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よれよれ爺が先日より田舎の実家に帰っておりましたが、足腰が万全ではない為遠出をすることなく得意の引きこもりを行っておりました。
この引きこもり、実は爺のもっとも得意とする技の一つであります。
その引きこもりの最中に読破した書籍「宗田理」、「赤川次郎」関係全22冊。一日一善ではなく一日2冊、結構いいペースで読めました。
数年前の年間300冊越え読破をした時と同じペースであります。
ところで「宗田理」氏、現在爺の住んでいる所からそんなに離れていない所の出身だそうで、なるほど物語の中に知った地名が出てきて親近感が湧いてしまいました。
1988年、今から30年前に映画化された「ぼくらの七日間戦争」の作者と言えばご存じかも知れませんね。
生まれ育ったところで、木々の緑に囲まれ鳥の声を聞きながら読書が出来るなんてひと時ではありますが幸せな時間を過ごすことができました。
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読書「推理小説」
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今週の睡眠薬、先週借りた本を返却ついでに又借りてきました。
先週借りたのもかなり強力な薬だったので、今週も期待しております。
最近、夜にめっぽう弱くて幼稚園児もまだ元気に起きている時間にもっこすは睡眠薬のおかげでページをめくったとたん眠りに陥ります・・・、見事です。
その代わりと言っては何ですが、年寄りの特権、朝には強い、目覚まし不要!!、サマータイム導入大賛成、それも3時間ばかり進めてもらえたら尚よろしい。
それにしても、何時頃からだろう、こんな生活パターンになったのは?
もっこすの親父も20時前には床についていたような・・・、これも遺伝なのかしら。
最近、寝たきりになる前に、思う存分、寝てみたいと思うようになりました・・・、10代の頃のように。
もっこすとしては推理小説より上の2冊に期待しています。
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最近、すっかり本を読む時間が少なくなり図書館へ行く機会も少なくなりました。
もっとも、好きな作家の本はほとんど読んでしまったし、別な作家の作品を読むのも何となく躊躇してしまうしで図書館から遠のいていました。
この間、病院からの帰る途中、久しぶりに図書館に立ち寄って新刊書があるか覗いてきました。
新刊書は無かったものの、まだ読んでいなかった本が目に付きましたので借りてきました。
もっこすの借りる本は難しい物ではなく、推理小説、歴史書が多いですが今回は推理小説。
もっこすのよく読む作家は
西村京太郎「十津川警部シリーズ」・・鉄道ミステリー
梓林太郎「道原伝吉刑事シリーズ」・・山岳ミステリー
小谷恭介「宮之原警部シリーズ」・・警察庁特別捜査官
西村京太郎はよくテレビドラマでやっているので馴染みがあると思います。
梓林太郎も道原刑事ではなく、たまに山岳救助隊の「紫門一鬼」シリーズで取り上げられます。
しかしながら、小谷恭介の「宮之原警部」のドラマは見たことありません。
個人的には一押しなんですが・・・。
ところで、「よく効く睡眠薬」とはこれらの本なんです。
どういう訳かページを開いて数行読むと即眠くなり、かなりの速効性の薬になります。
とうとう、この薬も使い切ってしまったので、次の休みの日に別の薬と入れ替えなくてはいけません。
今度の薬は新薬がでているでしょうか?
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