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急に冷え込んで毛布+タオルケットでは少々寒くなってきた。
今日も、寒さで目が覚めてしまったのでブログの更新をしているところ。
いつまでこの状態で耐えれるか我慢してみよう。
今日は1976年(昭和51)2月号から
岩崎宏美・・・・「センチメンタル」
少々、上下が切れているがこの2月号だけ2cm他の号より背が高い。
他の年度でもときどき大きさが違っているものがあるので並べて時まとまりがつかない。
当時、編集者は何を考えていたのか非常に疑問だ。
さて、表紙の岩崎宏美、デビュー当時から抜群の歌唱力でした。
この年(1975年)紅白歌合戦に初出場を果たしています。(歌本は1976年2月号だけど発売日は1975年12月と2か月前倒し・・・話ややこしぃ。)
この年の初出場組
紅組
・キャンディーズ「年下の男の子」
・岩崎宏美「ロマンス」
・西川峰子「縁切り港」
白組
・ずうとるび「みかん色の恋」
・ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
・細川たかし「心のこり」
懐かしい名前がありました。特に「ずうとるび」、覚えていますか?
おじさんはその後座布団運びの「山田くん」しか記憶にありませんが・・・。
まだこの頃は「紅白歌合戦」は国民的番組で一年の締めくくりとして一家総出で見ていた。
おじさんも正月休みで帰省し炬燵にはいり見るのが楽しみでした。
現在の紅白歌合戦の視聴率は低下が激しいが当時は殆どの家庭が一年の締めくくりとして見ていたように思う。
毎年お決まりの南極越冬隊からの応援電報「白勝った」も懐かしい思い出だ。
最近は色々な裏番組がありまともに紅白歌合戦をみていないが昔とくらべて面白くない。
今年もあと二カ月すれば紅白歌合戦の時期になるが昔みたいな感動は甦ってくるのだろうか?。
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