|
天高く嫁肥ゆる秋、食べ物が美味しい季節になりました。
秋の味覚と言えば「栗」、字が良く似ているけど「粟」とはちょっと違うなんて馬鹿な事を言っている爺がさびしい。
栗のことをハイカラに言うと「マロン」と言うそうな、これも「メロン」と良く似て間違えそう。
今日は「マロン」でもなく「メロン」でもなく「ロマン」の話。
男だったら、そしてお金持ちだったらきっと一台は持っていたいと思う車四駆のジープ、「男のロマン」であります。
それも昔の角ばった形でフロントガラスを前に倒して原野を駆けまわる姿を何度夢みたことか・・。
実際に車を所有した事はありませんが、爺はジープに関係した仕事をしていた時代があります。
それはいまから40年以上も前に入社してしばらくした頃、三菱のジープに搭載される高速ディーゼルエンジンの燃料噴射装置にかかわる仕事であります。
当時の小型ディーゼルエンジンの回転数は定格で3000回転程でありましたが、ジープ用は3500〜4000回転程になりかなりの高回転仕様でありました。
この回転を満足させることが本当に大変でした。
又、防衛庁向けは特別仕様で特に要求が厳しく苦労させられました。
たまたま、図書館で借りてきた本に関連することが載っていたので昔を思い出した次第です。
忙しかったけど良き時代でした。
「4DR」エンジン系の担当でした。
防衛庁向けでの忘れられない話は機会があればアップします。
|
自動車
[ リスト | 詳細 ]
|
新車だよ!!。
その名は「MIRAI」、あの水素燃料電池搭載車。
走ってみても音がしない、物足りないです・・・。
やはり、お腹の底に響くエキゾースト音が欲しい。
しかし、加速性能は凄い、内燃機関と違い
モーターのレスポンスが直に伝わる。
残念ながら値段の割には内装に高級感が感じられません。
もう少し落ち付いたメーター類と、
アナログ的なものも欲しいなぁ。
・
・
・
と試乗したあとの勝手な爺の独り言でした・・・。
|
|
昨日、病院から帰って少し時間があったので以前からやろうと思っていたナビの地図更新に挑戦しました。
車を買った時には「新東名」は開通していなかったので当然いまのナビの地図にはありませんが、取説に無料更新ができるとありましたので試してみることに。
ところが取説が難しい、60歳爺は頭を抱えてしばし考え込んでしまいました。
先ず、ナビのメモリーカードにナビ機器の情報登録をしてメモリーカードを使える状態にしておき、次にパソコンからネットでナビの機種とシリアルナンバーを登録。
これで初めて新しい地図データがメモリーカードに移せるとのこと。
パソコンから地図更新でデータを取り込みこれが30分以上かかり、それからそのメモリーカードを今度はナビで読み込ませ地図データを書き換え、これも30分ほどかかりました。
書き換えた地図をみてみましたが「新東名」がちゃんと出てきました(当たり前)。
もう少し簡単にできれば有難いんですが今回は何とか対応できたので良しとしましょう。
それにしても今のナビの性能向上には目を見張るものがあります。
もっこすが初めて買ったナビシステムはナビの本体だけでビデオデッキほどの大きさがあり精度もいまいちで車の速度に追従できなく、通り過ぎてから曲がるの指示が出るほどでした。
それでも当時は凄いものが出来たと感激をしておりました。
値段は確か40万円ほどしたと思います、今では諭吉さん1枚でも買えるほどになりました、時代の進歩は凄いです。
これからは、個人識別カード(免許証、クレジットカード)にナビシステムが組み込まれて人の居場所まで判るようになるんでしょうね。
こうなると、隠れてコソコソできなくなりるのでこれだけは勘弁してほしいです。
というか、こうなる以前にもっこすは墓場の中かも知れませんので心配無用ですね。
さて、今日地図更新したナビで爺バンド仲間のクリスマス会場まで道案内をしてくれるか楽しみです。
|
|
あれから一年、忘れられない日が来ました、もっこすはこれを「怒りの記念日」として忘れない事にしました。
遊び道具を満載していたハイエースが盗まれてから一年が経過しましたが、今でも思い出すと悔しくて仕方ありません。
今でも、道路ですれ違うハイエースや駐車場に止めてあるハイエースを見るとついナンバープレートを確認しています。
それにしても今頃、どうなっているのやら・・・・。
遊び道具だけでも戻って来ないかと今でも思っています。
忘れないぞ!!
ナンバープレート再掲載します。
三河 400
つ 1082
どこ行っちゃったんだ〜!!!。
|
|
だらだらと続けてきた軽自動車の紹介も今日が最後です。
図書館で借りてきた本が余りにも面白くて、気になったものをピックアップして紹介してました。
お蔭で、少しは軽自動車の歴史と当時の時代背景も勉強になりました。
さて、最終回を飾るのは一体何でしょうか。
最後はニッケンの「コンスタック号」、んっ?何だか聞いたことあるような・・・。
風邪薬で同じような名前がなかったっけ?一日2錠でOKというやつ。
いや、あれは「コンタック」と「ス」がなかったか(笑い)
それにしてもキャッチコピーが凄いというか面白いというか、思わず突っ込みを入れたくなってしまいます。
一番面白いと思ったのが「軽免許で乗れる」という文句なんだが何考えているんだろう?
軽免許で乗れない「軽自動車」ってどんな自動車だと聞きたくなる。(笑い)
それに14大特長も多すぎてまるで、子供向けの雑誌に書いてあるおもちゃの説明文のようだ。
以下、読み易いように列記します。笑ったら負けですよ!!
14大特長
(1)軽自動車の免許証でドライブが出来る。
→当たり前じゃない?
(2)税金はスクーター並の年間¥1500.00
→小数点以下2桁は何の意味がある?為替レートじゃないですから
(3)車体検査なし届出制
(4)ガソリン消費率最経済的(立当)25粁
→25㎞/Lのことですよ(おじさん追記)
(5)乗心地は小型乗用車並み
→よくわからないがとにかく良いらしい
(6)エンジンは4気程オーバーヘッドバルブ90°V型強制空冷式
→4気程は4サイクルのようです(おじさん追記)
(7)ミッションは前進四段 後退1段 常時噛合式で変速容易です。
→「四」漢字、「1」アラビア数字混在するな!
(8)高級設計のデフレンシャルスパイラルベベルギヤー採用
→何が高級設計かわからないんですけど?
(9)ステアリングはラックピニオンン式で操作性万点安全運転が出来ます。
(10)スピードと登坂力は大型普通車並み
→なんか凄いな、乗り心地は小型車で性能は大型車、完璧だ!
(11)フロントサスペンションは前輪独立懸架
→フロントだから前輪でしょう?
(12)フレームはパイプ式で軽量且強力
(13)転覆角度は45°で安全度絶体
→「絶体」は「絶対」の間違い?広辞苑にありません。
(14)優美スポーテイな流線型スタイル
→あまり流線型にはみえませんが?
何かいいとこ取りで完全無敵の車のようです。
いろいろちゃちゃを入れましたが、当時の世相と技術力を考えると設計者や関係者の思いが必死に伝わってきます。
自分達の作った車に自信を持っていたんでしょうね。
この気持ちはとてもよく理解できます。
おじさんも車関係の技術的仕事をしているのでよく判ります。
今は設計の道具もコンピューターがあり、正確に早くできます。
おじさんが入社したての頃は、計算するにも計算尺が主流でした。三角関数は数表を利用するしか方法がなく時間もかかりました。
図面を描くにしても最初は「T定規」と「三角定規」、その後「ドラフター」という製図機が導入され時間の短縮が出来ましたが、いまは「CAD」で最新は「3DCAD」になり更に精度が上がっています。
おじさんはこの流れに取り残されていますが、今の技術者は幸せです。
いづれにしても、昔の人たちの絶え間ない努力が今の日本の自動車技術の基礎になっていることを思うと敬服するしかありません。
もし、こう言った昔の車が残っていたらこれからもずっと残して行って欲しいものです。
今日はひとまず、軽自動車の最終回と言う事で少しだけ真面目なことを書きました。
おまけ画像(ネットより借用)
スタイルが今でも通用する「フジキャビン」
前2輪、後ろ1輪の三輪車、パステルカラーがまた素敵です。
今、超小型車の区分けができると話題になっていますが、半世紀位前にすでにこんな素敵な車があったとは本当に驚きですよね。
ちょい乗り車、お買いもの車、通勤車に欲しいですよね。
こんな車が町中をたくさん走っていたら楽しくありませんか?
交通事故も無くなりそうだし、運転している人も自然に優しくなりそうな気がしますが・・・・・・。
皆さんご存知「ミゼット」懐かしいですね。
初期はドアもなくハンドルもオートバイと一緒のバーハンドルでした。
始動は座席下にある「キック」で行っていました。 |





