もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

明星歌本1978年(昭53)

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札幌で初雪が降ったそうだが何と89年ぶりの遅さだ事。
そう言えば、おじさんはまだ通勤時は半袖姿で頑張っているものな。
 
地震が起きたり、集中豪雨が起きたり(身近な所ではおじさんの好きな釣りをする場所の川床の様子が豪雨のせいで大変化し全く釣れなくなってしまった・・・。)
やはり、この地球少しばかりへそを曲げて人類に警告しているのかしら。
恐ろしや、恐ろしや!!。
 
閑話休題
 
本日は1978年(昭和53)7月号
表紙は「チャー・・・闘牛士」
 
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天才ギタリスト、ロックの貴公子チャー。
デビュー時、15歳からスタジオミュージシャンとして参加していると書いてあったので凄く印象に残っている。(もちろん当時の明星の記事)
 
まだ1978年頃はフォークソングが衰えてはおらず、エレキギター(すなわちロック)
を前面に押し出しているのは少数派だった気がする。
 
「逆光線」「気絶するほど悩ましい」という曲もありました。
 
おじさんはエレキギターと言えばテリーこと「寺内タケシ」大先生のことが一番最初に頭に浮かぶんだけどね。やはり古い人間ですかね。
 
今月の新曲
・西城秀樹「炎」
・野口五郎「泣き上手」
・桜田淳子「リップスティック」
・沢田研二「ダーリング」・・・★★
・ピンク・レディー「モンスター」
・岩崎宏美「あざやかな場面」
・清水健太郎「きれいになったね」
 
フォーク&ニューミュージック系
・甲斐バンド「グッド・ナイト・ベイビー」・・・★★★
・りりィ「E・S・P」
・丸山圭子「恋めぐり」
・山崎ハコ「流れ酔い唄」・・・★★★
 
その他一押し
・水谷豊「表参道軟派ストリート」
・阿部敏郎「あせるぜ」
・アリス「フィーネ」・・・★★★
・とんぼちゃん「きみまち坂」・・・★★★
・中村雅俊「青春試考」・・・★★★
 
・甲斐バンドの「グッド・ナイト・ベイビー」はキングトーンズのリバイバルでまた違った雰囲気で楽しめる。
オリジナルの一聴を奨めたい。
 
・アリスの「フィーネ」はアルバム「アリスⅣ」からですが谷村サウンドが好きな人にはもってこいの曲です。
 
・とんぼちゃんの「きみまち坂」もいいですね。と言うか「とんぼちゃん」の曲は殆どが耳に残る良い歌ばかりですが何故当時、真剣に聴かなかったのか悔やまれて仕方ありません。
 
・中村雅俊の「青春試考」拓郎さんの作曲ですから外せませんです。
 
・水谷豊「表参道軟派ストリート」阿木耀子・宇崎竜堂コンビの作品で歌詞の間にある長い台詞がポイントです。
最近は「相棒」で頑張っていますが、昔の「やさしさ紙芝居」「カリフォルニア・コネクション」等歌手としてもなかなか良いです。
 
・阿部敏郎「あせるぜ」はコミックソング系に入りますがもともとフォークのしっかりした唄を唄っています。
「くもと空」というグループでやっていた時代もありました。こちらもお勧めです。
 
以上、今日は新曲よりもその他の曲に力が入って評論家おじさんになってしまいましたが、昔の思い出を・・・。
 
皆が昔の曲(特に1970年代)を好きになってくれたらと思っております。
 
がんばるぞ!昭和のおじさん・おばさん達!!!。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11月も半ばというのに余り冷え込まず、秋だと言う感じがしない。
日中は半袖で過ごせるし汗ばむこともある。
 
秋は秋らしく朝晩、適当に冷え込んでくれないと季節感が無くなってしまう。
 
本日、紹介するのは1978年(昭和53)6月号
表紙は「原田真二・・・タイム・トラベル」
 
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何かむっちゃ可愛い感じに写っていますなぁ。
当時から小柄でアイドル系の感じだったが、デビュー曲からひと月に1枚のペースで4枚ほど連続でシングル盤を発売して話題になったと記憶している。
 
プロデュースも吉田拓郎でフォーライフも力を入れていた。
 
ところで頭に少し見えているのは帽子でしょうか?当時、ミリタリー帽をかぶっていたような気もしましたがおじさんの記憶ちがいでしょうか。
 
今月の新曲
・山口百恵「プレイバック」・・・★★★
・世良公則&ツイスト「宿無し」・・・★★★
・平尾昌晃と畑中葉子「エーゲ海の旅」
・太川陽介「ヨーヨー」
・新沼謙治「口笛の港」
・渡辺真知子「かもめが翔んだ日」・・・★★★
・小柳ルミ子「夢追い列車」
・岡田奈々「だめですか」
・藤圭子「銀座流れ唄」
・ザ・ドリフターズ「ゴーウエスト」
 
フォーク&ニューミュージック系
・ハイ・ファイ・セット「少しだけまわり道」
・ふきのとう「影法師」・・・★★★
・小椋佳「風の鏡」
・松山千春「青春」・・・★★★
・ウィークエンド「懐かしい海の唄」
・日暮し「心の屋根」
・ダ・カーポ「バイ・バイ・イエスタディ」
・ペニー・レイン「バイ・バイ・イエスタディ」
 
新人
・トライアングル「トライアングル・ラブレター」
・久我直子「ノアノア気分」
・秋ひとみ「アンカレッジ発パリ行き」
 
山口百恵の「プレイバック」は「プレイバックPartⅡ」に改題されたみたいですね。
知りませんでした。「プレイバックPartⅠ」もありましたね・・・。ややこしやー、ややこしやー。
まだ、宇多田ヒカルの母上「藤圭子」も頑張っていた頃です。(一番ヒットしていた頃は1971年頃でしたかね。)
 
この中で一押しはふきのとうの「影法師」です。山木康世の作詞・作曲でいい歌で、一度視聴をしてみる価値ありです。
ふきのとうの曲はどれもいい。
再結成を望んでいるおじさんです。
 
同じ月に全く同名「バイ・バイ・イエスタディ」と言う曲がリリースされていたので載せておきますが、中身は全く別物です。
 
新人さん、残念ながら記憶に残っている人がいませんでした。
かすかに残っているのは手足の長いボーイッシュな「久我直子」でしょうか。但し曲の方は全く記憶にありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おいおい!また変な時間に目が覚めてしまったではないか。只今午前2時、草木も眠る丑三つ時であります。
おじさんは身体のリズムが狂ってこの所熟睡したことがないなぁ。
いつも中途半端でどこかにモヤモヤ感が残ってしまう。
目が覚めてしまったからには仕方ない。今からブログの更新をして、眠くなったら二度寝をしよう。
と言う訳で、今日は1978年5月号になります。
 
表紙は「郷ひろみ・・・バイブレーション(胸から胸へ)」
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5月号(春先)と言うのに写真だけを見ると秋の風情を感じますがおじさんの感覚違いでしょうか?。
服装の色使いといい背景の色といい秋、それも晩秋の感じがしてなりませんなぁ。
もっと、春らしく明るい色使いをしなくっちゃとスタイリストみたいな事を一人でつぶやいている。
それに、なんだかもの凄くこの表紙の郷ひろみ、落ち着いちゃって何となく「おじさん」ぽく見えてしかたない。
 
今月の新曲
・原田真二「タイム・トラベル」・・・★★
・西城秀樹「あなたとの愛のために」
・チャー「闘牛士」・・・★★
・狩人「青春物語」
・郷ひろみ「バイブレーション(胸から胸へ)」
・ピンク・レディー「サウスポー」
・清水健太郎「きっと今日からは」
・榊原郁恵「めざめのカーニバル」
・太田裕美「失恋魔術師」・・・★★
・片平なぎさ「ウィークエンドは雨ばかり」
・浅野ゆう子「センチメンタル海岸」
・研ナオコ「かもめはかもめ」・・・★★
 
フォーク&ニューミュージック系
・イルカ「サラダの国から来た娘」・・・★★★
・矢沢永吉「時間よ止まれ」・・・★★
・オフコース「やさしさにさよなら」
・N.S.P.[八十八夜」・・・★★★
・アリス「涙の誓い」・・・★★
・BUZZ「風のゆくえ」
・紙ふうせん「霧にぬれても」
・海援隊「思い出が手を振る」
・庄野真代「飛んでイスタンブール」・・・★★★
・五輪真弓「さよならだけは言わないで」
・丸山圭子「ハニー・デート」
・茶木みやこ「あざみの如く棘あらば」
 
今月号の新人
・石野真子「狼なんか怖くない」・・・★★★(作詞:阿久悠 作曲:吉田拓郎)
・豊田清「青春PART1」
・あいあい「水芭蕉の旅」
 
たくさんの新曲が出るけどやはりおじさんは好きなフォーク系の曲に興味が行ってしまう。
 
特におじさんの好きなN.S.P.「八十八夜」は詞といい曲と言いいベストですな。
ちなみに歌詞は次のようですが覚えていますか。
 
「八十八夜 天野滋 作詞・作曲」
 
ひきだしの中から あの人の写真
みんな捨ててしまったはずなのに
それはもう黄ばんでしまっていて
泣き顔か笑い顔かわからない
あの人の思い出にピリオドを打って
明日嫁ぎます
 
もうすぐ八十八夜
もうすぐ暖かくなる
もうすぐ八十八夜
もうすぐ幸せになる
 
こんな夜に あの人の電話
遠くでなつかしさが話し掛ける
本当はあの人に手を引かれ
いっしょの人生を歩きたかった
昨日までのあの人を
忘れられないのは
私の弱さでしょう
 
もうすぐ八十八夜
もうすぐ暖かくなる
もうすぐ八十八夜
もうすぐ幸せになる
 
写真が黄ばむようにあの人との事も
色あせてゆくかしら
 
もうすぐ八十八夜
もうすぐ暖かくなる
もうすぐ八十八夜
もうすぐ幸せになる
 
 
 
石野真子は作曲が「吉田拓郎」ということで★★★ですな。
この頃、拓郎はいろんなアイドルに曲を提供しており評判でした。
おじさんは「吉田拓郎」も大好きなんです。
 
なにせ我が息子に同じ名前をつけたくらいですから・・・。
(息子には名前の由来は教えていませんが拝借しました。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
足の痙攣で目が覚めた。
寝ている時、ちょっと背伸びをしたり、寝返りを打ったりするとに左のすねの筋肉が痙攣し余りの痛さに飛び起きてしまう。
 
水分不足で起こり易いとのことでこまめに補給しているつもりなんだが全く効果なし。
 
一体、おじさんの体はどうなっているのやら・・・。
 
あと最低でも7年間は石にへばりついてでも仕事をしなくてはならない立場なのに困ったものだ。
 
子供が1年に2歳ほど年とってくれれば半分ですむのに・・・。
 
 
さて、今日は1978年(昭和53)4月号。
 
表紙は「高田みづえ・・・花しぐれ」
 
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むっちゃインパクトがある色の取り合わせですな。
こんな配色、いくら服装のセンスのないおじさんでもひっくり返ってしまう取り合わせで驚いてしまった。
 
かわいそうですなぁー、みづえちゃん。
おじさんのもっている歌本では、この1回きりの登場なのに・・・・。
「責任者!出てこい」と叫びたくなる。
 
 
 
今月号の新曲
 
・狩人「卒業メッセージ」
・野口五郎「愛よ甦れ」
・桜田淳子「追いかけてヨコハマ」
・高田みづえ「花しぐれ」・・・★★★
・新沼謙治「帰ってきたよ」
・清水由貴子「天使ぼろぼろ」
・森昌子「父娘草」
・木之内みどり「横浜いれぶん」
・竹下景子「結婚してもいいですか」
・坂口良子「サヨナラの下書」
 
 
フォーク&ニューミュージック系の新曲
 
・松任谷由実「ハルジョオンヒメジョオン」
・尾崎亜美「ストップ・モーション」・・・★★★
・クラフト「振り向いてみたけれど」
・シグナル「黄昏のあらし」
・森田童子「セルロイドの少女」
・甲斐バンド「吟遊詩人の唄」
・南佳孝「潮風通りの噂」
・さだまさし「桃花源」
・加藤登紀子「この空を飛べたら」・・・★★★
・福島邦子「グッドバイ」
 
今月号は新曲が多いわりに記憶に残っている歌が少ない。残念!
 
坂口良子の歌は全く記憶にありませんがいいおばさんになって、最近は娘さんがいい味出して活躍中ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
変な時間に目が覚めた。(毎度のことですが・・・。)
昔の若い時なら今から寝ようとする時間だが歳をとってくると今から起きようとする。
眠っておかないと仕事中に眠たくなる時がでてくるが一度目が覚めるとそれが出来ない。
歳を重ねるたびに睡眠時間が少なくなってしまうが、あと数年したら永久に眠れるかもしれないので天の神様が今のうちに時間を使えと言っているのかも知れない。
それにしても、若い時にみたいに思いきり寝坊したいものだ。
目覚まし時計の音で起きてみたいものだ。
 
閑話休題
 
本日は1978年(昭和53)3月号
表紙を飾るのは「西城秀樹・・・ブーツをぬいで朝食を」
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全身白ずくめの秀樹です。
それにしても手に持っているのは何でしょうか?
ライターかな?どうでもいい様な変な所が気になるおじさんです。
(コメントのネタ切れでごまかしております・・・。
 
今月号の新曲
・沢田研二「サムライ」
・岩崎宏美「二十才前」
・太川陽介「もって行け思い出」
・小柳ルミ子「ひとり歩き」
・香坂みゆき「まわれ恋の風車」
・岡田奈々「バイバイ・ララバイ」
・大場久美子「大人になれば」
・あいざき進也「雨は降る降る」
・石橋正次「夜明けの海岸線」
 
フォーク&ニューミュージック系の新曲
・杉田二郎「八ケ岳」
・みなみらんぼう「金魚鉢の中にアメリカが見えた」
・りりィ「さわがしい楽園」
やまがたすみこ「イニシャルはK」・・・★★
・竹内緑郎と旅行カバン「江古田スケッチ」・・・★★★
 
新曲じゃないけれど推薦曲
すいかずら「忍冬(すいかずら)」・・・★★
・日暮し「い・に・し・え」・・・★★
・松山千春「時のいたずら」・・・★★★
 
この中で「江古田スケッチ」はなかなかよろしい。
おじさんはこの歌を聞くと経験のない大学生の生活になんだかあこがれてしまうのです。
 
「忍冬」は唄を聴いてLPレコードを買った。
二人組でお母さんのことを唄っておりホロッときます。
 
松山千春は今も大御所として活躍しているが、この頃は長髪でサングラスで格好よかった。もちろん彼の歌は大好きだ。
おじさんの数少ないカラオケのレパートリーの一つでもあります。
 
それにしても、歌本を眺めているだけでいろいろな事を思い出す事ができて今まで保管していて本当に良かったなとつくづく思う。
 
さて、今からまた眠れるかしら・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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