もっこす爺の「なんだかなぁ・・・」

お気楽・極楽・無駄話・雑魚釣り・フォークソング・エレキ・昭和レトロ・広く浅くなんでもかんでも年金生活貧乏爺の独り言・・・。

読書「歴史」

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また、面白い本に出逢ってしまった。
こういった関係の本になると、おじさんは興味深々であれこれ空想、妄想をしながら楽しく自分の世界に入ってしまう。
 
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写真がピンボケになっておりますが、おじさんの頭もピンボケになりかけですので勘弁してくだされ〜っ。
 
古史に興味がある人は決して避けて通れない「竹内文書」「宮下文書」「上記」「真秀伝」「九鬼文書
名前を聞いただけで楽しくなっちゃいますね。
 
これらは漢字ではなく日本古来の文字で記録されている事が多いのでますます興味いっぱい。
 
いずれも、現在「偽書」として認められていない古文書達です。
 
しかし、おじさんは全ての内容が全て嘘とは思えなく「日本書紀」「古事記」だけが正しいとは思わない。
 
日本には漢字以前には文字がなかったことになっているが、人々は言葉を持って生活していた訳だしその記録を漢字ではなく別の文字で表したのかも知れない。
 
それに、その時の権力者に都合の悪いことは記録に載せないのが通常のことであり、これらと相いれないことになる。
そうなると、一概に「偽書」と一言で片づけて良いものなのか疑問が残る。
ついでに、おじさんの先祖は一体どこから来たのか?「ボウフラ」みたいに湧いてでてきた訳でもないと思うので気になりますね。
 
まぁ、自分から言うのもなんですが高貴な血統ではないことは言えます。
由緒正しい貧乏人の血統に間違いありませんが・・・。
 
こんなたわいもないことを考えながら読むと実に面白い暇つぶしになります。
お薦めの一冊です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まちがえた!
何をかって?
本を読む順序なんです。「逆説の日本史 1・古代黎明編」を読み終え、次は当然ナンバー2をつもりがいきなり「7・中世王権編」に飛んでしまいました。
 
卑弥呼からいきなり足利義満とかになるので頭の中がクルクルパー、
普段でもちょっとおかしいと言われているおじさんだからもう大変。
 
でもなんとか読み終えました。疲れたけど・・・。
 
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良く見ると定価1,628円中途半端な値段ですが、おじさんは古本屋で100円でゲットしてきました。
全363ページ、これってコストパフォーマンスが高くない?1円で3.6ページも読めるなんてかなりお得な暇つぶしです。
 
 
 

連休のあとで・・・

今年の連休は、車が盗まれて足が無くなったので何処かへ出掛ける事もなく家の中で過ごしてしまいました。
連休の初日に、たまたま空いていた鬼嫁の車を借りて図書館で数冊の本を借りてきたのが最大の遠出、あとは家から半径300mの旅じゃないけどドラッグストアと本屋さんに1回づつ行っただけ。
本当に引きこもりの生活でした、その中でおじさんの好きな読書もできましたが内容も今では忘れかけてきました。
最近は、本のページをめくり活字を追っていくと数行で瞼がくっつき直ぐに眠くなってきます。まるで睡眠薬を飲んだみたいにアッという間に深い眠りに入ります、おかげで中々進まないこと。
結局、昨日までかかりやっと借りていた6冊を読み終えました。眠かった・・・。
 
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どれも、古代日本史に関する本ですが例の如く登場人物の名前が複雑すぎてそれにそれぞれの関係も難しすぎて困ってしまいました。
その時はなんとなく納得しているんですが・・・。ここでも記憶障害がでてきたか(泣き)
 
その中でもお薦めなのは「仁徳稜の被葬者は継体天皇だ!」が一番わかりやすかったかなと思います。内容も面白い!
 
古代史の解釈は人それぞれで違っているので比較しながら読むと良いかもしれない。
 
それにしても、おじさんの遠い祖先は一体どこからきたのでしょうね?
ボウフラみたいに自然とわいてきた訳でもないからどこかにルーツはあるんでしょうけれどちょっと気になります。
 
きっと熊襲も末裔かも知れません。(今の外見からすると熊襲100%だなw)
 
さあ、今日も稼いでくるぞ〜っ、老体に鞭うって・・・。
もう5月に入りました。思い起こせば昨年の同時期は連日の発熱で仕事も休みがちでどん底の生活でした。
今年の5月はどうにか平常にもどり少しだけ安心しております。
しかし、車を盗まれ行動範囲が狭まりこの連休は寝正月ならぬ寝ゴールデンウィークを過ごさなければなりません。
この連休は「読書」と「テレビ」と撮り溜めていたビデオ鑑賞にあてます。
先ずは読書。
本日紹介するのは「逆説の日本史」井沢元彦 著
おじさんの好きな古代史「邪馬台国時代」に属する内容なので面白く読ませて頂きました。
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井沢氏も「邪馬台国」の所在地は「九州」説をとっておられますが、おじさんも同感です。
おじさんの故郷の畑では土器の欠片が普通にみつかり珍しいものではありませんでしたし、子供の頃は横穴古墳に入って探検ごっこもしてました。
近くには小さいながらも前方後円墳や装飾古墳、線画のある横穴古墳群等歴史の跡が沢山ありそれと重ね合わせて想像しております。
 
素人ながらにわか考古学者になるのもこれまた楽し。
 
ゴールデンウィークに入りいつもならこれぞとばかり釣りに出かけるのだが今年はこれが出来ない。
一月前に車が盗まれ、現在おじさんの足になるものが無いので、ヤドカリみたいに家に閉じこもっていなければならないからだ。
行動範囲も徒歩と自転車で行ける範囲に限定され、まるで中学生にでもなったような気分になってしまった。
幸い、昨日1時間ほど鬼嫁の車を借りれたので図書館に行って本を借りてきた。
顔に似合わずおじさんは読書も好きで、数年前から毎週休みになると図書館通いをしているのだ。
読む本のジャンルは決まっていなくてその日の気分によって色々かわるが「歴史」「推理小説」「エッセイ」が多い。
今までに年間購読数の最高は300冊。
ここ数年200冊オーバーするペースで読んでいる。
貧乏なおじさんの一番お金のかからない時間のつぶし方ができ、なかなかよろしい。
それにしても、今年は車を盗まれたおかげで連休は嫌になるほど本が読めるぞ(泣き)。
 
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興味のある人はご存知と思うがあの有名な「竹内文書」、これは一般に「偽書」「裏本」といわれているたぐいの本だが、おじさんはこの手の本が大好きである。
「正史」があれば「裏」もあり光と影の両方を見なければ真の歴史は語れない。なんちゃって・・・、読んでいるとあれこれ空想をしてしまい、下手な小説より断然面白いので是非お勧めしたい。
今までの歴史感がくつがえる内容なので興味のある人はぜひご購読を。
 
さて、本日は気分をかえて「推理小説」を読んでみようと思っています。
先ずは「西村京太郎」大先生の本から取り掛かります。
さぁ、頑張るぞ!!。
 
 
 

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