もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

明星歌本1975年(昭50)

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寒い・・・。この数日、急に肌寒くなってこの間まで暑いのは苦手だと言っていたのが嘘のようだ。
今朝は寒さで目が覚めてしまった。
タオルケットだけではちょっと無理になってきたのでそろそろ、掛布団を出さなければと思う。
 
腰痛も薬が効いてきたせいか痛みが少なくなり、なんとか歩けそうなので仕事には行けそうだ。
 
今度の休日までには回復させないと楽しみにしている「シラハエ釣り」に行けなくなってしまう。
 
とにかく、今週は神様に一生懸命お願いしておかなくては・・・・。
 
 
さて、今日の歌本は1975年(昭和50)12月号。
表紙は「桜田淳子・・・天使のくちびる」
イメージ 1
ちょっとピンボケになってしまったがおじさんの腕が悪いからではありません。
カメラが悪いんです?。といきなり言い訳から始めることにする。
 
「桜田淳子」1975年度2回目の表紙登場。
 
衣装がエスニック風というか南米のアンデス風というか11月号の西城秀樹のパターンによく似ていると思うのはおじさんだけか?。
 
写真も良くみると、バックの木の影は真横に伸びているのに人物の影は手前に伸びている。
ちょっとだけ違和感がある表紙です。とかってに解釈。
 
さて、この頃の淳子嬢は「花の中3トリオ」のなかでは堂々のトップ確保。
巻末の読者が選ぶランキングでは第2位。1位の「郷ひろみ」とは僅か13票差の接戦を展開中。来月は1位を取る事が出来るのか興味があるところ。
 
参考としてランキングベスト5をあげると
1位:「郷ひろみ」・・・40031票
2位:「桜田淳子」・・・40018票
3位:「ずうとるび」・・34256票
4位:「野口五郎」・・・26674票
5位:「豊川誕」・・・・・21390票
 
懐かしい名前ばかりだけど今もテレビで見れるのは2人ばかりか?
ところで、淳子嬢引退したあと、一度も見た事はないがどうしているのか少し気になる。
 
 
 
12月号の新人「内藤やす子・・・弟よ」
イメージ 2
 
おじさんの記憶はチリチリ髪のアフロヘアーで全身黒の衣装、ハスキーボイスのちょっと恐いお姐さん。
 
歌としてはこのデビュー曲しか覚えていないが当時の新人の中では抜群の歌唱力を持っていたと思う。
 
それに、当時デビュー年齢としてはかなり上だったので歌のうまさは目立っていた。
 
おじさんの車の中の曲のストックにこの「弟よ」はちゃんと入れて聴いている。
 
良い歌はいつ聴いてもいい。
 
これで、1975年度は終了。次回からどうしようか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝はかなり冷え込み秋本番のの到来かと思わせるようになって来た。台風が去って冷たい北風を呼び込んだらしい。
 
この冷え込みがおじさんの待ちにまっている「シラハエ釣り」のシーズン入りの合図になるのではないかと期待していたのに、数日前から腰痛が再発しどうにもならぬ。
 
座った姿勢から立ち上がろうととしても力が入らず思うように体を動かせない。
 
昨年同時期に比べて釣果の合計が1000尾程度下回っており、何とかして同じ程度に近づくよう休みの日を楽しみにしていたのに大きな誤算になってしまった。
 
釣りの結果をアップできないので、引き続き昔の歌本をシリーズとして紹介をする。
 
今日は、1975年(昭和50)11月号
 
表紙は「西城秀樹・・・至上の愛」
イメージ 1
う〜ん。
難しい表情をしているな。
シタールと言う楽器を持って、何か瞑想にふけりながら唄っている様だが何なんだろう。
何かに憑かれているようで今までの歌本の爽やかさが感じられない。
 
この当時だったか記憶が定かでないが「ビートルズ」が東洋(インド)の思想に傾倒し始めて話題になった頃か?
 
表紙ひとつであれこれ想像するのもまた楽し?
 
 
 
さて、今月号の新人はおじさんの記憶に全く残っていないのでパス。
ちなみに名前とデビュー曲だけ紹介。
 
1・殿ゆたか「ああ青春」
 
2・池田ひろ子「恋のABC」
 
3・牧陽子「新宿二丁目曲り角」
 
4・蛯名大五郎「北の港」
 
5・丘ゆり子「過去あるふたり」
 
6・浜みき「ヤング小唄」
 
7・弥乃由美「さよならの旅」
 
8・サイ・スーリン「たずね人」
 
以上8名デビューしているが、誰一人覚えておりません。
今、この人たちは何をしているのかちょっとだけ気になっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
痛い。痛い。
久しぶりに腰痛が再発して、カタカナの「フ」みたいになってしまった。
起き上がるのもある一定の角度で動かないと力が入らず腰砕け状態になってしまう。
 
数年前に慢性的に腰痛があったので10kgのダイエットをやった。その結果、症状も軽減していたのに台風が近づいたころから何かおかしくなった。
 
暑さが一段落しそうなので「雑魚釣り」に精をだそうと思っていたのに、腰痛になるなんておじさんはついていない。
 
神様から見捨てられてしまったみたいだ。
 
ということで今日は一日部屋に閉じこもっておとなしくしておこうと思う。
 
さて、今日は1975年(昭和50)10月号の歌本から・・。
 
表紙は「ずうとるび・・・太陽の季節」
 
イメージ 1
ドリフの合唱団みたいな格好だけど覚えているかな。
なんと、この号の読者人気ランキングでは郷ひろみに次いで2位を獲得しています。
 
アイドルグループなんだけど、どちらかと言えばお笑い系に近いような気も。
グループ名が「ビートルズ」を逆さにしたようでインパクトはあった。
 
パッと売れて、長続きはしなかったけど記憶にはしっかり残っている。やはり名前のせいか?
 
今月の新人「徳久広司・・・北へ帰ろう」
イメージ 2
今では作曲家としての方が有名だけど、「寺内貫太郎一家・2」に流しのトクさん役で出ていた。
今の若い人に流しと言っても殆どの人が判らないんじゃないかと思う。
 
こういうおじさんも飲み屋では2回ほどしか流しをみたことがない。
もっとも、田舎のスナックだから流し自体がいなかったのもあるが・・・。
 
この頃、すでにカラオケの時代に入っていたので需要がなかったのもある。
そのカラオケは8トラックの大きなカセットでガチャッと入れるもの。
今みたいに沢山曲がある訳でもなくそれでも、二次回にいくと結構盛り上がっていのを思い出す。
 
さて、今日はどうしようもないので腰をいたわりながら大人しく過ごす事にしよう。
明日、腰痛が回復したら川の様子でも見に行くとするか。
 
とにかく一週間に一度は「雑魚釣り」にいかないと、ボケ始めたおじさんの脳は釣れた感触を忘れてしまうから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日は台風接近で交通機関が乱れ混乱した。おじさんは徒歩通勤だから影響は無かったものの娘二人は電車が止まり帰宅が遅れた。
今日が最接近と言っているので、更に心配の種が増えた。
 
雨のせいで河川は氾濫気味になっているらしくこのままじゃ明日の「雑魚釣り」は中止になりそうだ。
おじさんの毎週の楽しみが消えてしまいそうで一気にテンションが下がってしまった。
 
 
さて、今日は1975年(昭和50)9月号から
表紙は「野口五郎・・・夕立のあとで」
イメージ 1
表紙の常連「野口五郎」がまたまた登場。
本当に登場回数が多い。
 
新御三家の中では正直言って一番地味な感じがしていたけど表紙の登場回数では今のところトップだ。
ちょっと古いけど「なんでだろー、なんでだろー」と口ずさんでしまう。
 
アップの写真をよーく見ると口の周りと顎にはうっすらと髭が・・・・。
それに肩のところのかぶと虫が楽譜を吊り下げているけどこれも一体何なんだろう?。
 
でも、笑顔がいいから許す!。なんのこっちゃ。
 
今月の新人「池上季実子・・・あなたなら」
イメージ 2
 
いやぁ、美人だなぁ。
女優さんとばかり思っていたら歌手としてもデビューしていたんだ。
紹介記事の中にあるけど「愛と誠」の「愛」役をやっていたなんて知らなかった。
 
おじさんは「愛」の名前をそのまま芸名にした「早乙女愛」しか頭の中に浮かんでこないもの。「大賀誠」は「西城秀樹」だった。
 
それよりも、漫画の方が記憶に残っている。
インテリ岩清水弘の「君の為なら死ねる」というセリフ、それに大男の「座王権太」
は何故か主人公の大賀誠よりも鮮明に覚えている。
 
そういえば、この当時、休日になると喫茶店に足を運んでモーニングセットを食べながら週刊誌を読んで時間をつぶしていた。
「マガジン」「ジャンプ」「チャンピオン」「キング」少年誌が面白かった。
 
会計は11枚綴りのチケットを買い店のカウンター脇に画鋲でぶら下げてもらい使っていた。
 
今ではこの喫茶店も名前を代え、カラオケ屋になり足が遠のいたが青春時代のいい想い出だった。
 
昔の話を始めると時間の経つのも忘れてしまう。今は、2・3日前の事も忘れて困っているのに・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨夜遅くなってから雨が降り出し今朝は久しぶりにひんやりとした空気が漂っている。
湿度が高いのが気になるがそれでも暑いよりはましだ。
天気予報を見ると、この先一週間最高気温は30℃をしたまわるようで台風接近とともに
このまま秋の装いになってくれないかと思う。
 
さて、今日の歌本は1975年(昭和50)8月号の紹介。
表紙は「山口百恵・・・夏ひらく青春」
イメージ 1
この頃の写真を見るとどこにでもいるような普通の女の子にしか見えない。
ちょっと爽やかポッチャリ系のどこにでもいる女の子といったところか。
でもこの笑顔が何となく心を惹きつけて離さない。
おじさんは中3トリオと言われていた中では歌も含めて一番好きだった。
今、どうしているのかな?
今の百恵ちゃんを見たい気もするがこのまま永遠に若い頃のままでおじさんの記憶の中にしまっておきたい気もする。
 
 
 
今月の新人「加納竜・・・エロスの海」
イメージ 2
「加納竜」残念ながら名前は記憶に残っているが歌は覚えていない。
同じ号に「草川祐馬」も新人として紹介されているがこちらも名前だけ記憶している。
どちらも何か西城秀樹風だなとは感じていたことだけは覚えている。
 
毎月、たくさんの新人が紹介されているがほとんど表舞台に立つことなく消えてしまっていて今更ながら厳しい世界だなとつくづく思う。
 
今、どうやって暮らしていっているのか余計な御世話だけど気になって仕方ない。
 
おじさんなんて一度も転職することなく38年間も会社員やっているから余計にそう思ってしまう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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