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金曜日、花の金曜日になっちゃいました。やはり休日前になると自然とニヤニヤしちゃいますねぇ。
でも。午前中毎月の検査と診察に病院へ行かなくてはならない。これがなければ言う事ないのにここでニヤニヤ気分が半分憂鬱に変化します。
午前中に終わってしまえば午後から出勤しなければなりません。昨年は40日以上も休んじゃったので今年は休みたくても少しは我慢して仕事やらなくては、「永久に休んでいいよ」なんて言われかねない。
「おじさんは辛いよ」なんて叫びたくなる。
でも、もう少し子供が大きくなるまで石にへばりついても頑張らなくては・・・・。
「頑張れ!おじさん!」と自分で自分を励ましています。
さて、本日は1984年(昭和59)12月号
表紙を飾るのは「堀ちえみ」
おじさんのつぶらな瞳を大きく見開いて穴があくほど隅から隅まで眺めてみたけど本日は突っ込めるところがない、残念!。
強いて言えば、チェス盤と言っていいのか市松模様と言っていいのかわかりませんがその上に立っている中世の番人が妙に気になります。
一番目に付く胸の張り方はオードリーの春日なみで妙に細い脚、それに短いスカートみたいなもの、帽子も気になる。
気になりだすととことん気になる、おじさんの悪い癖です。
何か今日の病院での待ち時間の間中、頭の中に出て来そうだ。
それからこの短いスカート状のものは最近、女性がジーパンの上からレースのカーテンみたいに着ているもの(名前は忘れました、チェロック?)のルーツみたいです。
元々、男性の着衣だったものが女性のファッションになったようです。そう言えば昔の映画「ベン・ハー」なんかに兵士がミニスカートにサンダル履きという格好が良く登場していましたね。
でも、おじさんはやはり女性のミニスカートが好きです?
今月の新曲
・飯島真理「1グラムの幸福」
・伊武雅刀「イブのマンボでワン・ツー・スリー」
・薬師丸ひろ子「Woman」
・小島恵理「ON THE WING」
・中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」・・・★★★
・倉沢淳美「危険な夢」
・羅美「絆」
・ラッツ&スター「唇にナイフ」
・堀ちえみ「クレイジー・ラブ」
・麻生真美子&キャプテン「恋の低空飛行」
・沢口靖子「さよならの恋人」
・西城秀樹「抱きしめてジルバ」
・嶋大輔「チャーミーダンス」
・荻野目洋子「ディセンバー・メモリィ」
・ザ・グッバイ「にくめないのがニクイのさ」
・松田聖子「ハートのイヤリング」
・松本伊代「Believe」
・森昌子「ほお紅」
・石川秀美「ミステリーウーマン」
・一世風靡セピア「道からの組曲」
・遠藤京子「雪が降るまえに」
・菊池桃子「雪にかいたLOVE LETTER」
・田原俊彦「ラストシーンは腕の中で」
・内藤やす子「六本木ララバイ」
ニューミュージック系
・井上陽水「いっそセレナーデ」・・・★★★
・松山千春「男と女」
・吉田拓郎「旧友再会フォーエバーヤング」・・・★★★
・安全地帯「恋の予感」・・・★★
・チャゲ&飛鳥「標的」
・サザンオールスターズ「Tarako」
・Hi-Fi SET「星化粧ハレー」
・杉山清貴&オメガトライブ「RIVERSIDE HOTEL」
今月の新人
・古沢みづき「涙のパーティー」
・川原理加「シャワーfeeling」
・CINDY「Chance On Love」
・CHRYSTY「YUMEGATARI」
おじさんの一押し曲
◆吉田拓郎「旧友再会フォーエバーヤング」
拓郎さんの曲だから文句がありません。
この間の「つま恋」のライブでも歌われましたね、おじさん世代にとって拓郎さんは神様みたいなひとですからこの先ずっと元気でうたってほしいですね。
実はこの曲、11月号の新曲(再発売?)のようなので載せました。
さぁ、頑張って病院に行ってきますぞ!何と言われるかわかりませんが・・・。
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