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「星に願いを・・・」、でも今日は小雨模様の天気予報。
もっこす爺の心の中といっしょです。
7月7日は「七夕」、子供の頃を思い出して
お願をしてみましょう。
昔は、七夕になると「里芋」の葉っぱにたまった露を集めて墨をすり、それで短冊に願いを書いたものでした。
兄の法要で実家に帰った時、その「露」を朝の散歩で
見つけました。
一挙に50年前に飛んでいきそうです。
露が朝日に輝いて光っています、銀の露です。
確かにこれを集めてたら
願いが叶うような気がしてきます。
昔の人の発想に感心しますね・・・。
そして50年経った今、もっこす爺の切なる願いを短冊にしたため飾ります、とは言っても露を集めて作った墨ではないのでおまけに今日は天気悪いし願い事が届くかどうか・・・。
来年の七夕までに願いが叶えばいいんですが・・・・。
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暇つぶし
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今日は忙しすぎてヘトヘト、一時はめまいがし
吐そうになりました。
朝は7時に小市民の義務である市議選の選挙にでかけ、
その後例の模型の証拠隠滅作戦を決行することにしました。
苦節半年、この日を待ちました、待ち続けました。
カレンダーに印をつけて・・・。
まず、117個を運びやすいドアの近くに仮置き、
移動することから始まりですがこれだけで一苦労。
もっこす爺は腰がポンコツになったので立ったりしゃがんだりが苦痛、地獄なのであります。
そして、160段はあろうかという天空に通じる階段を
少しずつ何往復もして模型を運びあげなければなりません。
登山の強力になった気分であります。
これがまたまた大変で、汗が吹き出し腰は痛くなるで一往復ごとに畳で寝転んで背筋を伸ばし休憩をするはめに。
下手に豪邸?に住むもんじゃありません・・・・。
登り降りが大変です。
そして、またまた次の難関が待ち構えています。
二階の廊下を50メートル?ほど通り次は秘密の屋根裏へ
通じる梯子を登ります。
足場が悪いのでますます大変です、試練です。
屋根裏にたどりつくと、ネズミの通り道みたいな所を赤ちゃんみたいに、ハイハイして一番奥の、これこそ秘密の中の秘密の場所へ少しずつ運び入れなければなりません。
そして次に左へ曲がりますが、ここでは方向転換が
中々難しい難所です。
もっこす爺の秘境が目前です。
さらに左に曲がり、秘境中の秘境に到着します。
そしてこの秘境に無事117個を隠し終えました。
めでたし、めでたし。
余談ですが屋根裏は子供達の部屋を改装する時、物置として2畳ほどのスペースを大工さんに作ってもらったいました。
その後、もっこす爺がホームセンターで2x4の材木を買っててコツコツと領土拡張作業を行いました。
もっこす家は中古住宅で天井裏に上がって初めてわかったのですが、メインの柱が大きな丸太で出来ており、平面が四角四面ではないので床を作るにも簡単にはできませんでした。
レーザー付きの水準器やカシオの電卓、そして最後はもっこす爺のよく停止してしまう「勘ピューター」を駆使しほぼ天井全面に床を張ってしまい、もっこす共和国として
めでたく登録いたしました。
もちろん、大統領はもっこす爺であります。
でも、最近領土を少しずつ侵略されてきています・・、
もっこすの知らない物が置いてあります。
どこかの国のやっていることと一緒です。
既成事実を作ろうとしています。
むやみに処分すると、即、紛争が発生します、
これはとても恐怖です・・・。
もっこす軍は軍事力が弱いので負け戦になるのは確実なので、泣き泣き知らんふりしてます、これを世間では泣き寝入りと言います(大泣)。
そして最後は何事も無かったように梯子を収納し、
証拠隠滅作戦は終了。
疲れた、この半年間の普段の仕事より疲れました・・・。
絶対、○○嫁は明日まで帰ってこないとわかっていても、ひょっとすると一日早く帰ってくるのではないかとドキドキしながらの証拠隠滅作戦でありました。
さて後は、平和な家庭生活が送れるように
何事もなかったようにふるまうだけです。
さびしいもっこす爺です・・・。
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「プリンプリン物語」
もっこす爺の身体から水分が抜けてスルメのような干物、
或いはミイラのようになって久しい。
火をつけるとよく燃えるような気がするほど乾燥している。
おまけに指の指紋は薄くなり、ついでに握力も低下し
幅のあるファイルを掴むと滑ってよく爪が割れてしまう。
それに本のページをめくる時がこれまた大変で
滑って滑って滑りまくり。
親父ギャク以上の滑りを見せる。
何とか身体に水分を、若い時みたいにほとばしるプリンプリンの弾力をもう一度と言う事で最高級のクリームを買ってきた。
その名は「素肌美人」!。
容量270g、定価「5000円」。
でも、どう見ても手に付けるようなものではなく、皮の厚さが数ミリになった鬼嫁の顔に塗りたくる物のような気がしてならないのは気のせいか?。
「馬油配合」で面の皮に「潤い」がでるのなら、顔の皮膚の延長線上にあるもっこす爺の干からびた手の皮にも
効果があるに違いない。
「素肌美人」で久々にプリンプリンの水々しい手に
なれそうだ・・・。
乞うご期待。
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もっこす爺の実家にいる犬達。
一匹を除いて室内犬だったのが今は立派に
外で暮らしています。
さすがに田舎の犬!。
一番落ち付きのない性格、ちょっとアホ犬?。
妹の旦那が連れてきた犬、一番賢いみたい。
亡くなった兄を淡路島から実家に連れて帰る時、
一緒にやってきた。
一番身体は大きいが、一番おとなしい。
兄が亡くなったことを知っているのか聞いてみたい・・。
三匹とも個性があって面白い。
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先日購入した「雷神」のシール剥がし効果について
試してみました。
「雷神」
試した物はリサイクル図書、図書館より廃籍になったもので
一人、1回3冊まで持ち帰ることが出来る本です。
本には、廃籍の印鑑とリサイクル図書を示すかなり強力なシールが貼られています。
このシール、剥がそうとすると表面だけ剥がれて接着面が残ってしまう厄介ものです。
今回は「日本の城 攻・防の戦略」という歴史好きの
もっこす爺にはもってこいの
一冊でお試しです。
下の方に「リサイクル」のかなり強力なシールが
貼られています。
シールの表面に綿棒で「雷神」を塗ります。
付属の筆より、綿棒の方が少ない量を確実に
塗ることができるのでお薦めです。
接着面まで沁み込ませましょう。
1分ほど放置の後で、端の方をめくると
「あら!不思議」ペロッと剥がれます。
嫁の顔にも塗りたい位です。
最後に接着面を触って糊が残っていたなら、
再度「雷神」を塗布してティッシュで一拭き。
見た目、新品になりました(^。^)¥。
「雷神」、名前の如く効果抜群です。
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