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やっと中日のリーグ優勝が決まって少し安心している。
特に野球に興味がある訳ではないが地元と言う事で取り合えず応援。
目的はバーゲンセールの恩恵があるかなと期待しています。
閑話休題
今日は1977年(昭和52)2月号の紹介。
表紙を飾るのは「キャンディーズ・・・哀愁のシンフォニー」
センターが蘭ちゃんになって人気不動になった頃です。
それにしても3人可愛いですねぇー。
でも、永遠に再結成は無理になりました。残念です。
今月号の新人
・太川陽介「陽だまりの中で」
・榊原郁恵「私の先生」
二人とも随分活躍しました。
フォーク系の新曲について
・ハイ・ファイ・セット「フィーリング」
・風「ほづえをつく女」
・吉田拓郎「たえこMY LOVE」
・甲斐バンド「テフォン・ノイローゼ」
・伝書鳩「春暦」
・北炭生「こがらし」
・庄野真代「ピエロのように」
吉田拓郎の「たえこMY LOVE」は雨音から曲が始まりバラード調のいい曲で必聴の価値あり。おじさんの好きな曲のひとつです。
甲斐バンドはロック系だけどデビュー曲「バス通り」が少しフォーク調になっていたのでしばらくはフォークのジャンルにはいっていた。
でも、根本的にはロックだと思う。
それにしても毎回歌本を開くたびに懐かしさがこみあげて昔に戻りたいと思う。
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明星歌本1977年(昭52)
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「痛ーっ!」足の痙攣の痛さで目が覚めた。
ちょっと油断して寝てる時背伸びなどをすると、左の向こう脛の筋肉が鰹節みたいにガチガチになってたまらなく痛い。
硬くなった所をドライヤーで温めたり叩いたり、挙句の果ては部屋の中をグルグル歩きまわって筋肉をほぐすしかない。
水分が不足して発生するとのことなので補給はしているが余り効果がないみたいだ。
おじさんの身体のあちこちがいろいろな形で悲鳴をあげている。
今日から1977年(昭和52)の歌本紹介だ。
1977年1月号「野口五郎・・・針葉樹」
相変わらず表紙への登場回数が多い野口五郎。
1月号で紹介されている主な新曲
・桜田淳子「もう一度だけふり向いて」
・豊川誕 「たった一人の君は」
・松本ちえこ「ぼく」
・南沙織「哀しい妖精」
・山口百恵「赤い衝撃」
・キャンディーズ「哀愁のシンフォニー」
・ピンク・レディー「SOS」
山口百恵の「赤い」シリーズはこの辺から始まった・
ピンク・レディーの「SOS」は専門家の予想では★ひとつで期待薄となっていたが逆の現象になった。
その後の活躍は伝説と呼ばれる事になる。
この中で妙に気になっているのが「豊川誕」。
歌本の読者ランキングにいつも登場しているが、なぜか曲そのものの記憶が全くない。
ふつうなら、サビの部分のワンフレーズ位出てきてもよさそうだが全くない。
当時のテレビでも余り見かけなかった様な気がするがおじさんだけのことか?。
「あの人は今」的な番組でも見かけないしどうなったんだろうと思うと夜も眠れない。
(漫才の三球・照代みたいのなっちゃいました。)
新人コーナー(抜粋)
・清水健太郎「失恋レストラン」
・岸田智「蒼い旅」
・ビューティ・ペア「かけめぐる青春」
デビュー後、いろいろな事があった人もいますが記憶に残る新人さんたちでした。
以上、1月号から・・・・。
さぁ、今から二度寝します・・・・。zzzzz
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