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昨日も暑かった!。この所、毎日暑い暑いばかり口にでて秋はなかなかやって来ない。
今、近づいている台風が過ぎればひと段落来るのかもしれないが子供の頃から較べると季節の変わり目がはっきりしないように感じる。
これも温暖化のせいか。
さて、今日は1975年(昭和50)7月号の紹介
表紙は「郷ひろみ・・・花のように鳥のように」
こりゃまた弩アップで郷ひろみの登場だ。
指揮棒を持って、肩には十姉妹なのか文鳥なのか載せている。
今年は確かゴーゴーで55歳になったと言っていなかったっけ?。
とすれば、この写真は19歳頃、若いな。ピチピチしてる。
この当時、郷ひろみの歌の作曲は殆ど筒美京平さんになっている事に気がついた。
筒美京平といえば南沙織の歌のイメージが強かったがこうやってあらためて見てみるとすごい作曲者だったんだなと感心する。
それにしても、昔の歌謡曲の方がおじさんには向いている気がする。
今の曲には正直ついていけません。
第一、歌詞が何を言いたいのか判らないし、どこで息継ぎをしていいか判らないし・・。
単なるおじさんの愚痴です。
今月の新人「ザ・リリーズ・・・水色のときめき」
双子のグループってあまり活躍したことって少ないんじゃないかと思う。
おじさんの子供のころは「ザ・ピーナッツ」か「こまどり姉妹」だったもの。
双子の場合、小さい内は見わけがつきにくく可愛いが相応の年齢に達するとどうしても個々の性格の違いが出てきて判るようになる。
このへんが難しいんだろうなと思う。
でも、「リリーズ」は今でも双子のグループをあげよと言う質問がでればきっと出てくるグループと思う。
そういえば「リンリン・ランラン」もいましたな。
いやー、なつかしい。
ということで今日はこのへんで・・・・二度寝をします。
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明星歌本1975年(昭50)
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うーーーっ!。おじさんの口から洩れる溜息ひとつ。
このところ、残暑が続くせいか夏バテのせいか知らないがおじさんの体が悲鳴をあげる。
春先から体調を崩して病院通いを始めて、はや半年が過ぎ去ろうとしている。
それでも、当初から考えればかなり改善はしているものの、ここにきて又少し悪化してきているみたいだ。
毎日、飲む薬が計16錠(朝10錠+昼2錠+夜4錠)。薬だけでお腹が一杯になってしまうがこれも我慢して早く元の体調に戻さなくてはと必死で耐えている。
早く回復しないと、おじさんの好きな「シラハエ釣り」に正々堂々と出掛けられない。
とにかくもう少し気合いを入れて、ヨレヨレの体に鞭を入れて頑張らなくては・・・・。
歌本1975年3月号「桜田淳子・・・はじめての出来事」
花の中3トリオ「桜田淳子」の登場
デビュー当時は「白い帽子」に「白いハイソックス」で、同じような格好で「石川さゆり」もいてよく似ていた事を思い出した。
今、こうして写真を見ると髪型も色も古いなーなんて思う。
当時、日本人で髪の毛が茶色や金髪は「青江三奈」ぐらいだったものな。
ところで、引退後一度もおじさんはみていないが今はもうすっかりおばさん状態になっているのかしら?。
少しだけ見てみたいと思っているおじさんです。
今月の新人「K・アンナ・・・花の誘惑」
おじさんは週刊誌「プレイボーイ」「平凡パンチ」等で活躍していたモデルとしか記憶にありません。
今頃になって気づいたんだけど名前の「K」ってなんの略だろう?。
英語で「K」で始まる人名なんて少ないのではないかと勝手に思ったりして・・・。
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昨夜、娘が山口で行われていた国体から帰って来た。
結果は散々でいづれも自己ベストも更新できず、決勝にも残れず残念な結果になった。
最初は国体選手に選ばれただけで嬉しかったが徐々に欲が出るものでどうしても上位の記録を狙ってしまう。
愛知県ではトップクラスの成績を残しても全国レベルの決勝進出にはまだまだ大きな壁が立ちはだかっているがこれからも是非頑張って欲しいとおじさんは願っている。
さて、今回は1975年2月号の紹介。
表紙は「野口五郎・・・甘い生活」
またまた登場、野口五郎。
本当に彼の表紙に登場する回数は多い。当時の所属事務所の力関係が出ているのかは判らないがちょっと気になる。
「甘い生活」は1974年度の日本レコード大賞作曲賞受賞作品。
今月の新人
「タケカワ ユキヒデ・・・PASSING PICTURES」
「ゴダイゴ」の前にデビューしていたんだと改めて知った。
歌詞も全て英語となっているし、当時の状況からすれば少し時代が早すぎたのかも知れない。
おじさんもこの曲聴いた事がないし本人の名前さえも記憶にない。
ゴダイゴ時代は数多くのヒットを飛ばしているが、下済み生活もあったのかと思うといろいろあったんだなと思ってしまう。
今ではかなりおじさん体型になってはいるがポップな歌声は衰えてはいない。
以上、次回をお楽しみに・・・。
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昨日は残暑が厳しく会社に行くだけで汗だくになってしまった。
せっかく9月に入り涼しい日もあったのに暑さ対策に逆戻りしなければならない。
暑さが苦手なおじさんは早く秋がきてくれないと干物になってしまう。
雑魚釣りの合間の歌本紹介も遂に1975年(昭和50)に突入。
おじさんが社会人になって3年目に入った青春真っ盛りの頃の本。
あれから、35年も経って体のあちこちにボロが出るようなおじさんになってしまった。
時の経つのは早い。
最近の記憶はすぐ忘れるが昔の記憶は脳みその中に刻みこまれている。
1月号の表紙「沢田研二・・・愛の逃亡者」
「愛の逃亡者」の歌詞を見ると全て英語の歌詞。
この歌もおじさんの記憶に全くないのでヒットしなかったのではないかと思う。
おじさんはやはり日本語の歌がいいと思う。
さて、写真を見ると小道具に煙草が使われている。
今ではきっと使われないだろうな。
当時はかっこいい男の小道具だったのが今では健康の敵になってしまった。
それにでっかいヘッドホンしているけどこの先にはどんな機器が接続されているのか興味がある。
テーブルの上には当時お決まりのレイバンのサングラス。
うーーん、懐かしい。
もう一度戻って来い、おじさんの青春!。
今月号の新人「谷口世津・・・わたし」
「時間ですよ・昭和元年」に出ていたて歌は記憶がないが名前だけは頭の片隅に残っている。
とっても爽やかな感じの女の子だったのだが今では何処に行ってしまったのだろうか?。
テレビでやる「あの人はいま」的な番組にも取り上げられた記憶もないしちょっと気になる。
当時の歌本を見ていると懐かしさで時間を忘れてしまう。全ページ紹介したいけどおじさんだけの楽しみにしておこう。
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