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この間の「人に言えない恐ろしい出来事」以来、おじさんの体調が完全ではなくちょくちょく悪くなる。
別に、飲み過ぎ、食べ過ぎ、働き過ぎでもないのにと思いながら「禁断の薬」のお世話になる事がふえて、遂に昨日は「粉末の薬」まで手をだしてしまった。
これで、少しは回復したが薬なしではズルズルと底なし沼に沈んでいくように這い上がれなくなってしまうのが怖い。
完全な薬物依存症になってしまうのか・・・・。
家庭崩壊!考えただけでも恐ろしい。
早く薬物から逃れたい・・・・。
そんな中で今日紹介するのは1986年(昭和61)7月号
表紙は「吉川晃司」
最近は、惚れ惚れするようなカッコいいおじさんになって活躍していますね。
それにしても、この当時こんな3D眼鏡見たいな大きなサングラスをかけていたのを思いだしました。
若い時は、単なるアイドルの部類にに入れておじさんの気持ちの中では正直注目していませんでしたが今はしっかりした役者と歌手の両方で頑張っていますね。
布袋さんとのユニットも一時的ではあるが再結成もしたし、この所特に頑張っているように思います。
閑話休題、今月の新曲です。
・小林明子「恋はエナジー」
・椎名恵「愛は眠らない」
・ビートたけし&たけし軍団「I FEEL LUCKY」
・芳本美代子「青い靴」
・志賀真理子「青い涙」
・城之内早苗「あじさい橋」
・城之内早苗「あぶな〜い捕物帳」
・中村雅俊「想い出のクリフサイド・ホテル」
・福永恵規「風のinvitation」
・CADILLAC「キャロライン」
・石野陽子「グッバイ・ブルーサーファー」
・真璃子「恋、みーつけた」
・中森明菜「ジプシー・クィーン」
・山瀬まみ「セシリア・Bの片想い」
・チェッカーズ「Song for U.S.A.」
・シブがき隊「飛んで火に入る夏の令嬢」
・菊池桃子「夏色の片想い」
・湯江健幸「涙のLove Somebody」
・松本典子「NO WANDER」
・橋本美加子「ハート秒読み」
・田原俊彦「ベルエポックによろしく」
・和田加奈子「BOY」
・とんねるず「やぶさかでない」
・ばってん荒川「俺の人生くいはない」・・・☆
ニューミュージック系
・中島みゆき「あたいの夏休み」
・井上陽水「新しいラプソディー」
・杉山清貴「さよならのオーシャン」
・佐野元春「STRANGE DAYS」
・チャゲ&飛鳥「黄昏を待たずに」
・矢沢永吉「BELIEVE IN ME」
・杏里「モーニング スコール」
今月の新人
・浅倉亜季「南の風・夏少女」
・中村晴美「あなたしか見えない」
・中沢初絵「Sweet Summer Lady〜年下サーファー・ボーイ〜」
・UP-BEAT「KISS・・・いきなり天国」
物の見事に★マークつきませんね。
この年代になるともうおじさんの手におえません。お手上げで〜す(泣き)
唯一、 ☆マークをつけた曲がありますが、これは「ばってん荒川」さんがおじさんの故郷「熊本」のテレビ、ラジオで活躍する大スターだったからです。
「俺の人生くいはない」曲そのものは全く聞いたことはありませんが、1971年頃、故郷の熊本で 「火の国一代」という曲が大ヒットしました。
おじさんが高校3年生の頃で、ラジオ番組「あなたが選んだ歌謡曲」で永らく1位を保持していました。
1972年に就職で熊本から愛知に来て、新入社員の歓迎会でこの誰でも知っていると思い「火の国一代」を歌いましたが誰ひとり知っている人はいなくて全国区ではないと初めて知りました。
この時、とても恥ずかしかったことを思いだいました(泣き)。
さて、今日はこの辺で・・・。
又、禁断の粉末の薬物に手をだして仕事に頑張らなくてはいけません。
その、薬物とは「太田胃散」なんです。じゃん、じゃん(笑い)
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