もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

明星歌本1974年(昭49)

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何か今朝は非常に目覚めが悪い。
頭の中にどんよりとした雲が降りてきたようで「ボーッ」としている。
せっかく、秋らしく涼しくなって喜んでいたが、昨日はまた蒸し暑さが戻ってきて大汗をかいてしまったせいなのかも知れない。
涼しくなったり暑かったりと気温のきまぐれ変化におじさんの体が追従しきれない。
 
さて、雑魚釣りの合間にと始めた「明星歌本」の紹介も今回は1974年(昭和49)12月号となる。
とりあえず、1988年までの手持ち在庫があるのでこの先毎日紹介しても今年一杯は何とかなりそうだ。
 
1974年(昭和49)12月号・・・「山口百恵:ちっぽけな感傷」
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「ひと夏の経験」から「ちっぽけな感傷」と季節を夏から秋へと衣替え。12月号といっても実際に買ったのは10月秋真っただ中。
服装も落ち着いた秋の感じが出ている。(おじさんは服装についての知識は全くございませんので適当です。)
引退して随分経つけど一度観てみたいと思っているのはおじさんだけかな?。
 
 
今月の新人「大田裕美・・・雨だれ」
 
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写真がボケているがちょっと大人びた雰囲気がしている。
 
デビュー曲の「雨だれ」はヒットしなかったけれど彼女のちょっと鼻に抜けるような甘ったるい声が印象深い。
おじさんにとっては忘れられない一人だ。
それにしても懐かしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
凄い風の音で目が覚めてしまった。雨は降っていないけど「ゴーゴー」と風が渦を巻いて吹きつけている。
おじさんの住んでいる愛知でもこれだけ吹いていると上陸地点はもの凄い事になっていそうだ。
会社の始まる時間までにおさまってくれないと徒歩で通勤しているおじさんは大変な事にななってしまいそう。
 
おじさんの子供の頃は台風の時は必ず停電が付きものだった。真っ暗になった食卓に仏壇から持ってきたちょっと太めのろうそくに灯りをともしドキドキしながら回復するのを待ったものだ。
薄暗いの灯りの中で何か遭難の主人公になった気分であれこれと想像を張りめぐらすのが好きだった。
それにしても台風は迷惑だ。ただ過ぎ去った後の青空は清々しい気分はするが・・・。
 
さて、今回は1974年7月号の歌本紹介
 
表紙はシンシアこと「南沙織」・・・バラのかげり
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今、改めて見るとなんて可愛いんだろうとつくづく思う。
当時のアイドル達は、絶対数が少なかったせいかしっかりした個性がでていて直ぐ覚えられたが、今のアイドルはおじさんから見ると皆同じ顔に見えて誰が誰やら区別がつかない。
歳をとったおじさんだけの問題なのか同年代に確認するには少し恥ずかしいし。
いつか酒の席で酔った振りして確認してみようとおじさんは思っている。
 
さて、今回の「バラのかげり」という曲、残念ながらおじさんの中にメロディが浮かんでこない。サビだけでもと歌詞を読み返してはみたがダメだった。残念!
屋根裏のカセットテープを探して聴いてみようか?。
 
今月号の新人
 
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・荒川努・・・・「太陽の日曜日」
名前は聞くけどどうも同時期の「あいざき進也」とイメージがかぶって印象が薄い。
曲も記憶がない。これもカセットテープを引っ張り出して聴いてみようか?。
(おじさんは当時、エアチェックで歌謡曲を録音しており相当数の曲があるので間違いなく残っていると思う。)
 
同じ7月号のでは「浅野ゆう子・・とびだせ初恋」「長谷直美・・私は天使じゃない」「しのづかまゆみ・・パパはもうれつ」でデビューしている。
こちらの方が記憶に残っているひとが多いかも・・・。
 
今回はこの辺で何かマンネリになってきたのでひとひねりが必要かも知れない。(泣き)
 
 
 
 
 
 
 
昨日に続いて今朝も雑魚釣りに行こうと思っていたが、目覚めた時に台風の影響か窓の外の木枝が大きく揺れてとても釣りどころではなさそうだ。
 
おじさんの「雑魚釣り」の仕掛けは当たりを敏感にしようと錘を出来るだけ軽くしている。この為、風が吹くと投入しようとしても流されてしまい釣りにならない。
 
せっかくの休日に、台風で邪魔され釣りが出来ないなんておじさんは残念でならない。
おじさんの念力をもってしても台風は進路を変更しそうにないし、今日はおとなしく読書で一日を過ごす事になりそうだ。
 
その前に、釣りに行けない時のネタとして取っているおじさんが若ーい時の明星歌本のから一言二言戯れ話を・・・・。
 
今日は1974年(昭和49)6月号
 
表紙:西城秀樹・・・「薔薇の鎖」
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新御三家の一人、西城秀樹
今のアイドル達の衣装もすごいけど、レースの飾りの付いたシャツもなかなかインパクトがある。レース飾りと言えば何故かおじさんは「イルカに乗った少年」の「城みちる」が頭の中に浮かんでくる。強烈な印象がおじさんの脳みその中に刷り込まれているようだ。
 
ヒデキは三人の中で、一番ワイルドな感じを持っていて全身を使って歌っていたことを覚えている。又、カレーのCMも印象深い。
りんごと蜂蜜の入っているカレーってどんな味がするんだろうか。恥ずかしながらおじさんはそのカレーを食べた事が無い。
おじさんも感激するのであろうか?・・・。
 
6月号の新人
風吹ジュン             伊藤咲子            木ノ内みどり
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風吹ジュン
今でいうとグラビアアイドルで活躍していた。
くるっと巻いた前髪、愛くるしい瞳、何ともいえない魅力で週刊誌「プレイボーイ」「平凡パンチ」での水着姿は当時若かったおじさんの強い味方だった。
歌手としては成功とは言えなかったがその後は女優として活躍している。
 
伊藤咲子
当時のアイドル達の中では歌唱力が群を抜いていたように思う。
今でも、「ひまわり娘」は唄えそうだし、ナツメロの番組に登場する割合は非常に多い。
「誰のために 咲いたの それは あなたのためよ・・・・」やっぱり名曲だぁ。
 
 
木ノ内みどり
歌手としては「ヨコハマ・イレブン」がヒットしたのかな?
それよりも映画になった水島漫画「野球狂の詩」の女性ピッチャー「水原ゆうき」の印象が強い。
今は、俳優「竹中直人」夫人になっている。(と思いますが定かではありません)
 
さて、今日はこの後読書にいそしむ事にする。
早く台風よ去れ!
 
 
 
昨夜、8月28日〜30日まで東京の辰巳で行われていた競泳の全国大会ジュニアオリンピックより子供二人と嫁さんが帰って来た。
 
一番下の子は、今までリレーメンバーとしては出場経験はあるものの個人種目では今回が初めての出場となる。
今まで、地方大会で全国大会の標準記録をなかなか切れずスイミングクラブの同期が出場するのを悔しい想いで眺めていたに違いない。
初めての晴れ舞台、ベスト更新はならなかったがこの夏休みのいい想い出になったと思う。
 
その上の娘は、割合成績がよく全国大会は出場して当たり前になっている。
但し、個人種目では決勝まで行った経験はなかったが、今回初めて決勝に残り表彰台にあと一歩とどかなかったものの4位の成績を残してくれた。
 
おじさんも中学生の頃は一応水泳部に所属して地域の水泳大会で2位になった事があるがタイムとしてはいまの子供たちの足元にも及ばない。
今の子供たちの練習をみているとおじさんの中学時代より10倍も20倍もやっている。
これにはおじさんも敬意を払うしかない。
もっともおじさんは夏季限定の生ビールじゃないけど暑い時期6〜9月初めまで部活だったからしかたないか。(お盆を過ぎると屋外プールは寒くなります)
 
余談になるが、おじさんの中学時代の水泳大会にのちにミュンヘンオリンピックの女子バタフライで金メダルを取った「青木まゆみ」選手も出場していたが、彼女は圧倒的に速く雲の上の存在だった。
まるで幼稚園児のこぐ三輪車とスーパーカーが競争するみたいに・・・・。
 
さて、今回は1974年(昭和49)の5月号から
フィンガー5・・・「学園天国」
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和製ジャクソンファイブを意識して1973年に結成された沖縄出身の兄弟5人グループ。
当時、おじさんは洋楽に興味が全くなくジャクソンファイブなんて知らなかった。(マイケル・ジャクソンがのちにあれだけ活躍するとは夢にも思わなかった。)
 
おじさんはその頃フォークソングが好きでフォーク以外は音楽ではないと「もっこす精神」で聴いていた。
従って、フィンガー5についても単純に兄弟でテレビに出れていいなと思うくらいだった。
但し、楽曲については妙に耳に残っておりやはりひと時代を築いたんだなと思ったりする。
特に「学園天国」はキョンキョンこと小泉今日子がしっかりとカバーして再ヒットになったのはご存じのとおり。
でも、リードボーカルの「晃」の声変わりにより独特のハイトーンが出にくくなったせいか、楽曲があまりにも低年齢層を狙っていたせいかその後長続きができなかった。
兄弟だけでこれだけの人数構成のグループは珍しかったのでもう少し方向性を変えてでも残って欲しかったとおじさんは音楽評論家になったつもりで思う。
 
5月号の新人
マギー・ミネンコ・・・「燃えるブンブン」
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まぁ、これも写りが悪い事。と言い訳を最初にしておいて・・・・・。
 
マギー・ミネンコと言えば真っ先に思い出すのは「うわさのチャンネル」で「乳揉めーっ」と叫ぶ姿ですな。
歌は残念ながら全然覚えておりませんが曲名だけは記憶にある。
 
当時、ゴッド姐ちゃんこと「和田アキ子」(今では芸能界のご意見番)、プロレスの覆面の魔王「ザ・デストローヤー」、いじめられ役の「せんだみつお」等が出ていた深夜バラエティ番組を思い出す。
デストローヤーはおじさんの子供の頃のヒーロー「力道山」と四の字固めでの死闘が思い出され、なんでバラエティ何かにと思ったりした。
そう言えば24時間テレビでマラソンを走った徳光アナも4の字固めの犠牲になっていた事を思い出した。
当時のPTA風にいうと「低俗番組」の中に入っていて面白かったが、いじめに相当するシーンもあったから今なら決して放送は無理なんだろうな。
 
今回は印象に残っている新人さんということで終わる事にする。さて次回は・・・。
 
 
 
 
 
 
 
昨日、おじさんは体調不良で会社を休んでしまった。
今月は何とか休めずに過ごせるかなと期待していたが8月も残り僅かとなった時にどうしようもなく全身の倦怠感と耳鳴りが治まらず遂にダウン。
今年は体調を崩して以来すでに30日以上休んでおり、これ以上休んだらおじさんの机がいつの間にか無くなっていそうな気がして怖い。
早く、元の状態に戻そうと焦っているおじさんです。
少し、体調が良い時にブログの更新をしているがこの先どうなることやら・・・・。(泣き)
さて今回は、1974年(昭和49)4月号の紹介。
 
野口五郎・・・「こころの叫び」
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新御三家と呼ばれていた「野口五郎」「西城秀樹」「郷ひろみ」の中で先行デビューしていたせいかそれとも所属事務所の力関係か登場回数が多い。
1973年度は3回も登場。(郷1回、秀樹0回)
 
巻頭のベストヒットに紹介されている「こころの叫び」という歌は全然記憶に無いので余り売れなかったのかしら。
一度、youtubeで探して聴いてみなくては。
 
今月の新人
あゆ朱美(戸田恵子)・・・写りが悪くてごめんね、ごめんねーっ。(カメラのせいです!)
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知る人ぞ知る「戸田恵子」さんのデビュー曲でした。
当時、フォークソング全盛だったのでオーバーオール(サロペット)を着てギターを抱えてその方向でのデビューだったが余り注目されなかった。
 
歌手としては成功しなかったけれどその後「声優」「女優」として大活躍中なのは御存知通り。
アンパンマンの声だったなんて知ったのはずっと後からだった。
今日はここで中止、「めまい」がして来たーーっ。
 
追記
 声優の滝口順平さんの訃報が報じられました。
おじさんにとっては子供の頃よく見ていた「ひょっこりひょうたん島」のやさしいライオンさんが一番先に目に浮かんできます。
御冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 

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