もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

読書「歴史」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

今日のひまつぶし本は「驚きの江戸時代」という本。
内容はと言うと、当時の人の日記や書き付けといったものから当時の世の中の仕組みや世情等を解説している。
 
日記等の私文書は当時の体制に関係なく悪い事や良い事などを隠さずに書いてあるのでなかなか面白い。
 
(公文書は体制に不利なことは大体書いていないので、こう言った私文書を合わせて考え判断すべきですね・・もっこす評論家談)
イメージ 1
もっこすは古文書の類は読めませんが、こうした昔の人の考え方の判る本は大好きなんです。
 
基本的には日本人の本質、気質(正直、勤勉、やさしさ、躾)は昔から変わっていないと感じました。(数ページ読んだだけで判断するもっこすの先読み感ですが・・・。)
 
今のもっこすは生き方を大きく反省して見習う事が多々ありそうです。
 
兄の葬儀でなんだかんだと忙しかったんですが、やっと落ち着いて元の生活リズムに戻ってきました。
 
そして、「ひまつぶし」に借りてきた本をやっと読み終える事ができました。
 
最後に読んだ本が、もっこすの愛する日本人について魏志倭人伝の時代から外国人が何を感じていたか現代にいたるまでの事例が紹介されています。
 
別な本である程度は知っていた事例もありますが、今あらためて知ると日本国、日本人の素晴らしさがますます実感できました。
 
もし、皆さんもひまつぶしに本を読む機会があったらぜひ読んで欲しいと思います。
イメージ 1
久々に本を読んだ後、良かったなと思いました・・・・。
 
日本国、日本人の誇りと思います。
「ひまつぶし」と「ひつまぶし」
言葉はにているけど、片方はただでもう片方は美味しいけれどかなりの出費が必要になる。
 
当然、貧乏暮らしのもっこすは出費のかかる方は遠慮して無料の「ひまつぶし」を選ぶことに。
 
図書館に行って借りてきました無料の新刊書。
 
イメージ 1
最近、地元の中日新聞に
 
「日本人で初めてバイオリン量産化に成功した名古屋市出身の「バイオリン王」鈴木政吉(1859〜1944年)が、名人技を発揮して手作りした1929年製の高級バイオリンが、愛知県尾張旭市三郷町富丘の元小学校校長松浦正義さん(79)方で見つかり、松浦さんが同県立芸術大(長久手市)に寄贈した。」
 
との記事があったことを思い出しました。
 
今日、図書館に行った時、新刊の中にこの鈴木政吉の本を見つけ、思わず借りてきました。
どんな内容か興味深々です。
 
また、ブログにお邪魔している「JE2OZT」さんのミニチュアバイオリンの制作記事も興味があったので今まで実物を手にした事のないバイオリンについて勉強になればいいと思っています。
 
その隣の本、著者は台湾の人で我が日本国の素晴らしい所をいろいろ紹介されている方です。
 
また、公平な視点で評価されている人です。
 
日本に関する著書もいろいろありますので一度読んでおくにはいいと思います。
 
 
これから1週間「ひきこもり」で「ひまつぶし」、そしていつかは美味しい「ひつまぶし」を夢見ているもっこすです。
 
 
 
 
夏休みに帰省したおりにおじさんの興味のある歴史に関する催しものが開催されていたので覗いてきた。
内容は、国学者の「本居宣長」が我が国最古の歴史書である「古事記」の詳細な注釈書「古事記伝」を執筆しその写本が全国で唯一全44巻揃った状態でおじさんの故郷に保管されているとのこと。
それが27年ぶりに公開されるというので早速に見学してきました。
 
イメージ 1
熊本日日新聞に案内がありました。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
帆足長秋(ほあしちょうしゅう)と娘の京(みさと)の像、
山鹿市立博物館の入口に建っています。おじさんは写真を撮りに行ってきました。
 
京(みさと)は僅かに15歳でまれにみる才女と言われていたそうです。
 
「古事記」は「日本書記」に比べて格が低いような位置づけになっていますが、実はもっとも価値があるのではないでしょうか?
 
「日本書記」は「古事記」をベースに時の権力者が自分の都合の良いように編さんしたんじゃないかと思っています。
これはおじさんが勝手に思っている事なんであまり気にしないで下さい。
 
それにしても、今回の帰省でめったに見れない物を見れてラッキーでした。
 
 
 
 
毎日うだるような暑さが続き、今朝も朝から気温がどんどん上昇しおじさんは「あへ、あへ」の状態になっている。
朝から蝉の声は暑さを加速させるように響き渡りこの声をきくだけで嫌になってしまった。
おかげで、今日は「雑魚釣り」へ出掛けるタイミングを逸してしまい大人しくしていることに決めた。
 
この暑い中、外に出るのも億劫なので何をして過ごすか?。
 
こう言う時は、テレビ観戦とビデオ、それに読書と順番にやって暇をつぶす。
 
その中で、おじさんは自分で言うのもなんだが顔や風体に似合わず読書好き。
それも図書館から借りてきてお金をかけないというスタイルで臨んでいる。
(単なる貧乏で新刊書を買えないだけなんですが・・・。)
 
そんな中、おじさんが大枚100円をはたいて買ってきた本を夕べようやく読み終えました。
 
全427ページ、最近は数ページ読むと上の瞼と下の瞼が仲良くなってしまいなかなか先に進まずようやく終わったと言う感じです。
でも、もうすっかり前のページの内容を忘れてしまって最初から読んでも違和感を覚えずエンドレスで読書ができそうです。
 
読み終えたのは「逆説の日本史・聖徳太子の称号の謎」という本。
イメージ 1
 
井沢氏独特の推論でなかなか面白くてよろしい。
 
随分古い本(1994年刊)だが、元々歴史関係なので今の時節とは関係ないので
全く気にならない。
でも、この本が100円で入手できるなんて暇人・貧乏人にはこんなに有難いことはない。
抜けている時代はあるけど、シリーズで買ってきたのでこれからしばらくは楽しめそうだ。
その前にこの暑さが何とかならないかしら。
暑いよ〜・・・。(泣き)
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
もっこす爺
もっこす爺
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(11)
  • 阿公
  • G-SANZ
  • ノッキー
  • karen
  • ふぇんだおぢさん
  • ネルソン
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事