もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

明星歌本1977年(昭52)

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本日は、おじさんの前置きはネタ切れの為、省略していきなり歌本の紹介をする。
 
こうしてみるとおじさんのキャパシティないなぁ。
我ながらがっかりする。
 
本日は1977年(昭和52)7月号
表紙は「清水健太郎・・・帰らない」
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最初、表紙を見た時一体誰だろうとしばらく考えてしまった。
 
良く見ると、写真の中にローマ字で名前の記載があったのでやっと判った。
 
名前まで出ているパターンは今回が初めてで、編集時に誰だか判らないのでわざわざ入れたのかと勘繰りたくなる。
 
清水健太郎も何度か手が後ろに回ることをしてせっかくの才能をつぶしてしまった。
全くおしいと思うがこれだけは仕方ない。
 
さて、今月号の新曲
ピンク・レディー「渚のシンド・バット」
○新沼謙治「村祭りの前に」
桜田淳子「気まぐれヴィーナス」
○太田裕美「恋愛遊戯」
○西城秀樹「セクシーロックンローラー」
沢田研二「勝手にしやがれ」
○松本ちえこ「海辺のあいつ」
○あいざき進也「セクシー・レディー」
 
フォーク・ニューミュージック系の新曲
○風「夜汽車は南へ」
南こうせつ「夏の少女」
○チューリップ「ブルースカイ」
シリア・ポール「夢で逢えたら」
○カルメン・マキ&OZ「空へ」
 
新人
○荒木由美子「渚でクロス」
○大場久美子「あこがれ」
黒部幸英「青春の一ページ」
 
この中でお勧めはシリア・ポール「夢で逢えたら」でしょう。
アメリカンポップスの日本語訳かなと長い事思っていたが、何と大瀧詠一大先生の作詞・作曲でした。
道理で、アメリカンの雰囲気が出ていたんだと改めて思った。
 
南こうせつの「夏の少女」は野外コンサートの定番ソングだった。
 
 
新人で欽ちゃんファミリーだった「クロベェ」こと黒部幸英は全く見かけないけどどうしているのだろう?。
 
なつかしい・・・・。
 
以上
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
遂に発見!、永い事探していたけどやっと出逢えた。
 
それは、10月22日(土)午前9時頃の事だった。
 
おじさんが図書館に本を返しに行く途中、交差点を曲がったとたん突然あらわれたのだった。
 
探し求めて数年、待ちに待った瞬間だった。
 
 
 
 
 
それは一体何かと言えば「若葉マーク「紅葉マークの両方をつけた車。
 
珍しくありませんか?
 
おじさん、思わず「やったー!」と口に出てしまった。
 
運転されていた人は初老の男性。
 
たわいのない事だけど、なぜかその日は得した気分になった一日だった。
 
 
閑話休題
本日の歌本は1977年(昭和52)6月号の紹介
 
表紙は「ピンク・レディー・・・カルメン’77」
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ピンク・レディー表紙に初登場。
最近、再結成したけどややはり何か抵抗があるなぁ・・・。
 
おじさん、どっちかと言うと「キャンディーズ」派だったので、「ピンク・レディー」にはちょっとついていけなかった。
 
でも、子供たちの人気はすごく関連グッズも沢山発売されていた事を思い出す。
 
 
今月の新曲
・野口五郎「沈黙」
・郷ひろみ「悲しきメモリー」
・岩崎宏美「悲恋白書」
・ずうとるび「明日の花嫁さん」
・フィンガー5「恋のラッキー・ストライク」
 
フォーク・ニューミュージック系
・松任谷由実「潮風にちぎれて」
・りりィ「ミス・キャロン・ターバット」
・南佳孝「ソバカスのある少女」
・甲斐バンド「氷のくちびる」
 
新人
・香坂みゆき「愛の芽ばえ」
 
まともにメロディが浮かんでくるのは甲斐バンドの「氷のくちびる」くらい。
おじさんの記憶力もあてにならなくなってきた。
 
さぁ、今日はこのへんで、二度寝に突入・・・。と言ってもおじさん一度目を覚ますと眠れないんだなこれが。
 
中途半端な時間なのでこれじゃ仕事中に眠くなるって・・・。
 
 
 
 
 
 
あぁぁーっ・・・・。
 
悩み事がまた一つ増えてしまった。
 
昨日、月一度の経過診察に行って来たが、薬だけでは病状が好転せず外科的な対応が必要かも知れないと言われた。
 
次回は外科医をまじえて診察をすることになる。
 
4月より通院を始めて半年が経過したが、殆ど毎日微熱がでていて何をやるにしてもうまくいかない。
 
手術をしたら完全に治ってしまう確約があればいいがそうでなければちょっと考えてしまう。
 
いずれにしてももうしばらくは憂鬱な日々を過ごす事になりそうだ。
 
 
閑話休題
 
本日の歌本は1977年(昭和52)5月号。
 
表紙を飾るのは「桜田淳子・・・あなたのすべて」
 
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桜田淳子、6度目の表紙登場。
山口百恵より1年遅れて表紙に登場するが、登場回数は百恵ちゃんより多い。
この当時、人気を二分してたから当然か?。
 
それにしても中三トリオの一人、「森昌子」はおじさんのもっている歌本表紙には1回も登場しない。
 
結構、人気もあったのだがどういう判断基準で載せなかったのだろうか?
 
 
5月号の新曲
・西城秀樹「ブーメランストリート」
・山口百恵「夢先案内人」
・清水健太郎「帰らない」
 
フォーク系の新曲
・泉谷しげる「電光石化に銀の靴」
・イルカ「雨の物語」
・ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「サクセス」
 
お勧めは泉谷しげるの「電光石火に銀の靴」
ロック調で泉谷本来の前に出てくる感じがいい。
「春夏秋冬」「春のからっ風」もいいけど聴いて損はないと思う。(春のからっ風は名曲ですぞ。)
 
イルカの「雨の物語」は伊勢正三の作詞・作曲
 
正やんの作品は男と女の別れに関することが多いがどれも物語をみているような感覚になる。
「22才の別れ」「なごり雪」「置手紙」「北国列車」など取り上げればきりがない。
 
イルカも良い歌作るけど、正やんの曲沢山歌ったからこそ今があると思う。
 
5月号の新人
・高田みづえ「硝子坂」 島武実作詞、宇崎竜堂作曲
 
以上5月号の紹介。
 
昨夜のこと、中学3年の息子が数学の問題の解き方を尋ねてきた。
 
「√128aが最小になる自然数aなる解を求めよ」といった内容の物であったが正直いってさっぱり判らなかった。
 
そもそも自然数って何?。おじさんが中学生の頃は自然数なんて習わなかったぞ!。
 
いきなり問題の中身が理解できなくて非常にあせってしまった。
 
判らない事があったら何でも聞きなさいと言っていたおじさんの顔がまるつぶれ。
 
それにしても今の中学生、難しい事を習っているんだなと改めて感心した。
 
でも、生まれて58年、実生活の中で自然数がどうのこうのと言う場面に出くわした事がないし今後も使うこともないだろうからと自分に言い聞かせてうなだれた。
 
息子の成績が悪く今まで散々怒ってきたけど今日から怒らないようにしよう。
 
 
閑話休題
 
今日は1977年(昭和52)4月号
表紙を飾るのは「新沼謙治・・・ヘッドライト」
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若いな。好青年だ。
「スター誕生」という番組に出た時の第一印象は「あれっ?左右の目の大きさがちょっと違う・・・」それから「かなり訛っているし田舎もん丸出しじゃん。」
と、自分の事は棚に上げて思っていた。
 
でも、その素朴な感じと歌のうまさで人気がでて今でも「秘密のけんみんショー」で見かける。
最近、奥さん(バトミントンの世界チャンピオン)を亡くされたが今後も末長く活躍して欲しいものだ。
 
東北と九州で違うが同じ田舎者出身のおじさんは秘かに応援している。
(各地の訛り聞くとなぜか安心するんだなー、これが・・・)
 
さて、今月(34年前)の新曲
・新沼謙治「ヘッドライト」
・桜田淳子「あなたのすべて」
・松本ちえこ「ハイ!授業中」
・豊川誕「メンソール・シガレット」
・キャンディーズ「やさしい悪魔」
・ピンク・レディー「カルメン’77」
・N.S.P.「弥生つめたい風」
・尾崎亜美「マイ・ピュア・レディ」
 
この中では、我が尊敬する吉田拓郎作曲の「やさしい悪魔」「弥生つめたい風」「マイ・ピュア・レディ」でしょう。
 
特に「弥生つめたい風」はフォーク好きのおじさんのお気に入りで今でも口ずさんでいる。
N.S.P.の数ある曲の中でも名曲の部類に入ります。
 
「桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで・・・・」曲を聞くと情景が頭の中に浮かんで当時を思い出させるいい歌だ。
とても懐かしくて涙がでてくるよー。
 
「マイ・ピュア・レディ」は資生堂の口紅のCMソングに使われました。
亜美ワールドが伝わる名曲ですね。
 
 
 
 
今月の新人
・清水由貴子「お元気ですか」
欽ちゃんファミリーで頑張っていたけど残念な事になってしまいました。
笑顔とほんわかした雰囲気が周りを和ませてくれました・・・。
 
以上で本日は終了。
 
連日の発熱で身体がだるくて仕方ない。
おまけに歯まで痛くなり、何をやるにしても集中力が維持できない。
身体全体をオーバホールしてリフレッシュしないと、本当に壊れてしまいそう。
おじさんがお爺さんに変わって挙句の果ては仏さんになってしまうのではないかと思ってしまう。
若返りの薬が欲しい今日この頃だ。
 
本日の紹介は1977年(昭和52)3月号
 
表紙は「山口百恵・・・初恋草子」
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この頃になるともう完全に大人の顔立ちになってきている。
 
「初恋草子」と言う曲、作詞「阿木耀子」・作曲「宇崎竜堂」という黄金のコンビだがおじさんの記憶に全く残っていない。
曲はカセットテープには残っていると思う。これから探して聴いてみよう。
思いだすかも知れない。
 
3月号の新曲(抜粋)
・郷ひろみ「真夜中のヒーロー」
・野口五郎「むさし野詩人」
・岩崎宏美「想い出の樹の下で」
・太田裕美「しあわせ未満」
・伊藤咲子「青い鳥逃げても」
・沢田研二「さよならをいう気もない」
・片平なぎさ「恋のかげろう」
・あいざき進也「ミッドナイト急行」
浦部雅美「ふるさとは春です」
・三木聖子「三枚の写真」
・林寛子「私がブルーにそまるとき」
・藤圭子「哀愁酒場」
 
3月号は上記以外にも沢山の新曲オンパレードになっている。
3月号の発売月は1977年1月なので実質、年度初めと言う事で多いのか?
 
その中でおじさんの記憶にあるのが浦部雅美の「ふるさとは春です」だ。隠れ名曲と思うがどうか?
 
フォーク系の新曲
加藤和彦「シンガプーラ」
・海援隊「あんたが大将」
 
加藤和彦の「シンガプーラ」これも名曲です。
加藤和彦はフォークルの時代からいい曲が多い。
評論家みたいになってしまったがとにかくいい。
 
海援隊もおじさんは好きです。この頃少しコミックソング「JODAN・JODAN」みたいな方向になった事もあるが基本的な音楽性はおじさんの性にあっている。
初期の頃の歌がいい。
 
リーダーの武田鉄也の奥さんはおじさんの中学・高校の二つ上の先輩になります。
尚、海援隊の歌の中にも「節子への手紙」という奥さんのことを歌ったものがあります。
一度聴いてみて・・・。
 
今日はこれでおしまい。
 
 
 

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