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11月に入って少しは朝晩冷え込むかと思っていたが逆に汗ばむ様な日が続いている。
今年の天候はおじさんの体調と同じように悪い方向に向かっている様だ。
秋は秋らしく朝晩は冷え込んだ方がいい。
季節を感じなくなると何か物足りなく感じて拍子抜けしてしまう。
おじさんの体も天候も元にもどれ!!。
閑話休題
今日は1978年2月号の紹介
表紙は「狩人・・・若き旅人」
明星さん、またやってくれました。写真では判らないがこの2月号いつものサイズと違ってひとまわり小さいんです。約90%の大きさ、その分少し厚くなってはいますが・・・。
保管する立場からすると迷惑この上ないとおじさんの愚痴がでる。
ところで狩人、男性2人組という当時はめずらしい編成でデビューし「あずさ2号」がいきなりヒットしこの年(1977年)、NHKの「紅白歌合戦」に初出場になった。
残念ながら彼らの歌は「あずさ2号」以外に「コスモス街道」位しか浮かばずおじさんの記憶が薄い。
でも、写真の二人若いですねぇ、当たり前か33年も前だもの。
(注)歌本は1978年ですが、2ケ月早く発売されていたので購入日は1977年12月になるので紅白の記事が載っている。ややこしぃー。
今月号の新曲
・山口百恵「乙女座宮」「赤い絆(レッド・センセーション)」・・・★★
・清水健太郎「泣き虫」
・西城秀樹「ブーツをぬいで朝食を」
・太田裕美「恋人たちの100の偽り」
・石川さゆり「沈丁花」
・榊原郁恵「いとしのロビンフッド様」
・南沙織「春の予感 I’ve been mellow」
・平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」・・・★★
・荒川つとむ「ふたりの絆」
フォーク&ニューミュージック系の新曲
・因幡晃「泣かせて今夜は」
・上田正樹「感じるままに」
・友川かずき「八竜町の少年達」・・・☆☆
・ふきのとう「流星ワルツ」・・・★★★
・原田真二「シャドー・ボクサー」
・吉田拓郎「カンパリソーダとフライドポテト」・・・★★★
今月号の新人
・渋谷哲平「明日に向かって」
・天馬ルミ子「教えてください神様」
・西村まゆ子「天使の爪」
・岩城徳とにかく栄「ダウン・タウン・ベイビー」
・世良公則&ツイスト「あんたのバラード」・・・★★★
吉田拓郎の「カンパリソーダとフライドポテト」は曲名からは想像できない内容のうたですがとにかくいい歌です。
何度くりかえし聴いた事か・・・。
「両手には 小さな愛と こぼれない程の 満たされた気持・・・・」歌詞が次から次へと浮かんでくる。
ふきのとうも何度聴いたか。
このグループはぜひとも再結成して欲しいのだが無理かな。山木さん、細坪さんお願いしますよ・・・。
友川かずきは好き嫌いが分かれる歌手だと思う。おじさんはどちらかというと好きな部類に入る。
東北なまりの腹のそこから湧き出るような叫びにも似た歌いかたで聴く人を独特の世界に引きこんでしまう。
ツイストはヤマハのポプコン出身で「世界歌謡祭」でグランプリ受賞、その後の活躍は目を見張るものがあった。とにかくデビューが衝撃でした。
いい歌ですねぇ、迫力がありましたねぇ、今聞いても新鮮に聞こえます。
以上勝手なブログでした。
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明星歌本1978年(昭53)
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本日より歌本の紹介は1978年(昭和53)に入る。
今から33年も前のことになるがおじさんとしてはそんなに時間が経過しているとは思えない。
おじさんが25才のピチピチした若者だった頃で、まだまだ夢をはちきれんばかりに持っていた時代だ。
さて栄えある1月号の表紙を飾るのは「郷ひろみ」
おじさんとは似ても似つかぬ美男子ですな。
トレードマークの凛々しい眉毛が生きています。
今の青年は眉毛を細くしているがおじさんはこれが大嫌いで石をぶっつけたくなる。
やはり、日本男児はきりりとした眉毛でなくっちゃ。
今月号の新曲
・郷ひろみ「禁猟区」
・ピンク・レディー「UFO」・・・★
・狩人「若き旅人」
・キャンディーズ「わな」・・・★★★
・森昌子「春の岬」
・南沙織「木枯らしの精」
・アグネス・チャン「花のささやき」
・岸本加世子「裸の花嫁」
・ザ・リリーズ「初恋のスラローム」
ピンク・レディーとキャンディーズが人気を二分していたころですな。
特にピンク・レディーは爆発的に人気があり特に小さい子供に支持されていた。
おじさんはキャンデーズの方が好きでしたが・・・。
フォーク&ニューミュージック系の新曲
・オフ・コース「ロンド」(この当時は小田和正と鈴木康弘の二人編成)
・さだまさし「案山子」・・・★★★
・原田真二「キャンディ」・・・★★
・チューリップ「ウェル・カム・トゥ・マイ・ハウス」
・チャー「逆光線」・・・★★
・パンダフル・ハウス「あいつ」・・・★★★
パンダフル・ハウスの「あいつ」は風の正やん(伊勢正三・作詞作曲)の名曲ですぞ。
山で亡くなった友達とその彼女のことを唄っているが、なんでこんな素晴らしい詞ができるのか正やんの才能にはつくづく感心させられる。
やはり彼は天才だ。
「風」バージョンと「パンダ」バージョン両方とももの凄くいいから是非聴いてみて。
まっさんことさだまさしの「案山子」も実にいい。
先回もさだまさしについて書いたけど彼の歌のいいところは情景が目に浮かんでくるということ。
この「案山子」も例外ではない。弟を思う兄の気持ちが手にとるようにわかる。
こういう歌は末長く残って欲しい。
以上、おじさんの昔話でした。
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