もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

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体調不良です。
腰回りのモヤモヤ感、みぞおち当たりの違和感、後頭部の重苦しさ、ようするに身体全体が嫌な倦怠で覆われています・・・・。
 
と言う訳で今日は早めに切り上げます。
 
イメージ 1
 
1957年(昭和33)型「ニッケイ タロー」
パッと頭に浮かんだのがどこかの経済紙の名前の様だと思ったこと。
それにしても「タロー号」とは凄いネーミング、この名前をつけた人は何を思って付けたんでしょうか?
 
キャッチコピーをみるとこれまた凄い。
「国民のみんなが待っていた」とある。
又、スクーター(要は二輪車)の免許で運転できて、おまけに車検も不要とのこと。
なんとおおらかな時代なんだろうか、思わず笑ってしまいそうです。
「ライトバーン」と音を延ばし「ピツクアツプ」と何だか言いにくい言葉が逆に新鮮に感じますねぇ。
 
この車、ネットで情報を探しても余り出てこない所をみるとかなり珍しい貴重な車種のようです。
 
当時(昭和33年)の値段で395、000円が現在の感覚からするとどのくらいになるか想像できないけどきっと普通のサラリーマンの2〜3年分に相当するのではないでしょうか?。
 
こんな時代を乗り越えて現在の高性能の軽自動車が存在するんですね。
先人たちに敬意を表します。
 
それにしても、こうした昔のカタログ何かを見ていると無限の想像が出来て、格好の暇潰しになり面白いですね。
 
「温故知新」、子供の時習った言葉を思い出しました・・・・。
 
 
 
 
 
いつも早朝にブログアップしますが、今日はダラダラと何をする訳でもなく過ごしてしまいました。
午前中はかなりの雨が降っていたが、今は眩しいくらい陽がさしこんでいる。
陽射しは強いが丁度いい風が吹いていて非常に過ごしやすい。
 
さて、今日はネットで探しても余りヒットしなかった軽自動車。
 
イメージ 1
 
パドル自動車工業「パドル360」
1960年(昭和35年)発売
排気量359CC
最高出力15馬力
最高速度60km/時
 
なかなか、ユニークなスタイルですね。
写真と撮り方のせいか、ロングノーズで荷台が狭い!
タイヤは12インチとかなり大きいサイズを使用。
 
全く聞いた事もないメーカーだし、総生産数が約100台とあるので、幻の車の部類に入るのかも知れないですね。
 
ネットで詳しいことを調べようとしてもなかなかヒットしない。
やはり。幻の軽自動車だ〜!。
 
毎回、思うけど昔の車ってなんでこんなに可愛いんだろう!
遊び心満載で嬉しくなってしまいます。
なんか和むんだよね・・・・。
 
昭和30〜40年代万歳です!!!(笑い)
今日も懲りずに「軽自動車」の続編。
毎日、ネタを小出しにしては何とか間を持たせようとする心の狭いおじさんです。
図書館より借りてきた本一冊でこの数日間の暇潰しが出来ています。(笑い)
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
住江製作所の「フライングフェザー」
1955年(昭和30年)発売
排気量 350cc
最高出力 12・5馬力
 
 
とても「軽自動車」には見えない良い雰囲気ですね。
スポーク式のホイールにキャンパストップ、
ロングノーズに丸目のヘッドライト。
フロントグリルも今の車では出せない良い味。
 
何か無茶苦茶格好が良いぞ!!。
 
このまま、今販売すれば結構売れそうな気がする。
それにしても、昔の車ってなんて魅力的なんだろう。
性能的には現代の車と比較はできないが、それ以上の何かを持っている気がする。
 
最近は若者の車離れが増えて国内の需要が伸び悩んでいるそうだが、各メーカーとも同じ様なデザインの車ばかり作っていては飽きられてしまう。
 
それに、維持費がかかり過ぎる。
「自動車取得税」に「消費税」、これは明らかに二重課税だしガソリン税だって「暫定税率」ということであるが、いつ暫定という名前がとれるのか不思議で仕方ない。
 
「重量税」って何と首をかしげたくなるものまであるしね。
車は贅沢品ということで何か訳のわからない名目で課税されているが、今や贅沢品ではなく地方のインフラのない所では「必需品」でしょう。
 
もう少し考えて欲しいものですね。
 
と最後は愚痴になってしまいました。
頑張れ!自動車。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時間潰しの続編ですが、少し楽しくなってきました。
おじさんは実物を見た事はありませんが、想像するだけでニヤニヤしてきます。
 
ホープスター「ユニカー」
イメージ 1
フロントが昔のアメリカ映画にでてくる車のようです。
3次元曲線と丸ライトが何ともいえないですね。この曲線、プレス型で出すのは今でも難しそうだから職人さんの「叩き出し」でしょうか?
それに、鍍金(メッキ)の「フェンダーミラー」と「フルホイールキャップ」もいいです。
萌え萌えしちゃいますねぇ(笑い)
 
イメージ 2
すっごいですね!「ロータリー」とあるから、マツダの「ロータリーエンジン」かと思ったら「ロータリーバルブ方式のエンヂン」なんですね。
それにしても「エンヂン」という響きがレトロ感満載でいいです!。
 
イメージ 3
(この三輪車の写真のみネットより借用しました)
 
三輪車もあったみたいです。車体の色もベリーグッド!!ツートンカラーでなんとお洒落なんでしょう。
お姐さんのスカーフ姿、いいですね。
今、こんな車に乗っていたら注目度満点ですね。
 
この「ホープスター」の技術はのちの「スズキ」の「ジムニー」として今に至っているとのことです。
 
昔の車、皆個性があって楽しいし夢がある。
それに引き換え現在の車、没個性でどのメーカーで作っているのかどれも似たりよったりで面白みがない。
 
エンブレム替えたら皆おなじ!なんとかせい!
と勝手におじさんは怒りたい。
 
関係ないけど「レトロ万歳!」「昭和万歳!」ついでに「おじさん・おばさん万歳!」
と叫びたい。
 
 
出勤前の時間潰し第2弾!昔の頑張っていた軽自動車の記事です。
 
「くろがね ベビー KB-360」
イメージ 1
メーカー名「くろがね」、なんと力強い名前なんでしょう。
スタイルは今の軽トラと変わりませんね。
ただ、サイドミラーが運転席にしかありませんが当時はこれで良かったんでしょうか?
今みたいに車の数が少なかったから余り必要なかったのかしら。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
リアエンジン
水冷2気筒 360cc
最高出力 18馬力
4輪独立懸架
 
当時としては画期的だったんでしょうか?
エンジンルーム内がやけにすっきりして、車軸が細〜い?
シャーシも曲がってしまいそうな細さ。大丈夫だったんでしょうか?
 
荷物は車輪の中央の振動の少ない所に積めるから荷痛みが少ないこともアピールポイント。
 
なんか、のんびりしていて妙に心がやすまりますねぇ〜。
 
おじさんは何となく笑顔がでてきます。
 
それに写真ではなくイラストの説明がいいですね。(なごみぃ〜!!)
 
 
 
 

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