のポップ。これはいけませんな・・・。
編集者は何を考えている、責任者出てこい!!(怒り)
歌の題名も今月号から「パート2」と言う言葉が入って普通知っている曲名になった。
そうすると、初期のレコードジャケットは「プレイバック」と「プレイバックPARTⅡ」の二種類が存在するのでしょうかね?。
おじさんは何か違いがあるかと小さな目を大きくして歌詞を比較してみたら一つだけ違いを見つけたぞ。
「プレイバック」→「勝手にしゃがれ」
「プレイバックPARTⅡ」→「勝手にしやがれ」
判りましたか?そうです!「や」と言う文字の大きさが違っていました。大発見です!!!。(笑い)
まさかこの違いで曲名が変わったと言うことなんでしょうか、うーん、謎ですな?。
今月の新曲
・榊原郁恵「夏のお嬢さん」
・高田みづえ「パープル・シャドウ」・・・★★★
・石野真子「わたしの首領」・・・★★★(作曲:吉田拓郎)
・郷ひろみ&樹木希林「林檎殺人事件」
・狩人「みちのく夏愁」
・太田裕美「ドール」
・石川さゆり「火の国へ」
フォーク&ニューミュージック系
・アリス「ジョニーの子守唄」
・杉田二郎「(青春は)まるで映画のように」
・古時計「サマー・シスター」
・すいかずら「花火」
・パンダフル・ハウス「おはよう おやすみ日曜日」・・・★★★
・尾崎亜美「嵐を起こして」
・西島三重子「かもめより白い心で」
・チューリップ「夕陽を追いかけて」
今月号の新人
・サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」・・・★★★
・金井夕子「パステル・ラヴ」
・朝風まり「ザ・マジック」・・・☆☆
この中で一押しはパンダフル・ハウスの「おはよう おやすみ日曜日」ですな。
パンダさんの歌声は何故かおじさんの波長にあって、カラオケで歌える曲が目白押し、キーの高さも丁度いいしマッチしている。
パンダさんも天才の一人ですね。
特に好きなのがかぐや姫さあどの「黄色い船」、三階建ての詩の「この季節が変われば」はいいですよ。
サザンが初めてテレビに出た時は何じゃこれはと思ったがその後押しも押されぬグループになりましたね。
確か初めての時はランニングパンツとランニングシャツ姿で「勝手にシンドバッド」なんて人を食った様な歌だったからびっくりするやらあきれるやらだった事を思い出す。
曲目は沢田研二の「勝手にしやがれ」+ピンク・レディーの「渚のシンドバッド」からつけたと聞いたことがあるが本当かどうか知りません。
「朝風まり」知ってますか?この人「プリンセス・テンコー」そう二代目引田天功なんです。
曲自体はヒットしなかったけど、バニーガールみたいな衣装と山高帽でマジックをやりながら歌っていましたね。なつかしやー、なつかしやー。
石野真子は吉田拓郎さんの曲だから文句なしに★★★あげちゃいます!
高田みづえは文句なしに歌がうまいので★★★合格!
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