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数日前から左下の奥歯が痛み出して物を上手く噛めない状態が続いている。
昔、治療して被せてある部分が再発したらしい。
おじさんの体は、毎日の発熱・若い時からの腰痛に歯痛が加わりボロボロの状態になっていつ壊れてもおかしくない。
この年齢になると、あちこち不具合が出てくる。
機械みたいに部品を取り換えれば復活と言う訳にもいかず困ったものだ。
釣りも一週間おあづけなので例の如く、「明星歌本」の昔話の続きをする。
今日は1976年(昭和51)12月号
表紙は「松本ちえこ・・・恋人願書」
取り立てて美人じゃなかったけど、なんだか見ているとホッとする感じの女の子だった。
バスボンシャンプーのCMで人気が沸騰。
当時、ランキングがあったかどうか覚えてないが妹にしたい芸能人ならトップではなかったかな。
今で言うと「癒し系アイドル」というのか・・・・。
とにかく、美人過ぎないのがいい。
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明星歌本1976年(昭51)
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シラハエ釣りに行こうと楽しみにしていたがあいにくの天候不順で願いが叶いそうにない。
雨こそ降っていないが空はどんよりしており、時折、強い風が吹く。
おじさんの唯一の楽しみなのに、この日の為に一週間頑張って来たのに残念・・・。
と言う訳で、シラハエ釣りの報告は次回にまわし今日も歌本の想い出話から。
今日は1976年(昭和51)11月号
表紙は「郷ひろみ・・・あなたがいたから僕がいた」
7月号に続いて2度目の表紙登場。
でも見れば見るほどいい男だな。
まるでおじさんの若い時と一緒だなんて誰かが言ってくれればうれしいが現実はそんなに甘くない。
目鼻立ちの整った顔、抜群のプロポーションどれをとってもおじさんと正反対だもの。
若い時、何度神様を恨んだ事か・・・。
閑話休題
この当時流行っていた曲
歌謡曲系
山口百恵・・・・パールカラーにゆれて
沢田研二・・・・コバルトの季節の中で
太田裕美・・・・最後の一葉
野口五郎・・・・針葉樹
西城秀樹・・・・若き獅子たち
キャンディーズ・・・ハート泥棒
松本ちえこ・・・恋人願書
フォーク系
アリス・・・・遠くで汽笛を聞きながら
山田パンダ・・・落陽
ふきのとう・・・・雨ふり道玄坂
とんぼちゃん・・・雨の一日
クラフト・・・・言問橋
バンバン・・・縁切寺
どの曲も想い出深いがおじさんは70年代のフォーク系の歌が好きで今も変わらず聞いている。
今の若い人たちにも是非聞いて欲しいと思っている。
動画投稿サイトに行けばいろんな人の投稿があり有難い事に殆どの曲が聞ける。
おじさんが良く聞いているのは「N.S.P.」「とんぼちゃん」「ふきのとう」
何度聞き返しても古いと感じないし逆に歌詞がいまいち理解できない現在の曲よりずっといい。
こう思っているのはおじさんだけでしょうか。
ブログを書いている時急に聞きたくなってきたぞ。
今日は釣りに行けないし一日中、昔のフォークの世界に入り込もう。
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1976年(昭和51)10月号
表紙は「桜田淳子・・・ねえ!気がついてよ」
桜田淳子・山口百恵は歌本の表紙を飾る事が多いが中三トリオの一人、森昌子はまだ1回も登場していない。
歌唱力は抜群だったが歌のジャンルがポップス系でなくどちらかというと演歌系だったので敬遠されていたのかな?。
桜田淳子・山口百恵とも引退したあとその後全くメディアに登場しなくなり現在、どんなに変化しているか非常に興味があるんですが・・・。
どこかのメディアで取り上げてくれないかしら。
三人そろった姿を是非、見てみたい!。
さて、今月号の新人紹介に「ピンク・レディー」が初登場。
今、気がついたけど名前「レディー」と長く伸ばすんだ・・・。
おじさんは「レディ」とばかり思っていた。
まぁ、こんな事はどうでもいいことだけど妙な発見もうれしい。
この後、「ピンク・レディー」社会現象になるぐらいビッグになるなんて予想もしていなかったものなー。
こうして、昔の本を読み返しているだけでいろんなことが甦り老化一方のおじさんの脳みそが一時的にも若くなることが妙にうれしい。
こんなことなら、明星の本体も保存しておくべきだったな。残念!
それにしても、歌本以外ポスターやちいさな写真類が付録にあったがこれらは一体どこにいったのだろう?。
おじさんは捨てた覚えがないのに・・・。
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本日は1976年(昭和51)9月号より
「西城秀樹・・・ジャガー」
ワイルドな西城秀樹だ。
今もちょくちょくテレビで見るけど随分イメージが異なっている。
35年も経っているので変わっていない方がおかしいが・・・。
この頃おじさんは23才。ちょうど髪の毛もこの程度の長さに伸ばしていた。
35年経った今は髪の毛は薄くなり白髪が増えたが、これより少し長くなり、ちょん髷みたいに後ろで束ねている。
(最高は背中の半分くらいまで伸びていた)
おまけに口ひげ、あごひげまで伸ばしてもう何が何だかわからない風貌になってしまった。
いい歳してみっともないと言われるがなかなか短くできない。
髪が長くて面倒なのは洗髪だけ、あとは後ろに束ねておくだけなので極めて簡単に対応でき、面倒くさがり屋のおじさんは非常に重宝している。
還暦近くにもなってこんな格好で会社員やっているおじさんはチョット変わり者の部類にはいっているらしい。
そういえば、お巡りさんの職務質問にひっかかったこともあるし、深夜エレベーターで扉が開いたとたん女の人に悲鳴をあげられたこともあるし・・・・。(涙)
やっぱり、公園や橋の下で自然を相手に暮らす人たちの仲間に見えちゃうのかなと妙に納得してしまったりして・・・・。
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今日の歌本は1976年(昭和51)8月号
表紙を飾るのは「岩崎宏美・・・未来」
写真を見ると少しポッチャリした感じに写っている。
どこにでもいるような女の子にしか見えないが中々感じがいい。
それにしても二の腕と顎、少し肉付き過ぎかな・・・。
表紙のポップからでも当時のことが色々と甦ってくる。
・山口百恵・・・・「横須賀ストーリー」
宇崎竜堂・阿木耀子コンビでこの曲から大スターの道を歩き始めたご存じの曲
「これっきり これっきり もう これっきりですか」思わず今でも歌ってしまう記憶にのこる曲です。
・風・・・・「ささやかなこの人生」
この曲も風の中では好きな曲の一つになっている。
風と言えば「22才の別れ」が有名だがこれはかぐや姫時代の「三階建の詩」というLPにおさめられていたものでだ。
正直いっておじさんは「22才の別れ」といえば「風」より「かぐや姫」のイメージが強い。
しかし良い歌は誰が歌っても良いものだとつくづく思う。
そのほか「風」の曲で好きなものは以下の通り。
・「海岸通」
・「星空」
・「あいつ」
・「北国列車」
こうして歌本の表紙を眺めているだけで、色々な事が思い出されもう一度あの頃に戻りたいと毎日思っている。
大きな声で叫びたい。「戻って来い!おじさんの青春!」「人生やりなおしたい」と・・・。
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