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巷ではインフルエンザが流行っておりおじさんの会社では感染したら熱が下がったあと二日間は出勤禁止となっている。
幸いおじさんはまだかかった事はないが、熱がでると腰に即影響がでて固まってしまい動けなくなるので注意をしている。
昔から風邪熱=腰痛という図式が成立しどちらかと言うと腰痛の方がメインで着てしまう情けない状態になっている。
とにかく、インフルエンザにしろ風邪にしろ発熱だけには注意しなくては・・・・。
さて今日は1983年(昭和58)の最後を飾る12月号の紹介。
表紙は「シブがき隊」
今、話題の「シブがき隊」の登場です。何が話題ですって?
本人たちよりも「ヤッくん」の息子がスペインのサッカーのなにやらのチーム(下部組織かな?)に入団したとかのニュースが出ていました。
おじさんはサッカーは詳しくないのでどの程度の大変さかが判らないけどこんなに大きな子供がいたんだという驚きが先にきました。
もう「ヤッくん」なんて言われる年代じゃないですね。
ところで写真は誰か名前を言えますか?
左から「フッくん」「モッくん」「ヤッくん」、今の年齢で呼ばれると正直恥ずかしいんではないかと思いますが・・・。
ところでヤッくんの手にしているのはヤマハのサックス,音叉マークが見えます。
おじさんのアコギも音叉マーク付きです。(赤ラベルではありませんが)
こんなことどうでもいいか・・・。
閑話休題、今月号の新曲です。
・アン・ルイス「I love youより愛してる」
・小泉今日子「艶姿ナミダ娘」・・・★★
・寺尾聰「雨の風景」
・高木淳也「風の街ロンリー」
・風間杜夫「イブ・・・飛びきりの愛の中で」
・黒崎輝「妹たちよ」
・三田村邦彦「自惚れ」
・岩崎良美「オシャレにkiss me」
・あみん「おやすみ」
・野口五郎「今夜はつれづれ」
・本田恭章「サヨナラのSEXY BELL」
・長江健次「SHYナ・ガール」
・Johnny&横山みゆき「太陽のツイスト」
・シブがき隊「挑発∞」
・石川優子「デステニー」
・よめきん(いいとも婦人隊)「突然おじゃまの恋だけど」
・風見慎吾「泣いちっち マイ・ハート」
・グッバイ「涙のティーンエイジ・ブルース」
・松田聖子「瞳はダイヤモンド」・・・★★
・近藤真彦「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」
ニューミュージック系
・杉山清貴&オメガトライブ「ASPHALT LADY」
・杏里「悲しみがとまらない」・・・★★★
・白井貴子「Same」
・甲斐バンド「東京の一夜」・・・★★★
・山本達彦「夢より苦しく」
・稲垣潤一「ロング・バージョン」
今月の新人
・小林綾子「一度だけの魔法」
・杏蔵&The Cash「OH! ノゥノゥノゥ〜自信過剰な気まぐれBoy〜」
・牧口昌代「青春のメモリー」
・山口由佳乃「チャイニーズボーイ」
おじさんの一押し曲
◆甲斐バンド「東京の一夜」
久しぶりに甲斐バンドらしい曲でこうでなくっちゃという感じで聞きました。
甲斐バンドの特徴は何と言っても甲斐よしひろの少しハスキーなボーカルと独特の甲斐サウンドと呼ばれる曲調。
デビュー曲はフォークというかアコースティック調だったけどやはり甲斐バンドはロックが似合ますねぇ。
よかった〜、今月も★マークがついて・・・。
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